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金田喜稔インタビュー『ここがヘンだよ。日本の練習』

2011年10月07日配信の「しみマガ」より抜粋

 ここからは、僕が構成した書籍『サイドアタッカー キンタ流突破の極意』の著者であるサッカー解説者、金田喜稔さんのインタビューをお届けしたいと思います。

 システムや戦術論がベースのサッカーメディアに慣れた方にとっては、金田さんの実戦的な技術論が新鮮に感じられたのではないでしょうか?

 実は、僕が上記の書籍を構成したきっかけは、「普段ボールを蹴っているライターに、ワシの本は書いて欲しい」という金田さんの一言で決まったという背景があります。

 どんなに組織や戦術論を語っても、まず、個人を育てなければ話にならない。パスサッカーといっても、ボールを持てなければ話にならない。キックもドリブルも、まずボールを置けなければ話にならない。

 金田さんが語る『サッカーの基本』。現代の多くの指導者やサッカーファンが忘れかけていることを、改めて指摘されたような気がします。金田さんをインタビューしながら、僕自身もさまざまな刺激を受けました。詳しくはぜひ、書籍のほうを一読頂ければと思います。

 さて。ここからは、書籍にもスポーツナビにも出ていない、今回新たに聞いた金田さんの鋭すぎる指摘を紹介します。

 テーマは『ここがヘンだよ。日本の練習』。

 たとえば少年サッカーやユースサッカー、あるいはJリーグや代表戦などでも、ウオーミングアップや自主練習のときに、何となく2人でボールを蹴り合う『対面パス』を行っている選手をよく見かけると思います。








 ここに金田さんは疑問を投げかけました。

 「みんな当たり前のようにやっとるけど、対面パスは練習と言えると思うか? たとえば、ワシとお前が5メートルくらい離れた位置にいて、お前からワシに来たボールを、ワシが角度も変えずに真っすぐお前に返すという状況が、試合の中に存在するのか?

続きは「しみマガ」にてどうぞ!
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清水英斗

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