今回のサポーター騒動は、G大阪や浦和レッズの誠実な対応によって、収束に向かっています。
この出来事に対する世論の反応をうかがっていると、
それぞれの立場で色々言いたいことはあるものの、
「平和なJリーグのスタジアムを守ろう」
という志については、ほぼ全員が同じように持っているようです。それを確認できた以上、さらにあれやこれやと小さなツッコミを入れるのは無意味なこと。
というわけで今後、
当ブログでは、こういった事件や不祥事についての記事は書かないことにします。
Jリーグには面白いゲームがたくさんあるのに、こんな話題で時間を使うのはもったいない。
審判問題についても同様。
もはや最近の誤審へのブーイングといったら……
人間が審判をしている以上、当然起こりえる範囲のことにまで、過敏に反応しているように思えます。
何となく周りの雰囲気に流されて、
「ちょっとでも怪しい判定があったら審判に疑惑を抱け」という強迫観念にみんなが悩まされているような……そんな感じを受けます。非常にバカバカしいことです。
最近の日本サッカーに起こっている、負の連鎖反応は、
「やめよう」といって収まるようなものではなく、こういった種類の騒ぎは、静かになるまでひたすら待つしかない。
というわけで重ねて申し上げますが、
当HPでは、この手の話題はもう一切書かないことにします! という宣言をしてみました


