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「日本のUEFA加入」はどれぐらい現実的?

2011年11月29日配信の「しみマガ」より抜粋

 ACLをスタートさせたり、オセアニア連盟に所属していたオーストラリアをAFCに転籍させたりと近年のAFCには功績も大きいわけですが、その反面、さまざまな批判も存在するのが実情です。
 
 あきれることも多いのですが、日本もアジアの一つであるからには仕方がない……と普通の人ならそう思うはずです。が、07年にサッカージャーナリストの後藤健生さんと僕が対談をしたとき、「やっぱりアジアからサッカーで世界一を目指すのは難しいですね」という僕の台詞に対して、後藤さんはとんでもない改革案を口にしたんです。
 
 「だからさ、日本はUEFAに加盟すればいいんだよ」
 
 ………。
 
 日本がUEFA?
 
 あまりに素っ頓狂な話だったので最初は何を言っているのか、わからないぐらいでしたが、後藤さんによれば「オーストラリアがAFCに参加できるくらいだから、日本がUEFAに参加してもおかしくない」と。言われてみれば……ほんの少しだけ納得。後藤さんって、こういうとんでもないけど辛うじて筋は通ってるようなことを言い出す人なんです。
 
 とはいっても、極東の日本がより欧州に近い西アジアや中央アジアをすっ飛ばしてUEFAに加盟なんて、地理的にも政治的にもハチャメチャすぎる。
 
 ただ、僕も「不可能ではないのかな……」と思い始めたら、妄想が止まらなくなってしまう性格です。
 
 よくよく考えたら欧州と日本の間にある国は、緯度の低い側のルートで見ればロシア1国のみ。ロシアはUEFA所属なので、日本もUEFA属国に接しているわけです。だったらUEFAに加盟してもおかしくない。ものすごく強引な解釈ですが。
 
 ただ、その強引な解釈を欧州側に認めさせることができるとしたら……、さすがに何かきっかけが必要でしょう。経済的な恩恵などはもちろんですが、それ以上にこのハチャメチャ案を少しだけ現実化させることができるきっかけがほしい。
 
 そう考えると、カギは『ウラジオストク』にあるんじゃないかと。

続きは「しみマガ」にてどうぞ!
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清水英斗

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