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手の不正使用によるファールをつぶやく

最近、ツイッターを楽しんでいます。


今日はJFA技術委員長、原博美さんの、


「手の不正使用によるファールを厳しく取ることにした件で、みなさんの意見を聞きたい」


という問いかけ(つぶやき)に対し、


短い時間で多くの意見が寄せられた模様です。


おいらとしても、ツイッターを始める前までは、「こんなめんどくさいこと・・・」とかなり懐疑的で、ライターK氏になかば強引に始めさせていただいたんですが(笑)、


今は非常に感謝しています。


学ぶことが多いし、何より自分の位置が明確になる。


ツイッターの利用者って、今の日本では全体の15パーセントくらいしかいないらしい。しかも、その利用者のうち70パーセントが、iPhone利用者なのだとか……おいらもその1人です。


15パーセントという数字は、おいらの皮膚感覚には一致しますが、「意外と少ない」と感じる人もいるでしょう。


もっと利用者が増えてほしいという人もいるでしょうが、おいら個人としては、このくらいがちょうどいいなと思います。


あまり増えてくると迷惑メールを送りつける業者みたいなのが増殖したり、ウィルスが出てきたり、ロクなことにならない。


そんなことになったら、おいらもツイッター止めるだろうし。


それに、ツイッターというマーケットを考えても、15パーセントという人たちは、


「新しいモノ好き。好奇心が強い。IT慣れしている。すき間の時間をツイッターで埋めている(=携帯ゲームをしない可能性が高い)」


といった大まかなカテゴライズが想像できるし、SNSの要素があることで今はコミュニケーションの秩序が保たれている感じがする。そういう意味でいうと、WEBコメントのほうがひどい。


いずれツイッターもそうなるのかしら・・・。


そうそう、冒頭の原さんの問いかけですが、おいらは、


「判定シーンの映像をスタジアムで流すか、判定内容を場内アナウンスすることはできないのか? 判定の正誤はともかく、何が起こったのかわからず、スタジアムがザワついたまま流れていくのは興行的に良くない。サッカーって難しいね、という印象を与えてしまう」


と、つぶやき返し。


何かを変化させるときは、ライトファン層が付いていけるような心配りをしないといけない。


そういう考えを返信しておきました。


まぁ原さんに言うことじゃないっていうのは重々承知してますが、熱意あふれる方ですから。


「運営は僕の担当じゃないので知りません」なんて突っぱねるようなお役所的な人じゃないだろうし、なおかつ運営系にも影響力はあるだろう、と期待して。


というわけで、ツイッター楽しんでます。
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そういえば、最近の岡田監督はちょっとおかしいぞ!!

ふとしたタイミングで、ボーッと思いにふけるときがありまして。


今日は、1、2年前に岡田監督をインタビューしたときのことを思い返していました。


はじめてインタビューしたときも思ったけど、本当に、テレビとかメディアで見るイメージと全然違うなぁと。


メディア的にはどんな人だっけ、、、昔は、、、、とかいろいろ思い出していたら、


最近、「岡田標語」を聞かないなと気づいた。


フランスワールドカップのときは、「頭はクール。心はホットに」ってのがありましたよね。


今回の就任したてのときも、「接近、展開、連続」とか、ラグビー界から拾ってきた標語を言ってたのに。


最近、聞かないなと。


名波さんとかも、「岡田さんはそういうキャッチが好きみたい」って証言していたし。どうしたんだろう。らしくないぞ、岡ちゃん。


しまった。記者会見で無茶ぶりしておけばよかった・・・。


「次の会見までに考えておいてください」って(笑)。

スタメンがわからなくなってきた

日本vsバーレーン戦。


座談レポートがアップされます。たぶん今夜遅くに。
↓↓↓
http://www.soccerstriker.net/


まじめに、ときにはふざけて語っております、いつもの座談レポートです。


本田圭佑は、プレーエリアに応じた状況判断が格段に進歩してましたね。


シンプルにさばくところはさばき、自分のプレーをするべきところはして、シュートに持ち込む。


それによって、


周りの味方を使う、使われる。味方を生かす、生かされる。


こういった部分が見えるようになりました。


ただ、基本的な特徴はやはり以前のままで、さすがにこんな短期間では変わっていませんでしたね。当然な話ですが。


同じポジションの中村憲剛との比較になりますが、


ボールを受ける動き、判断のスピード、身のこなし、スペースのやり取り。


やはり比較すれば劣っていました。パス回しのダイナミックさは段違い。動きながらパスが回るというイメージがない。これは決して、本田だけのせいではないと思いますが。サイドバック等々。


あとはバーレーンの守備体系的に、本田のところが空くようになっていたので、今日はそれも考慮しなきゃいけません。本田にとって楽な試合ではあったはず。


ただ、その代わり、


フィジカルの強さや、クロスに対して入っていくポジショニングなど、中村憲剛が持っていない能力が目を引きました。


今までは何となくワーッとペナルティーエリア内になだれ込んでいたのが、岡崎、長谷部らを含めて、それぞれが明確なゴールポイントへ向かって、タイミングよく走り込んでいるのが見えました。


何よりも本田について印象的なのは、常にゴールから逆算したプレーを選択していること。ゴールに向かうプレーを優先していること。


当たり前のことのようですが、


国内組だけで試合をするときは忘れ去られてしまう。


そういう意味では、異質な才能を持った本田が入ったのは大きい。チーム全体が底上げされそうです。


まだまだ未完成ながら、岡田ジャパン、ポジションごとにオプションが増えてきましたね。

運命のいたずらというか、ワールドカップ100日前というか

バーレーン戦が行われる豊田へ向かっています。鈍行を乗り継いでゆ~っくりと。


それにしても、


「メイド・イン・ジャパン」への信頼が揺らぎつつある、騒動の中心地へ、


同じく「日本化サッカー」への疑念を払拭できないでいる岡田ジャパンが乗り込む。


これは運命のいたずらというべきか・・・。


まずはサッカーから出発して、ワールドカップ100日前となる今日を境に、上昇へと転換したいものです!!!

めっちゃめちゃ重要なバーレーン戦!

いやはや。前回のエントリーはいろいろ勉強になりました。
批判をしたつもりはこれっぽっちもないけど、そう受け取られかねない表現を入れるときは、たとえ無料の趣味ブログでも、できる限り綿密な裏づけを提示しないといけませんね。ほんとうに、勉強になりました。


さてさて。


ツイッターで、日本代表練習取材中のライターさんのつぶやきを拝見していたら、


本田圭佑は体幹トレーニングが苦手、ということが判明したとのこと。
長友あたりは全然グラついていなかったと。


これは前回おいらが書いていた、「コーディネーションの弱点」に含まれる問題点。


明らかにアウターマッスルが強靭なのにも関わらず、体幹が弱いということは、自分が持っている筋肉の性能を十分に発揮できていないということ。それだけでなく、


清原和博や中田英寿のように、選手生命を短くする重大なケガを負う危険性もある。


特に、これからはクラブと代表で多くの試合をこなさなければならないので、危険はさらに増してしまう。


バーレーン戦後に取材できる機会があったら、聞いておこうかな。余計なお世話かもしれないけどね。でもたぶん、大きな囲みが出来て近づくこともできないだろうな・・・。




そして、バーレーン戦のメンバー。


岡田さんといえば、「変わり映えしないメンバー選び」でおなじみになってしまいましたが(笑)、


バーレーン戦に招集されたメンバーも、今までと大きくは変わりません。呼んだことのある選手ばかり。使いたいと言っていた海外組のメンバーを揃えました。


ちょっとホッとしました。


解任騒動で岡田さんがブレて、今まで呼んだこともないような選手に声をかけたら、どうしようかと思っていたけど、


どうやらブレてはいないようです。


岡田さんが思い描く「日本人らしいサッカー」をワールドカップでぶつけないと、そこで得られるものも無くなってしまうから。そういう意味でホッとしました。


4月のセルビア戦に海外組を呼べないと言われている以上、


この試合は、登録メンバー23人の発表前では、海外組を呼べる最後のチャンス。


次にベストメンバーを揃えるときは、大会直前になってしまう。


中村憲剛のケガ、中村俊輔の日本復帰という状況を考えると、おそらく本田をスタメンで使うんじゃないかな・・・。しかも俊輔と同時に。


そんなさまざまな見所があり、


日程的にもワールドカップから逆算すると、今回はかなり大事な試合になるのだけど、その相手がバーレーンで、しかも地上波生中継すらない、(BSのみ)というのは重ね重ね残念。。。


なんか今回のワールドカップの強化スケジュールは、ここ十数年では例がないくらい冷遇されてるのでは・・・。


まぁ、今更言ってもしょうがないし、いろいろな事情があるし、バーレーンも目覚しい成長をしている国なので。。。


楽しみましょう!
プロフィール

清水英斗

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