『こんにゃく』の英語表現を知ってますか?
たまたま今日、アメリカ人にそれを説明する場面があったんだけど、
海賊ひで「えーと、、、something soft...made from beans...」
単語を知らない上に、説明も間違ってました(笑)。
こんにゃくは豆じゃなくてイモだろーが。
どうにも上手く説明できないので、辞書を使って調べたところ…
『Devil's tongue』
と書いてありました。
こんにゃくは英語で、デビルズ・タン。
直訳すると、悪魔の舌。
なんとな〜くイメージは分からないでもないけど…。
たしかに触感は舌っぽいし、見た目も灰色でキレイとはいえない。
しかし、、、食い物にこんな名前付けるとは…。
なんでもアリだな…アメリカ人(笑)。
さて、ここからはサッカーの話です。
『U−17 ワールドカップ 韓国2007』の話題。
こちらの倉本和昌さんから聞いた話ですが、
(http://www.soccerstriker.net/html/worldsoccer/wsb_03wed_k_kur.html)
倉本さんが所属する、『アスレチック・ビルバオ』のトップチームに、U−17スペイン代表のイスマエルという選手が引き上げられたそうです。
左利きでスピードのある選手なんだとか。
さらに、チェルシーも獲得に動いたという15才のセンターフォワード、ムニアインという選手も同時にトップ昇格を果たしたらしい。
飛びぬけた実力を持つ選手が、上の世代に行くのは良いこと。
もちろん我らが日本でも、先日のクラブユース選手権で、15才の宇佐美貴史が『ガンバ大阪U−18』のレギュラーで戦ったように、同じような飛び級は存在する。
U−17日本代表の柿谷曜一郎(C大阪)、河野広貴(東京V)もそうだ。
彼らはすでにJリーグへの出場を果たしている。
…が。
イスマエルやムニアインと、宇佐美らが同じとはいえない。
向こうは、世界最高のリーガ・エスパニョーラのトップクラブ。
そのチームで活躍することは、即、世界の一流選手に仲間入りすることを意味する。
仕方がないこととはいえ、この差はあまりに大きい。
仮に現時点でのレベルにあまり差がなかったとしても、
今後の成長にはかなりの違いが出てくるのは間違いない。
スポーツ選手は、二流になるまでは育てることができると思うんです。
でもそこから一流の選手を目指そうとしたら、
自分で考えて、実戦の中で自分の感性に頼って伸びていくしかない。
つまり、環境が与える影響がより大きくなるわけです。
そういう意味では、リーガ・エスパニョーラなんてのは、
アイディア、感性、フィジカル、メンタル、そういった力を自分で磨くには最適の環境。
なんせ世界最高峰の一流選手が集まるわけだから。
近年、日本サッカーの指導力はすごく成長しているのは間違いない。
ただ、ここから一流選手を輩出しようとした場合、
日本人選手が一流環境にもっとスムーズに入るための手を打っていかなきゃならない。
そして日本人が海外サッカーに移籍しようとした場合、
外国人枠などのどうしようもない問題もあるんだけど、
実はもっと致命的なキーワードもある。
それは何かというと、、、今は秘密(笑)。


