そーいえば、オマーン戦の3点目なんだけど、
ゴールの基点となった、松井大輔のボール奪取はホントびびった。
ビョン、ビョン、ビョン!ってものすごいスピードで体を入れてスパーンと入れ替わり。
どうやってボールを奪ったのか、早すぎてよくわかんなかったもんね。
あのバネのある動きが、まるで黒人みたいだなあって思った。
松井はフランスリーグで長くプレーしている。
アフリカ人が多いリーグだけに、彼らの特徴に対応しようとした松井にも、その感覚やリズムが自然と備わってきたのかもしれない。
なんて話を、記者会見の合間にN部さんにしてみたら、N部さんもアグリーしてくれた。
実はそういう独特なリズムとバネを感じる選手はもう1人いて、そう、最年少の香川真司君です。
プレースタイルや特徴、体の線が細いところも松井に似てる、でも顔だけは水本に似てる、香川君です。
あのピョン吉クンみたいなステップのドリブルは不規則で読みづらいし、ターンするときも足にバネがついているかのような跳ねっぷり。
黒人ってフィジカルフィジカルってすぐいわれるけど、別に体がぶっといわけじゃなくて、(ドログバは例外として)、どちらかというと「細長くてしなやか」ってイメージがある。
アングロサクソン系みたいにやたらと筋肉をつけるより、松井や香川には合ってるかもしれないね。
本日、この2人を、ジャパニーズアフリカン強化指定選手に認定しました。


