目の前の相手に負けたくない。
カッコ悪くても激しく熱く、体も頭も一生懸命走り回る。
(最近は体が走れなくなりつつあるけど・・・)
でも俺のサッカーって、それ以外何もないのよ。
キレイな体のままで、物分かりよく負けるのは絶対にイヤ。
傷だらけになっても泥だらけになっても、見苦しく走って最後まで戦い抜きたい。
海賊ひでは、そういうフットボーラー。
だからチェコが誇る英雄の名言には、とっても共感した。
ネドベド
「僕はジダンやラウルのような美しさはないから、ただがむしゃらに頑張るだけさ。」
がむしゃら。俺の好きなサッカーの戦術だ。
ヨハン・クライフ
「ボールを回せ!ボールは疲れない!」
「ダメな奴らが走るんだ。相手をもっと走らせろ!」
だったらダメな俺は、上手なクライフさんがボールを蹴り疲れるまで走るしかないよね。
ちなみに今日の文章、
『サッカー』を『人生』、
『フットボーラー』を『ライター』、
って置き換えても意味はブレないです。
サッカースタイルって、人生スタイルでもあるんですよね。


