古畑中学生を見たい気持ちを抑えつつ、日本代表vsタイ代表を観戦。
内田篤人のクロスがいいところに上がるようになってた。
キックの精度はまだまだまだまだだけど、相手のDFブロックが整う前に、いいタイミングで蹴ることができていたから、クロスの狙いがハッキリしていた。
それは内田のボールコントロールが良かったのか、そこまでの日本のパス回しが良かったのか、それともタイの守備がへなちょこだったのか。
タイの守備のせいって気もするが、とりあえずポジティブに捉えとこう。
しかし、闘莉王の足元のディフェンスはヤバいねえ。。。
最終予選で、イランやサウジアラビアのFWにスパーンと抜かれそうですが、大丈夫なんでしょうか。
浦和でも3バックのセンターに入って1人余ることが多かったから、
4バックのセンターで、サイドに引きずり出されて足元で1vs1ってケースは少なかったのかも。中澤のような安定感はまるでない。
スグ、「PK!?」ってディフェンスをするしね。。。
不用意なファウルも与えまくりだし。。。
昨年のクラブワールドカップのとき、カカに余りにもアッサリ抜かれた坪井が無様に見えたけど、実は闘莉王が相手をしていたら、もっとヘナヘナッと置き去りにされたんじゃなかろうか。もしくはPKプレゼンツ。
まっ、それでも使わざるを得ないのは間違いない。
中澤の負担はハンパねえな。。。


