「日の丸を背負う」
スポーツの世界では、日本代表チームや選手をこのように表現することが多い。
世界中の人々が注目している中、選手個人の行動・言動などがそのまま日本人の印象として刻まれる。つまり彼らの姿はそのまま日本人の姿として、世界に受け入れられていくのだ。
さてこれより本題です。
今日はフランクフルトでの生活状況を整えるために色々歩き回りました。
ひとつ思ったのは・・・
「地球の歩き方」の使えない度にびっくり。
地図を見ても目印になる建物が全く見つからないし、S8番の電車に乗れって書いてあったから乗ったら逆方向行っちゃったし・・・(これは自分のせい?) 2日目からは持ち歩くのをやめました。
あえて言おう。
こんなもんで地球は歩けねぇよ!(笑)
周りの人に聞いた方が100倍早いし、コミュニケーションもできてオススメっすよ。インフォメーションでも、ドイツ人は基本的にとっても親切なのだ。テンションは低いけど丁寧に教えてくれる。
郵貯口座を作りに行ったときも、住民局に届けをしなきゃいけないらしくて、「これを住民局で見せな」ってドイツ語のメモや地図を書いてくれた。仕事もすごく忙しそうなのに・・・。
そして朝食のときも、コーヒーを飲もうと思ってボタンを押そうとしたら、
「コーヒーでしょ? カップはこっちに置くんだよ。そっちはお湯の出口だから。」
と教えてくれた男がいた。
危ない危ない。間違えてコーヒーを垂れ流すところだった。
日本人なら、見て見ぬふりしちゃいそうなところだ。
度重なるやさしさに感動し、「サンキュー」って言ったら、
「No problem. Because it is also my mistake!」
お前もかよ!(爆)
こんなこと言っちゃ女性に怒られるかもしれないけど、全般的に男性の方が親切な気がする。きっと尻にしかれてるんだろうな(笑)
もし話しかけるなら男性がおすすめです。
さてさて、冒頭で「日の丸を背負う」なんて言葉もあったけど、
国を背負っているのは何もそういう特別な人ばかりじゃないと思う。
駅のインフォメーション、郵便局のおじさん、国際線のスチュワーデスから朝食でたまたま一緒になった男まで。
みんながドイツという国の印象を背負って生きている。
それを実感した一日でした。
すばらしい国に来たなぁと感動してます。
そういえばフランクフルトはクソ寒いです。
昨日は雪が降りました。
ありえなひ。
しっかし金曜の夜に着いたから、土日と店が空いてなくて困る。。。
寒いからジャケット買いたいのに。
学校探しも家探しも、明日からが本番ですわ。
#vol3予告
今、あるサッカークラブに入ろうと試みています。
1894年設立、クラブハウスも立派で芝コートが3面もあるちゃんとしたクラブです。次号あたりでこの結果について書くので乞うご期待!


