さて、今日の夜はAFCユース選手権(U-19)、
グループリーグ最終戦、vsイラン戦がある。
すでに北朝鮮、タジキスタンに2勝している日本は、
勝てばもちろん、決勝トーナメント進出、
引き分けでも、決勝トーナメント進出、
負けた場合も、4点差以内ならば決勝トーナメント進出。
つまり、
「0−4で負けても、勝つ」という状況である。
インターハイ、高校選手権などトーナメント戦ばかりをプレーする若い日本世代にとって、このリーグ戦特有の状況は経験が薄い。
2試合目、イランが北朝鮮に0−5で負けたように、決して何が起こっても不思議ではない。守りに走りすぎれば、1点をきっかけにあれよあれよという間に5失点、攻撃に偏重すればカウンターで失点して浮き足だつ状況も考えられる。
「〜点差以内の試合をする」
というのは、以外と難しいものである。
北朝鮮に5失点したものの、イランの攻撃力は決してあなどれるものではない。
そんな特異な状況の中、U-19日本代表がどんな試合運びを見せるのか。
今日(11/2深夜)、そんなポイントにも注目して観戦したい。
こんにちは。
アルビサポです。
もう負けることは考えず、勝ちに行ってもらいましょう。
変に負けた場合を意識したら、勝てるものも勝てなくなりますから。
【2006/11/02 17:57】
URL | bartret555 #KiD0Qgw2[
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0−4で負けたら負けです。
0−1で負けてもまけ。
PKで負けたって負け。
国の面子があります。
実験的なことをやるのはかまわないと思いますが負けを前提に試合を進めるのはよして欲しいです。
【2006/11/02 22:23】
URL | たいち #-[
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>たいち
実験??? なにか勘違いしてるな。
真っ向から反論するぞ。オマエの言ってることは甘い。はっきり言って甘い。
俺はサッカーは結果が全てだと思う。
「負け」って何?
目標は「決勝トーナメント進出」を勝ち取ること、それが全てだろ。違うか?
0−4でどんなにボコられても決勝トーナメントにさえ行ければ、それは「勝ち」だ。5点取らなきゃいけないイランを4点で抑えたんだから。それが結果ってもんだ。
安いプライド重視で得点を取りに行って大敗すれば、メンツもへったくれもない。欧州の強豪国は、「負けない、大敗しないサッカー」ができる。
「リスクを負わずに、相手に決勝進出の望みを微塵も与えないサッカー」、それがU-19日本代表にも出来るのか見たいって言ってんのよ。
オマエの考え方はカッコいいかもしれんけど、そんだけだ。勝負ごとの土俵には立ってない。
・・・とは言うものの、プロスポーツである以上、勝負にこだわるだけでなく観客を楽しませるという要素が必要なのも事実だから、そういう面で言えば積極的に得点を奪いに行くことも重要かもしれないけど。そこは議論しても答えが出にくいところ。
でも、たいちの考え方は全く賛成できん。「結果よりメンツ」って言ってるのと同じだから。
bartret555さんのおっしゃることは一つの方法だと思います。日本の場合、欧州や南米のようにゲーム運びが上手くない。現時点では下手に駆け引きを考えず、とにかく勝ちに行くことが最良にも思えます。
・・・が、永久にこのままでいいとは思わないんですよね。ゲーム運びが下手な国がW杯で優勝することはありえません。ドイツW杯の決勝に残った、イタリアとフランスなんかまさにそうですよね。「上手い国」じゃなくても、「強い国」はゲーム運びが上手なんです。
な、ながい・・・。
本文より長くなってしもーたかも・・・。
【2006/11/03 00:35】
URL | 海賊ひで #-[
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あ、ちなみに「たいち」は自分がバルセロナで知り合った友人です。
「オマエ呼ばわりにビビった」という人がいたので、自己フォローですw
【2006/11/03 00:47】
URL | 海賊ひで #-[
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