どもども。
最近色んなところで書きすぎて、
どこが自分の日記やら、どれが自分のキャラやら、
ワケ分からなくなってきている海賊ひでです。
だいぶ久々ですが、家探しの続きが気になっている方がいるようなので、書こうじゃないか! サラッと(笑)
そう! まずは前回書いた、16人の入居希望の中から俺を選んでくれたハウスだけど、
なんと、入居日に突然81歳のおばあちゃん大家から電話がかかってきたらしく、俺の入居が断られてしまった。同居人のヤンとビルクは彼女を説得しようと一生懸命になってくれたみたいだけど、おばあちゃんは聞く耳もたなかったらしい。
理由を聞くと、
「あなたはドイツ語を話せないから」
・・・。
なんつー理由だ。
っていうかそんな理由なら、もっと早く言って欲しかった…。
ヤンとビルクは怒っていたけど、俺はおばあちゃんの気持ちも分かる。
自分がコミュニケーションを取れない人間は、信用できなかったんだと思う。テレビなどに影響されて、突然不安になったのかもしれない。
日本人だって、日本語話せない外人が自分の家に住むのは怖いだろう。
(俺は構わないけどね)
「国際交流」なんて掲げていても、実際に自分の身に振りかかれば、そんなに心広くなれるもんじゃない。
だから、こればっかりは仕方ない…と俺は諦めた。
でも、今でもヤンとビルクとは一緒にお酒を飲みに行くほど仲良し。
入居を断られたのはショックだったけど、そんな友達が出来たことが何よりも嬉しくて、またイチから部屋を探す苦労も忘れちゃったさ。
そして、次はユースホステルで出会ったポーランド人のパントマイマーとルームメイトを計画するのですが。。。
それはまた次のお話。
(王様のレストランみたい。古っ)


