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あれはわしに対する怒りやな

いまさらながら、バルサ×アーセナルの2ndレグを観戦。


ディアビーのほとんどファウルみたいなインターセプトから、アーセナルがカウンターを決めて先制。


当然、バルサは抗議したが受け入れられず。


アーセナルはプレスがほとんどファウル気味で、あれくらい行かなきゃバルサは止められないと覚悟してたんだろう。食い下がってやろうという気合を感じた。


ところがその3分後、メッシの強烈な弾丸シュートで同点。


さらにメッシの右足シュートで逆転。


さらにメッシのループシュートで追加点。


さらにメッシの股抜きシュートでダメ押し。


試合後、「あれはわしに対する怒りやな・・・」とディアビーは思った・・・かどうかは知らんけど(笑)、


バルサ強すぎる。


次は、策略家のモウリーニョ率いるインテルとの準決勝。


マラドーナが絶好調だった90年代、「近代サッカーの父」と呼ばれるアリゴ・サッキは、彼を止めるためにゾーン・プレス戦術を生み出したという。


そして、2010年。


たった1人のスーパーな選手、メッシを止める、ただそれだけのためのディフェンス戦術。


それを新たに生み出すとしたら、やはりこの男、モウリーニョだろうか。


去年、ヒディンクがチェルシーを率いてバルサと戦ったとき、ゲームそのものをブッ壊すことで勝利をもぎ取ろうとしていたけど・・・


モウリーニョはどうするかな。


バルサは確かに宇宙レベルの選手が集まったチームやけど、ブスケッツとか、すきのあるポジションもなくはないと思う。


実際、アーセナルが敷いた4-1-4-1システムも、メッシが中盤に降りてくるまでの時間帯では機能していて、バルサを封じることに成功していた。(イブラヒモビッチとイニエスタがいなかった影響はあるけど)


モウリーニョのインテルなら、さらにそこに手を打ち直して、どんどんシステムを変化させながら戦えるはず。


まばたきもできんような試合になりそうや。

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mouのインテルは、先日ローマ戦を見てきましたが、フィジカル重視のサッカーで、深い意味で面白いですよ。カンビアッソなんて、昔に比べたら・・・足が、東京タワーになってました!!笑
そして、ミリート&エトー・・・面白い戦いになりまっせ!!!

カンビアッソは確かに体が太くなったなー。もっとヒョロッとしたイメージやったけど。


メッシマンマーク?(笑
まさかね・・・

バルサは圧巻でしたね。てかメッシがすごすぎますねw
彼をどうやって止めるか・・・名将の采配も気になります^^
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清水英斗

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