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今シーズンのベストゲームやで!

いやぁ!


ガンバ-マンU戦は面白かった!


おいらが今シーズンに見たサッカーの中で、ベストゲームだわ。


かみ合わせが良かったんだろうなぁ。
ガンバの特徴と、マンUの特徴が、お互いを打ち消さないトコロにあるというか。




「マンUは本気じゃない」、「マンUは本気じゃない」と、
呪文のように言う人が多いけど・・・


いったいマンUのナニを知ってるんでしょうか・・・と、一晩かけて問い詰めたいトコロ。


もちろん、マンUがリバプールやアーセナルやチェルシーと試合するとき、もしくはバルセロナなどのビッグクラブと試合するときに比べれば、テンションはもちろん落ちる。栄冠のプライオリティーが違うんだから、そんなことは当たり前。


今日は、マンUが「普通に」試合するときの本気パワー。
プレミア担当で、今シーズンのマンUの試合もほとんど見ているオレとしては、そんな印象だったんだけどな。




ただ、もちろんそれは、試合展開をコントロールした中での本気なんで、やっぱり前半で先制点を取れたら、マンUは落ち着いて戦おうとする。これもまた当たり前。


試合の入り方からいえば、ガンバという特徴のわからない相手とやるときは慎重にゲームに入る。


いきなりガツガツとプレッシャーをかけるのは、中盤でかわされたときのリスクがある。ましてやガンバのストロングポイントは中盤。そこで勝負をかけるのはマンUにとって得策じゃない。


だからゆっくりゲームに入る。
欧州CLで、よく名前の分からない国のクラブとやるときもそんな感じ。


そして得点がほしいところで取りにいき、落ち着かせるべきところで落ち着く。
マンUっていうのはそういう、試合運びの巧者という感じがするチームだから。




本気じゃない、本気じゃないというなら、その論拠を教えてほしいもんだ。
オレの目からは、時間帯を計算しながら戦っていたというだけの話に見えるんで。


スライディングが少ないということを挙げていた人もいたけど、


スライディングは気合の象徴ではなく、ディフェンスの技術ですから。
しかも、立ったままでボールを奪えないときの最後の手段。


滑り込んだ後のスキが大きくなるから、そんなにバンバン滑るのは、本当はよくないんです。


そんなスライディング技術を、フィジカルスピードで大きく勝っているマンU選手が、なぜ足の遅い選手が多いガンバに対して滑り込みまくる必要があるのか。


そんなわけないでしょう。




はっきりいって、Jリーグなんかの王者に欧州王者が負けたら、歴史的恥辱ですからね。前半の頭にゲームを支配されたときは、ファーガソンにだって多少の焦りはあったはず。


だからこそ慎重に、慎重に、


ガンバの攻撃をいちばん防ぎやすいところで防ぎ、いちばん攻めやすいところで攻める。


本気のマンUは、ガンバを相手に、相手ありきのリアクションサッカーをしたという側面もあると思うんですよ。
あくまで全体を見ての話ですけどね。


個々をみれば、絶望的な差は確かにある。
トップスピードでの技術とか、細かい駆け引きとかね。


そして、その差が、マンUの攻撃のギアをいつでも変えられる状態にしていた。バランスを重視したリアクション状態から、一気に攻撃アクション状態に開放したりね。


そういうチーム力のギアが、最大の差だったかな~。


だけど、逆にガンバが持っていて、マンUが持っていないものもある。
ナニやC・ロナウドのパスなんて、お粗末なもんだからね。テベスも全く守備しないし。


今日のガンバが、GKとセンターバックの空中戦、そして全体の運動量向上によるプレッシング強化、さらにFWのゴール前テクニックを上昇させることができれば・・・


マンU、決して勝てない相手じゃないよ。

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本気のプレーとは何か?

クラブW杯準決勝、G大阪 vs マンチェスターUの試合後、「マンチェスターUが本

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お初です。

「面白かった」にも、「手抜きと言うより慎重に来ただけ」にも同意です。ですが、「あれが普通」には同意できません。

プレミアでの普通レベルの激しさで入ってきたら、播戸をはじめとするFW陣がポストを成功させる場面はほとんどなく、ハーフコート的に押し込められる展開になったと思います。CKですんなり2発決められましたが、その場面同様の無力感を覚えるフィジカルコンタクトがピッチ全面で続出していたと思います。

まあでも、激しさだけがサッカーじゃないですし、野暮なコメントはこのへんで^^;

コメントありがとうございます。
自分としては同意してもらうつもりはなく、一つの見方として捉えてもらえれば幸いです。


プレミアにはガンバのようなチームはありません。審判基準も違います。だから、「プレミアの普通」はこの試合には表現されないでしょう。サッカーは相手がいるスポーツなんで。
自分のいう普通とは、試合巧者のマンUについてのことで、プレミアの普通という意味ではないんです。


ガンバの前線にストライカータイプの選手がいたら、もう少しプレミアっぽい当たりも増えたかもしれませんね。ファウルをしてでも止めなきゃいけない、そういうプレーはガンバには少なかったんで。

>もちろん、マンUがリバプールやアーセナルやチェルシーと試合するとき、
>もしくはバルセロナなどのビッグクラブと試合するときに比べれば、テンションはもちろん落ちる。
>栄冠のプライオリティーが違うんだから、そんなことは当たり前。

それをみんな「本気じゃない」と表現してるだけだろ?
「本気じゃない」と「普通に試合するときの本気パワー」、言い方以外何がちがうの?(笑)
表現が気に食わないという論旨なら意味分かるけど、
それと「いったいマンUのナニを知ってるんでしょうか」という煽りとはつながらんと思うが?
反対に、おたくはマンUのナニを知ってるの?

そもそも“「普通に」試合”してたとは思えなかったけどなあ。
トレブルの時にも来日した3人とC・ロナウド。
どう考えても“日本のファンのみなさん向けに試合”してたよね?
メンバー落とすのもいい落とし方するなあ、なんて感じたけど・・・

ホントに今シーズンのマンUの試合ほとんど見てるんでしょうか?

ちょっと、伝わりにくい話だったかもしれませんね。


サッカーのプレー経験の有無、その量などにもよって、細かいニュアンスの受け取り方は変わってくるかもしれません。後で読み返してそう思いました。


なぜこんなことを書いたのかといえば、「本気じゃない」というのが、ガンバに対してもマンUに対しても、非常に失礼な言い方に感じたからです。それは、プロとしての彼らを侮辱するに等しいことです。


と、エクスキューズしておけば、「普通に試合をする中での本気パワー」という言葉とのニュアンスの違いは感じていただけましたか?

Jリーグの王者じゃなくてACLのチャンピオンなんだけど。
Jリーグでは8位。

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>栄冠のプライオリティーが違うんだから
>Jリーグなんかの王者に
>ナニやC・ロナウドのパスなんて
>マンU、決して勝てない相手じゃないよ。

プロだからすべての試合に本気!!
それはいいとして、ここまで言われちゃ・・・マンUもガンバも切ないですね。

ちなみに、西野監督は「このゲームを面白いと評価されると、非常に厳しいものを感じる。」とコメントしていますよ~。

何かのニュース記事を読まれたのでしょうか?


読まれた記事では、背景がきちんと文章になってなかったのかもしれませんが、西野監督のコメントは、”FIFAの関係者”に「面白いゲームだった」と声をかけられて出たものです。


一般のファンや視聴者に”面白い”と言われてこんなことを言うほど、空気の読めない人ではないでしょう。
見ている側の感想としては、単純に「面白い」で、何の問題もないと僕は思っています。


それから、失礼かそうじゃないか。
その判断は人によって違う部分もありますが、少なくとも自分はキッチリと線引きをした上で、真正面から書きたいと思っています。


というわけで、このエントリーについての返答は、ここまでで勘弁してくださいませ。

本気じゃない本気じゃないと世迷言のように言っている人たちは
俺達のマンU(笑)が、散々バカにしてきたJリーグのチームに3点も取られたのが恥ずかしくて
コンディションが何たら、ボディコンタクトが何たらと言い訳積み上げて自分を納得させようとしてるだけですからね。

もちろんマンUはガンバに対して90分フルパワーではなかったし、個々の能力の違いも如実に現れていましたが
「ファンに見せるためのプレーだから」なんて言い訳は、俺達のマンU(笑)見たさにやって来たニワカ野郎の自己弁護用の感想でしかありません。

けど

西野監督がマンUを本気にさせることができなくて残念だったとコメントしてました…
それとルーニー選手が味方の中に手を抜いて全然走らないやつがいてむかついたから本気でやったというようなコメントをしたそうです

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