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酔っぱらいながら書く話

おいら最近、自転車によく乗っているんですけどね。


どうも、あまりよろしくないらしいんですわ。


どこぞの学者によると、


長時間自転車に乗っていると、精子がなくなっちゃうとか。


サドルが股を圧迫するのと、温度が高まって精子が死ぬとか、なんかいろいろ理由があるみたい。
ほんまかどうか知らんけど。


でもそんな話を聞いても、


まっそれならそれでいいかな、と思う自分もいるんですよ。


自分のことは好きだけど、自分みたいな人が広まったらよくないなって思うんで。オレ、性格悪いし。


そんな性格悪いおいら。


先日、彼女と別れました。


去年、結婚の決意までした彼女と別れて、その次にできた彼女だったんですが。


結局、わかったことは、


いやーーーおいらたぶん、一生このまんまだわ、ってことぐらいで。


もう、どうしても恋愛に本気になれない。


ほんとは追いかけたい性分なんだけど、どうしても女のダメ探しをしてしまう。


男のカネを目当てに専業主婦しようとするヤツなんて、絶対イヤ。マジカンベン。師ねアホ


女の本性なんて、ほんと、見るもんじゃないです。


見るとしたら、一生に一度だけ。そのまんま結婚しちゃえ。


でも、そううまくいかなかったらおいらは、、、


変なモン背負っちゃうわけです(笑)。




ただ、不思議なことに、


大学から共にしてきた親友というか戦友は、


なぜかおいらと同じような境遇です。てか、ある意味オレよりひどいかも(笑)。


大学のときは、


みんな、なんで女に興味ないんだろうな~って感じで、


やたらオレらだけ、肉食だった気がするけど、


今になってみれば、草食っぽく見えたみんなは、すでにちゃ~んと結婚してて、


肉食だったおいらたちが売れ残り。


面白いもんですなぁ(笑)。


今はもう、生活倉庫の堀の内社長が言ってた言葉。


「世の中は、肉食男子が草食男子を養って歴史が作られてきたんだ! 草食なんぞけしからん!」


という言葉を信じて、生きていくだけだな(笑)。
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モンテッラを獲ってくれぃ

ローマ時代の中田英寿に、


「僕がどんなに強いパスを蹴っても、彼はピタッと足元に止めてくれる」


と言わしめた男。


ヴィンチェンツォ・モンテッラ。


引退ですか……。


あの左足でシュンシュン抜いて強烈なシュートを打つ姿。好きやったなぁ。


引退なんてもったいない。


せめて最後に日本でやってほしかった。


お金持ちの浦和レッズとか、大物を取り逃した横浜F・マリノスとか、、、


サプライズ補強を待つ!!!

まぁた、どアホウがいたよ!

もうね、「エコ」と名のつくものには、ツッコミどころ満載で困りますよ。ホントに!


この前テレビショッピングを見てたんですけどね、、、


「この最新型エアコンを使えば、旧型エアコンに比べて、年間1~2万円の電気代を節約できます! さらにエコポイントもつきます!」


な~んていっちゃってるわけ。


1、2万って、マジかよ!すげーじゃん!
新型買っても、電気代の節約とエコポイントで元が取れるぞ!


って、一瞬思うじゃん?


でもよ~~く画面を見ると、ちっちゃ~い文字で、


「実験は一日16時間運転によるデータです」


・・・・・・・・


・・・・・・・・


そんなにエアコン回したら、ロックアイスになってまうWA!


ガッ○ンのオフィスでさえ、夜になるとエアコン切っちまうんだから、一日16時間もつけてねぇっつぅの。


春と秋もエアコンつけないし。


ほんと、メチャクチャなデータ作りやがって。


だいたいだよ?


一日16時間もエアコン使って、どんなエコポイントやねん!


いや~~~~あ


スベらんなぁ。

クレヨン俊ちゃん

ヤホーニュースで見たけど、中村俊輔がエスパニョールサポーターから、


クレヨンしんちゃんに引っ掛けて、


「シュンチャン」
って呼ばれてるらしいね(笑)。


向こうでは、日本のイメージといえば、キャプテン翼&クレヨンしんちゃん。


俺がバルセロナで知り合ったスペイン人もアニオタだったし、スペインってアキバ系が多い。フランスにも多い。


いやーーそれにしても、クレヨンしんちゃんすげえよ。


あのシュールなお下劣ネタは、世界共通でウケるんだな。やっぱり。


こりゃ、中村俊輔がゴールパフォーマンスでケツだけ星人をやる日も近いな。近いわけねえか(笑)


ぞ~うさん、ぞ~うさん、のところはどうしてんだろ。


えーれふぁんと、えーれふぁんとって感じになんのかな(笑)。


一度、現地語で観てみたいな。


父ヒロシの足がくさいなど、ニッポンオヤジの哀愁がちゃんと伝わっているのかも気になるし(笑)。


そしてスペイン人め。ちゃんと映画も観てるんだろうな。


クレヨンしんちゃんの映画は、マジ感動すっからね。


うーん、やっぱりゴールパフォーマンスは、ケツだけ星人にしてほしい(笑)。

原口元気がオモシロクナールを飲んだっぽい

巨大ガンダム以外にも、週末はいろいろあったわけで。


ひょんなことから、自分の体の抗酸化力を調べました。


この数値が低いと、老化が進み、ガンなどの病気にかかりやすく、肌荒れなどにもつながるんだけど。


なんと上から2番目という好評価。
かなりビビってたので意外でした。


あと、日暮里にウズベキスタン料理を食べにいきました。


現地で味わわされた腹痛のリベンジ。衛生さえしっかりしていれば、、、と思いましたがやっぱりあんまりおいしくない。残念。


そうそう、浦和vs広島も見ました。


面白いゲームだった。
みんなは広島のクオリティーをほめてたけど、俺は逆に、
これって2年前に広島がJ2に落ちたときのパターンじゃねえか・・・と心配になった。


たしかに、広島は面白いカウンター戦術を敷いてたけど、
ディフェンスのミスが多すぎる。


ペトロビッチ監督は、


「我々は多くのチャンスを作った。しかしチャンスを決めるには、個人のクオリティーが必要です。15点を決められるストライカーを、私はシーズン前に補強したいとフロントにいった。その選手は3億円する。この話は3秒で終わりました」


たしかこんなことを言って、会見で笑いを誘っていたけど、


現状でクオリティーが必要なのはディフェンスも同じだと思った。


いいサッカーしてたのに、後半戦で勝ち点を積み上げられずに降格。
今年はそうならなきゃいいんだけど。


逆に浦和は面白かった。
シーズン後半の伸びシロを感じた。


ポンテをボランチに置くシステムも、攻撃のオプションとして十分計算できたし、高原も復調してきてるし、エジミウソンは最初っからできるってわかってたし。


何よりも、原口元気だね。


実はおいら、前半のあまりの原口の低調なパフォーマンスにフンガイし、ハーフタイムに記者席で猛毒をはきまくっていた(笑)。


だってサイドバックの高橋シュンキが上がってきて2対2になってるのに、元気ったら、フラフラしてるだけでちっとも崩すアイディアがなくて、マジでダメダメだった。


サッカーに向いてない、フットサルに転向したほうがいいんじゃねえかって、本気で思った。


そしたら後半は人が変わったように、


高橋シュンキとスイッチ、オーバーラップ、オーバーラップと見せかけてドリブルカットインなど、すばらしい攻めを見せた。


逆転のきっかけになったFKを得たのも、元気のドリブル。


後半だけでいうなら、「和製メッシ」も、全然名前負けしてない。


ハーフタイムに何があったんじゃい。


いやーーフィンケさん、とんでもねえわ。
よくここまで辛抱して使ってるわ。俺が監督なら、とっくにスタメンから外してる。


やっぱり、子供を育てるのは、老人のほうが向いているのかねえ。


前半戦は山田直輝がブレイクしたけど、


Jリーグ後半戦、原口元気はかなりオモシロクナールかも。

おまえ、、、同期やんけ!!

お台場でフットサルをやる機会があったんで、


ウワサの巨大ガンダムを見たいなーと思って、いや、巨大じゃねーか。実物大ガンダムを見たいなーと思って。


当然、見に行ったわけですよ。


場所がよくわからんかったけど、人に聞きながら歩いていったら、お台場の端っこの公園内にあった。


これがスゲースゲー!
感動した。


18メートルもあって、でっけぇのに、細かいところもしっかりしてた。


で、一緒に行った人が、


「なんで実物大ガンダム作ったんだろ? 俺、そっちのほうが気になる」と。


そういえば何でやろって思って、辺りをキョロキョロ見てたら、「90分待ち」と書いてあるオフィシャルショップの看板に、その答えが書いてありましたよ。


「機動戦士ガンダム 30th Anniversery」


今年30ってことは・・・


ぬわんと!


おれ、ガンダムと同い年やんけ。


ワールドユース準優勝組の小野、高原、遠藤、稲本たちもそうだし、


すげーぞ、1979年生まれ。

中村憲剛がジェラードなら、渡邉千真は・・・

おととい、横浜F・マリノスのFW渡邉千真を取材。


大卒の新人Jリーガーながら、日本代表入りの可能性も少しずつ出てきたということで、季節を先取りして取材してみました。


岡崎慎司と同じく、
大ざっぱで忘れっぽい性格は、かなりストライカー向きのよう。


性格が穏やかなところが若干気になるけど、やっぱり面白い素材には違いない。


ところで、


最近、中村憲剛が「ジェラードをめざす」という具体的なイメージを持ったことで、さらにメキメキと成長しているのを、すごく感じる。


和製メッシとか和製リケルメとか和製ロナウドとか、


大昔はバカバカしいと思ったこともあったけど、


本人が向上するための具体的プレーイメージを持つという意味では、実はものすごく有効な手法なんだと、今は思っている。


まぁ周りが呼んでもしょうがなくて、本人がそういう意識を持たなきゃいけないんだけど。


で、渡邉千真にもそういう具体的なプレーイメージを重ねる選手がいるようで、


それは誰かというと・・・


中村憲剛がジェラードなら、渡邉千真は・・・


○○○○○。


知りたい方は、8月売りのストライカーDXを買ってください(笑)。


イヤらしくて申し訳ありませんが、サッカー不況&出版不況のダブルパンチを救うと思って、清き一票を!

ガスマネーでダヴィは移籍した

名古屋FWダヴィが、シーズン中にも関わらずカタールのクラブへ移籍するそうで。


過去にはアラウージョとか、マグノ・アウベスとか、
もはやJリーグの有名外国人選手が中東に買われていくのは、珍しいことじゃなくなった。


まぁ、玉田圭司にとっては、ホッと胸をなで下ろしているかもしれないけど。


ドイツのカールスルーエから、長身FWのケネディが移籍してきたからね。


ケネディとダヴィでツートップ組まれちゃったら、玉田が数年前のようにベンチ暮らしに戻ってしまい、


当然、そんな状態なら2010年の南アフリカワールドカップメンバーからも漏れてしまうからね。
あるいは玉田がレギュラー争いで成長する機会がなくなったと考えることもできるから、微妙なとこやけど。




てか、ダヴィが、カタールのクラブに買われていったことから、


「オイルマネーには勝てない」なんていわれているらしいけど、


今は世界不況で、原油の値段もかなり下がってますからね。オイルマネーというのは正確じゃない。


カタールは天然ガスの埋蔵量が世界2位で、それによって国が潤っている、いわば「ガスマネー」らしい。


そして、ガスを売って儲けたお金で、カタール国内の建設やインフラ整備に投資している。
そうやってガスマネーが回転することで、なんとカタールはGDPの伸び率が世界1位。たしか15%とか。中国をはるかに超えている。


だからカタールは、世界不況のアオリをもろに受けたドバイなど、他の中東各国とはチョイと事情が違う。


そう考えると、いつまでもオイルマネー、オイルマネーと繰り返すのは、Jクラブの経済オンチを露呈するようなもので、


ちょっと心配にもなりますが。。。


まぁ、そういうのも理解した上で、あえてわかりやすいようにシンプルに発言したんだ!と。
そういうことだと思いたい。

エコはオカネになりマース

先日、東京近辺のバーでカナダ人としゃべくった。


日本語がそこそこできる人で、


「ワタシの趣味ハ、酒と女デース! OH、でもワタシ結婚してるネー。女はヤバイヤバイ。ココダケノハナシネ。
 アナタの趣味ハ、ナンデスカー? え、お酒のめなーい? じゃあ、趣味は女だけデスカ?」


などと、くっっっだらねーーーーートークで盛り上がる(笑)。


なんでこんな話から、あんな真面目な話に流れたんだろうと、今でも不思議に思うけど。。。


その人は日本で環境ビジネスをしているらしく、


途中から突然マジメな顔になって、


「・・・・エコは、とってももうかりマース」
「今、政府がエコポイントをはじめましたネ? あれも、とってももうかりマース」


さらに聞き出していると、だんだん話が難しくなってきて、


「エネルギーはとってもオカネになりマース。風車を作ると、政府からお金がもらえマース。グリーンエネルギー、知ってますカ? たとえば風車作るのに300万円かかった。でも、20年の間にその何倍も利益でマース!」


ここから先はアルファベット3文字の専門用語がガンガン出てきて、おいらはフンフンうなずいてたけど、実は半分も理解できんかった(笑)


とりあえず、エコはお金になるらしい。


しかし、だいたいやで。「エコカー」なんて、言葉がふざけてると思いませんか。


いちばんエコなのは、自動車を使わんことに決まっとるやないかーい。


高速道路を1000円にしたおかげで、がんがんペースを上げて地球資源を減らしとるわけやで。他方ではエコカーとか言いながら。これがエコかー? なんちって。


おいらの大学からの友人「マツ」は、インテリア雑誌を毎月買って熱心に読んでるけど、
そいつの部屋における致命的欠陥は、、、


インテリア雑誌で部屋が散らかってること(爆)。


おもちろいでしょ。


エコカーもそれとおんなじ。マツレベル。
エコカー乗って大渋滞で大ガソリン消費。レッドカーペットに出たら爆笑大笑いゲットや


あとな、エコポイントもふざけとるで。


エアコンにポイントがついて、扇風機にはポイントがつかん理由を、どう説明してくれんねん(笑)。


温暖化促進事業やないか、と!


さらに、これまで積極的にグリーン家電購買をして、個人消費を引っ張ってきたワシらへの義理はどないなんねん、と。
エコポイントが出ないんなら、せめて菓子折りでも持ってこんかい(笑)


・・・ふぅ。言いたいことはまだまだあるで。


この勢いやと、都議会の選挙では、「オレ」って書いて出すしかねぇな(爆)。


太田総理以上の狂犬、海賊ひででした(笑)。


たまにはこういうのもアリ、という方向でお願いしマース

モヤモヤをすっきりさせたイモト。

珍獣好きのおいらは、「世界の果てまでイッテQ!」を欠かさず見ております。


ただし先週は、珍獣ハンティングはお休みで、芸人イモトがキリマンジャロ登山にチャレンジ、という回だった。


キリマンジャロは成功率50%。相当厳しい登山のようで、なかなか感動した。


登ってる途中の話も面白かった。


珍獣ハンターイモトといえば、最近急に他のテレビ番組に出ることも増えて、珍獣本も売れて、ウハウハ大バブルのはずだったんだけど、


「私、本当はなんもない人なんすよ」
「ネタができるわけでもないし」
「すぐに消えちゃうんじゃないかって不安でしょうがない」


登りながら、たしかこんな悩みを言っていた。
そして、そんな自分だからこそ、絶対にギブアップはしないと心に決めたらしい。


今のままではマズいとわかっていながらも、何をどうがんばっていいのかわからない現実と違い、
キリマンジャロ登山は、頂上というシンプルなゴールがある。


だからこそ余計なことを考えず、自分の全力をぶつけやすい。そしてぶつけた。
別に登ったからって芸人としての未来が保障されるわけじゃないけど。


だけど、エネルギーはちゃんと放出しておきたい。そしてモヤモヤからすっきりしたい。


イモトの単純思考に、けっこうおいらは好感&共感したんだけど、みなさんどうでしょう?




何も考えずに全力を尽くせるものって、現代社会の中には意外と少ないじゃないですか。


周りの顔色を見ながら、空気を読みながら、バランスを取りながら・・・自分の発揮する力を、本来のポテンシャルの70%くらいに抑えたりする。意識してか無意識か。


セルフコントロール(自制)なんて、大人なら当たり前のことやけど、たまにはそんな自分にモヤモヤすることもあるわな。俺はあるよ。


恋愛もそやねん。
常に自分を100%、ホンマに出し切ってたら、たぶん一生彼女なんてできへん(笑)。


悲しいけど、これ現実なのよ。


だからこそ、スポーツのようにゴールがハッキリしているもので、
自分の感情を思いっきり出して、汗かいて、スッキリできる場がある。
これって精神バランスを保つ上で、すごーーーく大切なことだとおいらは思うわけですよ。


アッソーさんとかセージ家が、こういうことを理解してもっとスポーツを推してくれたら、ぜひ票を投じたいのになー。


そう、オリンピックとかそーいうんじゃなくて、みんながスポーツを気軽にできるようなものをね。


そして、エコポイントとか、そーいうおいらが家電一式買った後に施行されるような腹立たしいもんじゃなくてね。


そして、エコカーとかね。公共交通機関を使っている究極エコのおいらに、1ポイントも支給されないというふざけた制度。なんぼエコカーとかゆーても、車つかわんのがいちばんエコやろ。ならポイントくれや、と。


子供ができる予定も、結婚する予定もちっともありませんし。


アッソーの補正予算景気対策、おいらにはいっっこも恩恵がねえ!!!!
ちくしょうちくしょうちくしょう馬鹿馬鹿馬鹿


こんなモヤモヤも、サッカーでスッキリしましょうか

PK止めただけでヤホー

川崎フロンターレのGK川島が、
ガンバ大阪の遠藤のPKを止めました。


でも遠藤得意の「コロコロ」じゃなくて、普通にドッカン蹴って止められた。


たぶん遠藤は、GKがコロコロを予測していてじっと構えてくると読んで、あえてドッカンを蹴ったんだろうね。


あるいは、いろいろ種類を見せておいて、さらにコロコロを決めやすくするとか。


あるいは、代表合宿でPK練習の相手をやったせいで、コロコロが読まれる不安があったのか。


ところが川島はドッカンのタイミングで飛びついた。遠藤にとっては誤算。
この辺の駆け引きも面白いよね。


おいらも止められた瞬間はウホッ!とうなったけど、


まさかヤホートップニュースにまでなるとは。




そして話は変わるけど、最近、おいらの本当の年齢を伝えると、


「25歳ぐらいに見える」とか、
「新卒かと思った」とか、


若さを喜んでいいのか、風格のなさを恥じたほうがいいのか、微妙なことをいわれることが多いんですが。


でも、おいら自身的には、「年取ったなぁ」と思うことのほうが多いんだよなぁ。


年取ったなぁ、っていうと、たぶんネガティブな意味に取られるんじゃないかと思うけど、


決してそうじゃなく、割とポジティブな意味で、そう感じている。


たぶん、2年くらい前までのおいらは、


ある物事を100%理解していると思い込んで、実は半分くらいしかわかってない、みたいなことが相当多かったと思うんだけど。今から思い出すと、恥ずかしくて笑える。


その辺がイロイロ変わってきたかな。


しかしまぁ、カエスガエスも、現場でたくさん取材をできるというのは、かけがえのない経験でした。


自分のサッカー観とか、サッカーへの理解度についても、間違いなく影響を与えたと思います。
ただイロイロと、サッカーやったり見たりしてるだけじゃ、ここまでサッカー脳が深くはならなかったでしょう。


これをさらに生かしていくために、今後は違ったアプローチも必要になるだろうなと思ってます。
そういう刺激をくれる人も周りにたくさんいるので、これまた幸せなことかもしれません。




たぶん、大学のころのおいらが、この文を読んだら、


「なにコイツ!まじキモいわ!」っていってるでしょうね(笑)。


なんせ当時のおいらときたら、


「1年後の自分なんて他人や。そんなヤツのために、俺様が何かしてやる義理なんかねぇ」


って吠えるくらい、トンがってましたから(笑)。


丸くなったのは、まつがいねえな。
体も・・・
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清水英斗

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