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ジャルは2回言うに限る。

どうも!


ジャルジャルは好きだけど、ジャルのカネ闘争にはうんざりしている海賊ひでです。


もういっそ、ジャルなんかつぶしちゃって、外資の航空会社が入っちゃえば~ってカンジです。正直。


そんで、ヨーロッパみたいな格安航空会社ができて、地方空港同士をつないでくれたら、地方が活性化して、結果的にはいい方向に向かう可能性もあると思うけどね~。
ヨーロッパでも、格安航空は、地方のマイナーな空港を使うのが基本ですから。


ジャルは2回言うに限る、というわけで(笑)。




それにしても、鹿島アントラーズの野沢のゴールはすごかった。


インカーブで、ファーサイドに巻いて決めるミドルシュート。


あの一瞬だけ見れば、野沢はワールドクラスですよ。


あんなん決めれるの、日本人にはほとんどいないですから。
みんなドッカンドッカンひっぱたくしか能がない。


ただ、、、やっぱチームのサッカーとして見ると、


王者、あるいはJリーグのビッグクラブとしてふさわしいサッカーを見せているのは、


やっぱりガンバ大阪ですな。


遠藤のスルーパス、見ました?


あの短いシーンの中に、どんだけ小さくフェイント入れとんねん!って感じやんか。


さすがにあそこまで大量に盛り込めるのは、、、日本広しといえど、


ナイツはなわと、ガンバ遠藤ぐらいやな(笑)。
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1-0の真実。

Jスポーツの土屋さんが、サポティスタで非常に興味深いコラムを書いていました。


要約すると、


イタリアといえば、「1-0で勝つ守備的なサッカー」というイメージが定着しているが、
ここ3年くらいの各国代表のスコアデータを取ってみると、
予想を覆し、イタリアは強豪の中でも、1-0で勝つ確率は最も低い。
逆に1-0率が高かったのは、アフリカ勢だったと。


こういう感じだったと思うけども。


非常に面白いですね。
おいらはこのデータは、最近のサッカーの進化を裏付けるものだと、とらえてます。


たぶん、10年以上前に取ったデータなら、一般的なイメージ通りのものが出たんじゃないかと思う。
やっぱりイタリアは、1-0で勝つ確率が高かったんじゃないかな。


でも今回、なぜこんなイメージとの乖離が起こったのか。


ドイツワールドカップのとき、イタリア現地記者の片野さんが、新生アッズーリへの変化、という感じのコラムを書いていた。


ゴールにカギをかける、「カテナチオ」などという言葉は、はるか昔のこと。
今のアッズーリは、中盤のバランスを取ってそこでボールキープして攻撃を組み立てる、近代的なチームに変化している。


たしか、そんな内容を書かれていたと思うけど、
おいらはすごく共感しました。2005年くらいから、その変化は感じてました。


実際、ここ5年くらいのアッズーリのサッカーは、昔とは”ぜんっぜん”違うわけです。


スコアデータなんか取り出すまでもなく、内容を見ていれば、最初から1-0ねらいの試合なんか、ぜんぜんしてません。


見ている人にはわかると思いますが。


じゃあなぜ、そんな変化が起こったか。


答えはシンプル。


ここ10年くらいで、サッカーの”攻撃”が、ものすごく進化しているからだと思うんです。


ドリブルのフェイント、ファーストタッチの工夫、オフザボールの動き、コンビネーションの工夫、ミドルシュートの破壊力、そしてフリーキックの精度向上。


どれもこれも、ものすごく進化しています。
クライフターンぐらいなら、小学校低学年でもバンバンやります。
もはやその程度では、足ワザとも呼べないレベルかもしれません。


ゴールにカギをかけて、必死で守っても、
ミドルシュートは飛んでくるし、ドリブルでもシャカシャカ仕掛けてくるし、ファールで止めたらフリーキックを決められるし・・・。


そんな中で、1-0で勝つなんてことは、もはや現実的ではなくなった。


柔軟な技術と、ゲームをコントロールする戦術がなければ勝てなくなった。


それを感じ取った人たちが中心となって、新生アッズーリがうまれ、冒頭の土屋さんのデータがそれを裏付けた。
おいらは、そういうことだと思ってます。
実におもしろい。


ちなみに、1-0といえば、おいらはイタリアよりも、ドイツってイメージが強いんですよ。


ドイツに住んでたとき、ある保険会社のポスター広告に、こんな感じのヤツがありました。


「Always 1-0」
※ドイツ語忘れちゃったので英語でカンベンを


キャッチコピーはたったこれだけ。あとは保険会社の名前がつくだけ。


どういう意味かというと、


1-0という安定した試合運びをする = 保険を契約して安定した人生を送る


というつながりなんですが。


なるほどーと思うけども。


でも、もっとすごいのは、
こんなキャッチが成り立っている、ということですよ。
日本でこんなポスターが貼られても、誰も意味ワカランでしょ。広告の意味を成さない。


でもドイツ人はみんな、「Always 1-0」という文字を見ただけで、1-0=安定した運び、という連想ができるということなんですよ。


このサッカー文化の奥深さに、さらになるほど・・・と、当時は非常に感心しました。


まぁそういうわけで、おいらが1-0のイメージを持つのは、むしろドイツのほうだったんですが。


そして、そのドイツについても、90年代後半から、
それまで精神論頼りだった育成方針が見直され、コーディネーションや技術に優れた選手を生み出す方向に変わっています。


その育成の結果として、ラームやシュバインシュタイガーといった選手がうまれてきているわけです。


おいらはイタリアについては細かい事情まではわかりませんが、


おそらく、ドイツと同じような分析があって、1-0ねらいのサッカーはいつまでも通じるものではない、という方針の下に、今に至っているのではないでしょうか。


その結果、イタリアの若手は今、うまい選手がいっぱいいますよね。
ジョビンコ、モントリーボ、ディチェリエ、アクアフレスカもいい。


ただ、彼らはうまいんだけど、精神的な部分なのか、どこか物足りないという印象もある。
進化を目指す過程では、さまざまな弊害も出てくる、ということなのかもしれない。


ドイツワールドカップでのドイツも、大量点を取れるようになったことを賞賛する人もいれば、
「ドイツは3点取られても4点取れればいいや、と、損失を気にしなくなる文化になってしまった」と、逆に嘆く人もいた。


実におもしろい。
そういう試行錯誤が、さらにサッカーを面白くしていくんだろうね。


そう考えると、


今、日本代表が追いかけているのは、過去の強豪国の姿ばかりで、追いついた!と思ったらさらに向こうが前進している、なんてことになるのではと不安もある。


たしかにレベルアップはしているけど、向上しているのは、何も日本だけってわけじゃないからね。。


そういう意味でも、岡田監督は「われわれのサッカー」というオリジナルの部分に、こだわっているのかもしれませんね。

地味専かよ!

マイミクの日記につられて、給食ネタ。


「給食トーク!」になると、みんな必ずソフト麺の話をしよるんよね。


でも、おいらはあんまり好きじゃなかったよ。ソフト麺。
みんなガツガツ食っててアホかと思った(笑)。


そもそも、ソフト麺には決定的な欠陥があるやんか。


おかわりできへん(笑)。


おかわりライターのおいらにとっては、死活問題ですね。
パンやメンはノーセンキュー。ごはんオンリーでよかった。


ほかにも、月1回、おしおきのように必ず出てくる昆布巻きの天ぷらが死ぬほどキライだった。
吐き気をモヨオシナガラ、ナキナガラ、ナイアガラ、食った。


なんか好きだったもんより、
キライだったもんのほうがポンポン浮かんでくるのが悲しいが。。。


よくよく思い返すと、


おいらの好きだったものって、、、


わかめごはん。


ポテトサラダ。


マーボードーフ。


地味すぎる!(笑)


だから思い出せなかったのか

南ア戦のお留守番観戦メモ

昨日の南ア戦で、日本が使っていたシステム。
4-3-3の中盤にボランチタイプを3人使う形。おどろきました。


これは、去年マンチェスターUが、CL向けに使っていたシステムと全く同じ。


キャリック、スコールズ、フレッチャーのうち、1人がアンカーになって、2人が少し前で中盤を動き回る。アンカーを置き、ボランチタイプを3人使うので、当然、守備は安定する。


日本の場合は、稲本、遠藤、長谷部。
マンUの3人に対して、そこまで能力が大きく劣るとは思わない。ただし・・・・


このシステムは、3トップの両ウィングに突破力のある選手がいるのが、最大のキモになると思う。そこが、意図的にアイソレーション(孤立)した形になるから。


当然ながら、大久保と本田では、ルーニーやC・ロナウドと同じことはできない。


だから2人とも、中央へ中央へと入ってきた。1人で突破するスピードやフェイントもないから。
3人以上の絡みで崩すためには、近寄っていくしかない。


それによってサイド攻撃を自ら封鎖するような形に・・・。


日本のメンバーで、このシステムは厳しいのは間違いない。
自分たちの力を出すには、やはり2トップ(横並びにしろ縦並びにしろ)がベストだとは思う。


ただ、ワールドカップ出場国レベルと戦うわけだから、ボランチを3人使う、やや守備的布陣を頭に入れておく必要はあるから、そういう意味で、岡田監督のトライは良いと思う。


問題は、どうすれば機能するか。


ケガが直れば、右ウィングに石川直宏を入れることで、かなり変わってくるかもしれない。
C・ロナウドとまではいわなくても、タイプは近い。孤立したことで逆に良さを出すこともできる。


左ウィングは、もちろん中村俊輔。
スピードはないけどフェイントが豊富で、キラーパスとクロスはワールドクラス。


こう配置すると、このシステムもだいぶ変わると思うんだけども。


おいらは、この4-3-3も全然ありだと思うんで、
今回の失敗で、「やっぱり2トップやろ!あん!?」と一方的に支配されないように願いたいところです。

引き算

ほんと、に。


引き算しかできない人は無能。


足し算は、何か足せる知識やブツを持ってないとできんけど、
引くのは誰でもできる。小学生でもできる。


それ自体が悪いとはいわんけど、


せめて、引いたり批判したりするときは、結果の動向に責任もちなはれ。と、いいたい。


自戒もこめて。

セリエAに変化の兆候が見られる・・・!

セリエA、セリエA、セリエA。


ジダンやナカータがいたころは、日本でも大盛り上がりだったセリエA。


でも近年は、現地のスタジアムもなかなか満員にならないセリエA。


大きくニュースになることといえば、南部のサポーターの暴力事件ばかりのセリエA。


06年ドイツワールドカップでのイタリアの優勝以来、下り坂に入っているセリエA。


スペイン・リーガの、Cロナウド、カカ、メッシ、イブラヒモビッチ。
プレミアリーグのFトーレス、ドログバ、ルーニー、ジェラード、ランパード。
セリエAは、デル・ピエロ、スナイデル、ジエゴ、トッティ、ピルロ。賞味期限ギリギリか、スター選手という棚のすんごい奥から持ってきた感じが・・・。


というわけで、リーグのスター選手の脂の乗り方でも、差をつけられているセリエA。


もはや、欧州3大リーグと呼ぶのもどうかと思われるセリエA。


!!!ところが!!!


!!!ところが!!!


!!!ところが!!!


どうやら、ストライカー編集部が常々行っている、欧州各国リーグの試合チェックにより、


『最近、セリエAに足ワザ師が圧倒的に増えている』


という状況をキャッチした模様。


ただ、どいつもこいつも若い選手ばかりで、知名度はほとんどない。十文字アキラぐらい、ない(笑)


焼き肉屋の聞いたこともないホルモンの部位かYO! みたいな名前ばっかり。


スターが減り、状況が落ち込んだことで、若手のスター候補がたくさん試合に出れる環境になったようで。森本貴幸もその一人かもしれない。


ジョン・レノンだっけ?オアシスの誰かだっけ?
「不況になると、良い音楽が生まれる」とかって言ったのは。


サッカーでも同じことが言えるんですな。
セリエAの不況で、面白い選手が生まれてきてますよ。


不況はチャンスの宝庫です。


というわけでみなさん、次号、12月12日発売のストライカーDXをお楽しみに~

ひでと海賊の、○○な話

「好きなものの話」をするのって、案外難しいんですよね。


めちゃめちゃ好きでしょうがなくて、それを人にわかってもらいたくて、


「どや!こんなにええねん!すごいやろ!なっ!」


と、熱く話せば話すほど、


「あーハイハイ。わかった、わかった」


みたいな反応になっちゃいますから。
温度差ってやつがあるわけで。


あげくの果てには、説明しきれなくなってきて、


「もーーー! 一回見て!やってみて!そうすればわかるから!」


絶対、こうなるよね。理解してもらえないギレ(笑)


好きなものの現物を見せずに、デモンストレーションなしで、
「話のみ」で魅力を伝えるっつーのは意外と難しいわけですよ。


でもほら。
その難しいミッションを乗り越えたところに、インテリジェ~ンスってのがあるわけやんか。


しかもおいら、ライターさんですから。当然、クリエーター魂みたいなものが燃え盛るわけで。


さぁそこで。


こないだおいら、「行き着けの焼き肉屋のおいしさ」について、友達に話をしたんですが。


「一回食ってみて!そうすりゃわかるから!」


なんて、インテリジェ~ンスのカケラもないようなことは、死んでも言いたくないわけです。


一回食えば誰でも分かるっちゅうねん。


食わなくてもイメージできて、わざわざおいらが誘わなくても、向こうから「行きたい!」って言われるほどのキャッチを・・・・。


ポクポクポクポク・・・・


チーン。


整いましたゼ。


「その店な、毎晩、仕事帰りの30代くらいのサラリーマンやOLが、カウンターにズラーッて並んで1人焼き肉してんねん。」


当然、おいらの友達は、


「!!!すぐ行こう!!今晩、予約して!!!」


となったわけですよ。ぐわはははは


我ながら、千原ジュニア級のインテリジェ~ンスを発揮してしまったゼ(笑)。


海賊ひで、気分上々でした。

婚カツパーティーで爆笑大笑い

先日、知人に誘われて、
人生初の「婚カツパーティー」に行ってきた。


というか、普通の立食飲み会というイメージで行ったら、
ガッツリ婚カツイベントでした、、、ってオチで。


1人1分で自己紹介しろとか決まりがあって、
それをグループでテーブルを周りながら何度もやらされて、、、


「あーーーメンドクサッ!」(おいらの心の声)


「普通に飲み食いさせろやっ!」(おいらの心の声)


めっさおいしいイタリア料理のお店だったんで、


「へーどこから来たんですか? とおいっすね。あ、今日は友達と一緒に?あ、ソウデスカ」


と、しょーもない話をしながら、メシばっかり食ってました(笑)。
ほんとおいしい店やったんで、希望者がいれば、今度お連れしますよ。


まぁ、おいらの仕事柄、イベントを企画するほうの都合も分かるんで、


料理+飲み代に、さらにお金を足している以上、ただ単に飲み食いさせるってわけにはいかない。よーーーくわかります。何でもいいからプラスアルファをやらんといかん。


しかし、、、、


最後に、気に入った人同士のマッチングとかいうのがあって、


これはつまり、お互いに気になった人の名前を紙に書いて渡して、両方が合ったらカップル成立とかいう、ねるとんみたいなやつなんですが。
(おいらは何も書かんかったけど。あえて書くなら、ウニのパスタがいちばん気に入った。笑)


そして・・・


見事、3組成立!!!


でも、3組とも明らかに仕込み(爆)


おいらはイタい人ですが、そこまでアホじゃないんで、そのうちの1人としゃべったらアッサリ吐きおったわ。


いやーーいろいろ勉強になったし、いい出会いもあったんじゃないかと。
(いい出会いっつーのは婚カツじゃねえけど。実はこっちのほうを楽しみにしてたり)


よかった、よかった。


・・・なーんて、平穏無事なまま終わるわけがなく、おいらの周りにはチョコチョコとした嵐が起きるわけで。


パーティーが終わって、最後のワインを飲み干していたら、婚カツイベント会社のオヤジ社長が寄ってきて、おいらの隣りにいた女性に話しかけました。


「どう? 来てよかったでしょ? みんな言わなかったと思うけど、今日のパーティーに来ている男性はみんな年収1千万超えてるからね。(ここでチラッとおいらを見て・・・) まぁ、彼はどうか知らんけど」


!!!!


ご名答!!パチパチパチ   超えてませーん


とか言ってる場合ちゃうで!(笑)


なんか、バカにされてんのに、こみ上げる笑いをこらえるのに必死やった(爆)


こんなオッサン、ほんまにおるんやー。


マンガの世界で見てた人を、現実の世界に発見した興奮というか(爆)


小さい消費者金融の社長って感じの、顔は土気色で、いかにもカネにうるさそうな。
その風貌たるや、背丈の小さいブラック藤岡弘(笑)。


そやけどよー考えたら、あんた社長で、おいらはあんたの事業にお金を払う客やで?


こんな失礼なこと、よー言うたなぁ。


しかも、形式上はおいらもその女性と1対1でしゃべってたのに、
おいらを落とすようなことをわざわざ言いに来るのって・・・、どんな婚カツ支援やねん!


せめておいらも、


「こんなしょーもない事業でカネ儲けしてると、年収以外にアピールするものがないんでしょうね!!!ぺっぺっ」


とでも言ってやればよかったかな(爆)
あと5歳若かったら、言ってたでしょうね。今は笑い飛ばす余裕ができてしまったにょろw




ところで、最終的に当然のように確信したことがあるんですが、


こういうイベントで、ほんまにケッコンにたどり着ける人がいるとしたら、
その人たちは、普通に暮らしててもケッコンできるっちゅうねん(笑)。


普通の生活の中で、そういう相手を見つけられへん人は、


パーティーだと、なおさら見つけられません。


悲しいけど、これ現実なのよね。。。


単純に楽しむんじゃなくて、ほんまにああいう場にすがってくる人がいるとすれば、、、


そーいうネガティブなお金を搾り取る仕事っつーのは、やっぱ好きになれんな。


おいらもフリーで仕事をしている以上、普通の人以上にお金に厳しくならなきゃいけないのは当然やけど・・・


あの社長みたいな表情にはならんように気をつけなきゃなぁ。
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清水英斗

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