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波乗りの法則

いやはや。
今日は面白いことが勉強になった。


たとえて言うなら、波乗りですかね。


誰だって、いろいろな波に乗ったほうが、カネも入るし幸せなジンセイになると思うんですが。


ところが、
波がキタァーと思ってあせって乗りにいくと、落ちてくる波にザバァーンとさらわれちゃうわけですよ。


波に乗ろうと思ったら、波が来る前から準備して、ボードに寝そべって待ってなきゃいけない。


そんなことを実感する体験がありましたよ。




それはそうと。


太った、太ったと言われることにもすっかり慣れてしまい、「オイシイ」とすら思い始めたおいらですが、


さすがに今日、久しぶりに会った昔の会社の同期の漢に、


「なんやその麻原○晃みたいなツラは」と言われたときは、ぶっ飛ばそうかと思いました(笑)。


ジョジョにやせましょう。。。
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ヤンと再会。そしてトラブル

オランダに行ったついでに、


ドイツ人の大親友、ヤンと再会。


ヤンは演劇のディレクター&翻訳の仕事をしていて、
おいらがドイツにいたとき、シェアメイトを探しているときに仲良くなった。


1年前にヤンが日本に遊びに来たときは、おいらの実家にまで来たからね。


最初は連絡が取れなくて、もうヤンに会えないのかな~と思ってさみしくなったけど、


ヤンの彼女のおかげで連絡も取れて、無事に再会。


相変わらずめちゃめちゃいいヤツだったけど、おいらはせっかく持ってきたおみやげを渡し忘れるという、痛恨の大失敗・・・。


いろいろな話をした。元気そうでよかった。




帰りはなんと、アムステルダムからの飛行機がオーバーブッキングで乗ることができず、さらに数時間待たされた後、パリまで行ってそこから日本行きに乗るという振り替え輸送をさせられることに。


ビックリした。
普通に2時間前に空港に着いてチェックインしたのに、こんな仕打ちを受けるとは。


どうも、KLMは30時間前からインターネットチェックインをはじめているらしく、これをしとかないと、他の乗客にどんどんシートを明け渡しちゃうらしい。


リコンファームは必要ありません、とか書いてあるけど、それに近いことせなアカンってことやんけ。


そんなことは全く知らず。




えらい目に合ったけど、
同じくオーバーブックで弾かれてしまったベテラン看護師のSさんと一緒に移動。


その道中、グッとくる話を聞いた。


詳しくは書かないけど、


「病気は人を変える」という話。


おいらは昔のことについて、
いまだに納得いかないというか、腑に落ちないことがたくさんあるんだけど、


少しは納得したかもしれないなぁ。


健康がいちばんっすねえ。

どう見ても、似たモン同士でしょ。

いやはや。
スポーツ新聞各紙では、


「王様・中村俊輔 vs 異端児・本田圭佑」のバトルで大盛り上がりやなぁ。


たぶん、今いちばん胃腸が痛い思いをしているのは、、、
長友あたり?かな(笑)。
お前、どっちに付くんじゃ!みたいな感じになってたりして。


チームは大変な転換期を迎えていて、かなり難しいところだけど、


こういうK-1的なノリはけっこう好きかも(笑)。


それにしても、
最近の俊輔は、HONDAとケンカしたり、NISSAN(横浜FM)とサヨナラしたり、


あんまり車と相性が良くないなぁ(笑)。
広島(MAZDA)から選手が選ばれないのも、そのせいだったり。まぁそれは冗談として。


俊輔も本田も、プレーのタイプは全く違うけど、
選手じゃなく人間として見てみたら、かなり似たモン同士だよね。


本人は大反対するだろうけど。


我が強いしさ、よくしゃべれるしさ、
ユースに上がれずに高校サッカーで復活してきたのも同じだし。
海外志向も強かったし。


ただねえ、FKの場面は、やっぱ本田がマズかったと思うよ。


本田なんて、FKでたいして得点決めてないでしょ。すごいボールがマグレでいくことはあるけど。
俊輔のほうが、代表でも欧州リーグでも、はるかにFKでゴール決めてるんだから。


距離はたしかにあったけど、俊輔にはチャンスメークっていう選択肢もあるしね。


俊輔のFKは、岡田ジャパンが持つ最強のノックアウトパンチなのは間違いないんだから。
これまでの予選も、何度それに救われてきたことか。


本田はその事実を尊重するべきだったかもしれない。


海外から帰ってくる日本人は、
すぐ「海外では、、、海外では、、、」と主張して、人をムッとさせることがよくある。
サッカーに限らず、どんなところでもね。


その辺り、本田のやり取りも同じで、若いなぁって思う。言い方ってものがある。


てか、そんなやり取りをしつつ本田を無視して、あんないいFKを蹴った俊輔もスゴイけどね。。。
なんちゅうメンタリティーしとんねん。


ちなみにオシムが指揮を執ってたら、どうしたんだろう。
後半途中で本田を下げてたりして。
オシムは本田を全く評価してなかったからね。


まぁそれはいいや。


ノックアウトパンチって意味でいうと、俊輔のFKだけじゃなくて、
日本にだって、ノックアウトパンチになるものはたくさんあるんですよ。


俊輔のキラーパス、岡崎のダイビングヘッド、
本田のパワーシュート、玉田のスピード&左足、
憲剛のミドルシュート、
中澤のヘディング、闘莉王のヘディング。


さらに、これから招集されそうなところでは、


石川の中央突破&シュート、森本のクイックネス&シュート
渡邉千真のキープ&シュート、平山の覚醒(カナリ未知数。笑)


いろいろあるわけですよ。ノックアウトパンチが。
でも、それを発揮するシーンを作れていない。


FKを誘発するファウルを取れてないことを含めて。


それが大問題。


ファン・ペルシーのボレーも、スナイデルの巻きミドルも、
ああいうゴールは山ほど見てきたからね。いかにもって感じの得意なシュートですよ。


逆に言えば、彼らのノックアウトパンチを繰り出すシチュエーションを、
オランダは11人で作り出していることになる。


これを日本もやらなきゃいかん。




まぁ何にせよ、
本田の謀反はとっても良い機会で、


チームは今、
これまでにあったものを一部壊してステップアップするか、それとも分裂して終わるか。


大変な瀬戸際にあるのは間違いない。


ジーコには、小笠原のふてくされと中田の孤立から始まったチームの分裂を止めることができなかったけど、、、


果たして岡ちゃんにはそれができるのか!?


あるいは何とかまとめられるとしたら、中澤か闘莉王か。。。この辺りじゃないとちょっと難しい。


長谷部や長友だって、こういう分裂を放っておくような選手じゃないしね。
なんとかしてくれるやろ!


面白くなってきたわ。これでこそ、ワールドカップだ!

失礼なことを言うもんじゃないよ。

もしもこの世に・・・


「料理がマズい国ユーロ選手権」なんてものがあったら・・・


オランダvsイングランドなんて、まさに夢のカード。
決勝ですよ、決勝。


今回の取材はうまいものは期待でけへんなぁ。


なんてことを、行きの飛行機の待ち時間に、ある人としゃべってましたが。


今は、日本出発前のおいらを、怒鳴りつけたい気分でいっぱいです。


あんまり失礼なことを言うもんじゃないよ!!と。


さすがに3年前にドイツに住んでいたときより、今は多少お金に余裕も出てきているので、


以前にオランダを訪れたときよりも、ちょいと高めのお店なんかも覗いてみたりして。


オランダ名物の酢漬けのニシンを、ニンジン、ブロッコリー、ドライトマト、チーズなんかといっしょにオーブンで焼き上げた料理を頼んじゃったりして。


ゴーラッシュスープ(濃い目のビーフシチューみたいなやつ)なんかもつけたりして。


これが・・・ウマし。スープも・・・うまし。


あと、フライドポテトに必ず着いてくる、酸味を抑えたまろやかなマヨネーズみたいなのも、とってもおいしい。


オランダ=マズいと決め付けるのは良くないぞ、と思ったわけであります。
こんな店もあるんだぞ、と。


ロンドンで中華料理を食べたときも、今まで食べた中華の中でいちばんってくらいにウマかったのを覚えてる。


ただし、お値段があのときのレートで50ポンド。。。(約1万2000円)


今回のオランダメシも、うまかったけど40ユーロ。5000円超えちゃってます。


ウズベキスタンでは、どこでどんなに金払っても、
これはうまい!ってものには出会えなかったからなぁ。。。


先進国の場合、まずいまずいと悪口言われる国でも、
カネさえ払えばうまいもんが出てくるのは間違いない。


その点、


料理がもともとおいしいと言われている国、スペインやドイツみたいなとこだと、
安いものを頼んでもうまいんだよね。


そこが大きな違いであり、みんなの印象を決めてしまったんでしょうな。


というわけで、


イギリスはメシがまずいとか、オランダはメシがまずいとか、


もうおいらはそんなことは言いません。


言うとしたら正確に。


イギリスでうまいものは高い。オランダでうまいものも高い。
スペインでは安いものもうまい。ドイツでも安いものもうまい。
ウズベキスタンは安いものも高いものもまずい。日本で食ってもまずい。


こんなん出ましたけどー。

根本的な原因は・・・

オランダに負けました。


世界との距離は近いようで遠いというか、遠いようで近かったというか。
面白いというか、興味深い試合だった。何時間でも語れるよ、これは。


日本は、約60分機能した前線からのプレッシングを、90分持たせるようにすると。


それが唯一、世界で戦うための方法。


本当にそんなことが可能なのかとか、そういう議論の前に、
岡田監督が、ここまでハッキリと割り切ってしまうことにも驚いた。「唯一」とまでいってるからね。


なんで唯一なのか?
駆け引きとか、この時間帯は走らないで休むとか、いろいろな選択肢があるんじゃないのか。


あるいは89分間寝ていても、1分だけ活躍して得点を取れそうな選手をたくさん試してみてもいいんじゃないのか。


でも岡田監督は、90分間走り切ることを「唯一」と言い切るわけで。


今日出てきたいろんな問題点を、大きなものを前半から時系列に並べると、


1.フィニッシュ。あるいはペナルティーエリアに近くなってからの仕掛けができない
2.後半にバテる
3.自陣に入られる展開で、守り耐えることができない


こんな感じだと思うけど。


さて、いちばんデカい問題はどれでしょう?


2は違うと思うんですよ。
だって、日本は運動量は割とあるほうで、それを生かして戦ってるわけだから。この問題は、その副作用みたいなもんだよね。


じゃあ1でしょうか?


それももちろん大きいと思うけど、
なぜ最後の精度を欠くのかっていったら、FWが走り回ってプレスをかけていることにも大きな原因があると思うんですよね。


ゴール前まで行ったときに、息が上がって疲れちゃってるもの。
これではシュートミスも増えて当たり前。


でも、前線からのプレッシングをしないと、守りきれないと。だからやるしかない。しかも90分間。


だからつまり、超根本的な日本の弱点は、3番。


自陣に入られたら、守り耐えられないってことにあるわけで。


ここが出発点で、
圧倒的に自陣での守備力に不安があるから、もうそれはしょうがないと。
それが出ないように90分間走るしかないと。


おいらは、日本が強豪国と試合をしたら、DFラインの問題点がズバズバ出てくるんだろうと予想してたわけなんだけど。


でも、そこを隠したことで、


日本が解決すべき問題は、「後半にバテる」「フィニッシュがうまくいかない」ということにスリ変わった。


もしちゃんと守れるチームなら、自陣に引いて守ってスピードカウンターっていう選択肢で攻撃を解決できるかもしれないけど、それは守備の弱い日本には無理なんだと。


ベスト4に望みがあるとしたら、もうそれしかないんだと。


両方のゴール前で弱さが露呈するチームっていうのは、とんでもないハンデを背負ってますよ。


戦術的に最初からここまで追い込まれていることに、世界との距離を感じるし、
それを何とかしようとしている岡田監督にはがんばってほしいなぁと思う。


ただ一方で、長期的に考えたら、
この超根本的な弱点にも、何とか取り組めないかなぁって思う。


トルシエが、「日本には守備の文化がない」っていってたけど。


あれはまさに核心を突いた言葉だったんだなー。


守備戦術、高さ、強さ、状況判断。


そこらへんが改善されない限り、
岡田監督の言う「90分間プレスをかけ続ける」っていうのは、たしかに日本にとって唯一なのかもしれないなぁ。


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清水英斗

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