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アメリカすげえぞ・・・・・・

南アで開催中のコンフェデ杯、
なんと「欧州王者」のスペインが、アメリカに敗北。


ブラジルとスペインによる決勝・・・という夢のようなカードが実現せず、
結果を聞いたときにはショボーンとしたけど。


後で試合のビデオを見たら、アメリカがやたらすげえのなんのって。


数年前から、おいらは、


「今の世界のサッカーを変えるとしたら、カギを握るのはアメリカ」


ということを、たまに飲みの席でしゃべっていたんだけども。
だんだんそれが確信に変わりそう。


まず第一に、アメリカのゲーム体力のすさまじさに、驚愕。


スペインに散々ボールを回され続けても、最後まで必死に追いかけ回す持久力とメンタリティー。
そして全く切れない集中力。


リスタートも速いし、攻守の切り替えも、かなり速い。
しかもそれを、ある時間帯だけ爆発するわけじゃなく、最後までやり続ける。


北京オリンピックでは、「ノンストップサッカー」なんて言葉が反町ジャパンで生まれたけど、
断然、今のアメリカのほうがそのキャッチフレーズに近いサッカーをしている。


代表とか、どうしても技術のある選手を集めると、横パスや美しい組み立てが多くなりがちだけど、
今回のアメリカやちょっと前のJリーグのように、攻撃はひたすら愚直なまでに「縦への速さ」を追求したほうが、強豪国にとってはイヤなことだし、日本人らしさを生かしているといえるのかもしれない。


そして第二、迷いのない戦術に、驚愕。


今回のコンフェデに限らず、アメリカといえば、常に4-4-2。
攻撃、中盤、守備で3ラインの防波堤を引いた陣形。上から見るとキレイな「川」の字になっている。


当然、スペインはそのラインとラインの間でボールを受けようとするけど、アメリカは逆にラインとラインで挟み込むようにして、自由にさせない。そのためセスク、ビジャはなかなかそこでポイントを作れない。


とはいえ、やっぱりシャビはさすがというか、そういう狭いところでもボールを受けてDFをかわし、チャンスを作り出していた。受ける場所の判断、そしてトラップとかわしがうまい。シンプルな難しいプレーも、ミスが少ない。


イニエスタがいれば、そういう受け所が2つになるので、もうちょっと変わったかもしれないとは思った。


あるいはホアキンのような縦へのウィングアタッカーを使って、3トップを組めば、もう少し攻めやすくなったのでは。しかし、F・トーレスとビジャの信頼された2トップを崩す決断はなかった。


アメリカに話を戻すと、サッカーは自由度が高いスポーツなので、そういう相手のクリエイティブな動きに対して、「迷い」が必ず出てくるものだと思う。


ところが、この3ラインの4-4-2をずっとやり続けて戦術が熟成されているアメリカにはそれが見られず、逆に攻めあぐねたスペインの側に迷いや焦りが明らかに見て取れるようになってきた。


ゲームの序盤ではシャビ・アロンソをフリーにして基点を作られることなど、ゲーム中に何度も問題は出てきたけど、そのすべてを封じていったアメリカの戦術対応力。すばらしい。


そして第三は、コーディネーションに、驚愕。


第二の戦術については、アメリカ独自というよりはイングランドのフットボール色が色濃い。


カウンターに向いている4-4-2の特徴を生かし、縦に速い攻撃を仕掛ける。これは古くからあるイングランドフットボールの伝統。


ただ、アメリカとイングランドの大きな違いは、コーディネーションなんじゃないかと思った。


DFの1対1の対応を見ていても、スペインの揺さぶりに対して、ボディーバランスのリカバリーなどがかなり速い。動きも非常に滑らかだった。こういう動きは、イングランドのDFにはない。


アメリカといえば、体育教育が発達していて、幼いころから15歳くらいまで、さまざまなスポーツを経験するといわれている。


そのことが、フィジカルが強いだけじゃなくて、細かくて滑らかな動きを得意とするアメリカのサッカー選手を作ったんじゃないかと。




そう考えると、テクニック派パスサッカーのスペインに対して、アメリカは相性が良かったような気がする。
決勝のブラジル戦はどうなるんだろう。


この試合、岡田監督もスタジアムで観戦してたらしいけど、


日本代表にとって、相当参考になる試合だったのでは。
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今日は特別な日

本日、「6月24日」なんですけども・・・・


中村俊輔の誕生日なんですよ。


マリノスファンの方には申し訳ないけど、日本代表ファン&日本人が世界で活躍することが何よりも嬉しく感じるおいらとしては、
俊輔のエスパニョール移籍は素直によろこばしいです。


それはさておき、


6月24日といえば、メッシの誕生日でもあるんですよ。


さらに、リケルメも誕生日。


実に、ファンタジスタ発生率が高い日です。


そういうのってあるのかもしれない。
6月24日生まれの子供には、ぜひサッカーをさせましょう。


そして、さらにもう一人、6月24日が誕生日の人が・・・。


おいらの弟なんですが。


ただ、彼の場合、ファンタジスタというよりも、
「クリエーター界のコクー」といわれるほどユーティリティーな人になっているらしく、
おそらく育成方針が間違っていたのではと思うわけですが・・・オヤ批判になるのでこの辺で(笑)。


もちろん、彼はサッカーなんて全然興味もない、
むしろ、サッカーサッカーとギャアギャア騒ぐヤツが周りにいるせいで、「Hate」してるくらいの男なので、


「お前、シュンスケとメッシとリケルメと同じ誕生日やで」


「ふーん」


で片付けられましたが(笑)

日蒙韓で3カ国大会しかないだろ!

日本vsオーストラリアを観戦したけど、


ドイツワールドカップの屈辱を思い出すようで・・・悔しいやら情けないやら。


でもそれをいちばん感じているのは、選手たち本人なんだろうなぁと思った。
そういう気持ちが、終盤のファイトにも現れていたと思う。


岡田監督のコメントも、冷静で他人事っぽく感じられるけど、


あのメガネさん、ああ見えて、むちゃくちゃ負けず嫌いですから。


悔しさなんて、1ミリも見せたくないと思ったんでしょうね。


内心はハラワタ煮えくり返っていて、こっそりロッカーの1、2個は破壊して帰ったかもしれない(笑)。


かなり気持ちを押し殺しながらしゃべっているように、僕は感じましたね。




セットプレーで2発。
日本もセットプレーで1発。


おいらは全然悲観してませんね。


だって、まだほとんど練習してないもの。セットプレー。
これからやればいい。


今回は下手に引き分けたりするよりも、1-2で逆転負けして、よかったのかもしれない。


内田、長友、岡崎辺りの表情を見ていると、


この敗戦によって、俊輔や中澤だけじゃなく、
全員が本当の意味でドイツワールドカップの屈辱を共有したというか。


そんな気がするわけで。




あと、


ようやく、DFライン周辺の問題点にスポットが当たりそうですよね。


スポットが当たる、というのがポイントです。


つまり、ずっと問題点があるのは明らかだったのに、アジア予選を戦っていると、
常に問題点は「ボールを持っていても得点が取れない」というところばっかりになっちゃうわけです。


でも、実際はDFラインに問題点はあったわけです。
攻撃陣よりも重大だと、おいらは思う。


ウズベキスタン戦にしろカタール戦にしろ、そして今回のオーストラリア戦にしろ、


縦にシンプルにボールを運んでくる相手に対して、


ああも簡単に陣形が間延びしてしまうのは、大問題。


前線からプレッシャーがかかってないとなれば、話は別ですが、ちゃんとかかってますからね。プレッシングはできてる。


にも関わらず、間延びする。
ロングボールしかない状況で蹴ってきたセカンドボールを、相手に拾われる。


かえすがえすも、これは大問題。


しかも、ボランチは2人ともロングボールの競り合いに参加していて、


日本が4人、オーストラリアは2人で空中戦をやって、


セカンドボールは、ほとんどオーストラリアの残った2人に優雅に拾われる、みたいな、


最低な状況になっていました。


胸トラップされるときのために、人数をかけてはさみ込むのは必要かもしれないけど、


一緒にヘディングに飛んじゃダメでしょ。。。


それでセカンドボールが拾えるわけがない。




トルシエはDFラインコントロールを、ボールなしのオートマティックな練習で鍛えていたけど、


ジーコジャパンからオシムジャパン、そして岡田ジャパンまで、
かなり選手の感覚に任せているところがあると思う。


まぁ、、、それはアジア予選ではそこまで緻密にやらんでもいい、、、むしろ攻撃で得点が取れないところが、、、っていう現実もあるんでしょうが。


DFラインはほんと、ここからの1年でしっかり鍛えないといけないですよ。


ラインコントロール、カバーリング、ビルドアップ、中盤との連携・・・
どれもこれも、かなりイマイチだと、おいらは思ってます。
もちろん、中澤が入ればある程度マシになりますが、
それでも細かいアラは目につきます。見つけにくいところですが、特にラインコントロール面で。ウズベキスタン戦も、カタール戦なんて特にね。なんとかしないとマズイ。




ほんと、このオーストラリア戦があってよかったじゃないですか。


向こうもガチで来てくれたし。むしろ日本よりも、いいメンバーをそろえてくれた。


全く、つくづく痛感するのは・・・・・・
アジアの予選なんて、どんなにやっても強化には意味がねぇってことですよね。。。


年に2回ぐらい、
日本、オーストラリア、韓国の3カ国で、強化大会ができないかな~。


時差も少ないし。


どこか企業がスポンサーになってくれればね。


「新・トヨタカップ」とか!


いや、今はトヨタは無理か・・・。


とにかく、どこかがなってくれればね。すごく日本のレベルアップに貢献しそうだけど。

コメント取りはつらいよ

いやぁ、、、今回ほどキツい遠征取材はなかったかも、、、。


ウズベキスタンは、人も治安も悪くないんだけど、、、メシが、、、。


もちろん原因不明の腹痛も一因なんですが、それ以前に、あんまりウマいものがない。


ウズベク料理のシャシュリク(肉の串焼き)、プロフ(油っぽいピラフ)、ラグマン(トマトスープのパスタみたいなやつ)などなど、いろいろ食ったけど、「これはウマい!!!」ってものはあんまりなかった。


そして、腹痛でぶっ倒れてからは、食器や水が気になってしょうがない。


汚いからね。基本的に。
ウェットティッシュで拭いてから使う、、、なんてことまではしなかったけど、さすがにちょっと慎重になった。


ウィルス界のマスメディアである虫も相当たかっているから、もう、ドイツもコイツもウズベクも、自分の腹痛の原因のように思えてくる。


人がいいのに、メシに悩まされるというのは初体験でした。


というわけで、ろくなことがなかったウズベク取材だったわけですが、


純粋に仕事としては、過去の海外取材の中で、いちばんいい経験になったかもしれない。


というのも、あらかじめ日本を経つ前に、日本が勝ったケースや負けたケースによって、違うページデザインを用意しておき、その結果によって自分の仕事を臨機応変に変えなきゃいけないという難タスク。


今回は勝ったので、約10人分のワイワイコメントが必要になりました。
しかもページデザインが固まっているので、「誰でもいいから10人」ではなく、「決められた10人」です。


ある記者の人と連携を取り、全員をカバーしようと画策しました。
ちなみに、おいらもその人も腹痛で倒れてます(笑)。ほんとに大丈夫か、これで!?


ページの一部が真っ白になってしまうので、
「1人取れませんでした」じゃ済まないわけで……。


病体にムチ打ってバタバタ走るよバタ子さんってなもんで、いろいろと奔走しました。


とにかく、決められた10人を逃しちゃなんねぇってことで、ミックスゾーンで若干腰を落としつつ、左にも右にも抜かせない体勢を取る。


誰かに話を聞きつつも、


「あっ! ○○が来た。○○は聞く記者が少なそうだから、サッと逃げられる恐れがあるぞ…!」


と、その場を素早く離れて捕まえに行ったり、、、


たぶんおいら、○野よりもいいディフェンスだったんじゃないでしょうか(笑)。


でもそんなことしてても、
終わってみれば、


「あれ、、、!! ○○はいつの間に、ココ通り抜けたんだYO!」


なんてのが出てくるわけです。


そこで、、、


すいませ~~ん、○○のコメントお持ちの方~いらっしゃいませんか~・・・? 


あの~○○のコメント……誰か……コメント……


もうね、マッチ売りの少女かと(笑)。


あんまりこういう仕事って、おいらの現在の仕事環境では少ないんだよね。
だからミックスゾーンという現場では、決しておいらはホームじゃない。どアウェーです。


慣れてないぶん、大変でした。


いろいろな人と話していると、


今のフリーのサッカージャーナリストの人たちは、
「現場からデスクに回されそうになったから、辞めてフリーになった」という人が圧倒的に多いんですよ。現場へのこだわりがスゴク強い。ジャーナリスト魂というか。


でもおいらは、そういうんじゃなくて、サッカーが純粋に好きなだけなんで、


コメント取りなんて、別段楽しい仕事というわけでもない……。
だから、現場Onlyみたいなこだわりは、正直、ない。


むしろ、こういった現場も含めて、
サッカーというキーワードで紐づくすべての場所に顔を出して、総合的に関わりたいと考えてるし、そういう活動をしているつもり。


そういう意味でいうと、普段できないタイプの経験をしたという意味で、
大変だったけど本当に有意義なウズベキスタン取材旅でした。


Jリーグ開幕から15年以上がたち、
自然とベテランジャーナリストの数が増えていく昨今、


20代でここに来れているジャーナリストなんて、ほとんどいないワケだし、
自分の恵まれた環境に感謝しなきゃいけないなぁ。




最後に告知を・・・、


今回の取材内容も含めたストライカーDX本誌が、6月12日に発売!!!


さらに、偶然ホテルが一緒になったフットボールアナリスト、田村修一さんとのWEB対談レポートもアップ予定!!!
http://www.soccerstriker.net/


”両方とも”よろしく!

サッカー第2世代!?

日本が南アフリカワールドカップ出場を決めました!ぱちぱちぱち!!!


ウズベキスタンも(審判も)がんばったので、最後までどうなるかわからない展開だったけど、


やっぱりあと2戦を残しているからなのか、取材現場も余裕たっぷりな感じでした。


日本が勝つか負けるかよりも、


「ほんとにミックスゾーンは確保されるのか?」
「雨降りそうだけど、屋根はあるのか?机はあるのか?ネットはつながるのか?明日飛行機何時だっけ?」


ということを、みなさん気にしておられるようでした(笑)。


重鎮ジャーナリストの方々が口をそろえて言うのは、


「93年のドーハや、97年のジョホールバルのころは、負けたら卵が投げつけられたり、みんなが結果に一喜一憂してハラハラドキドキしていた。心臓が壊れそうな日々だった」


「みんなで日本をワールドカップに、という一体感があった」


「もうあんな予選は二度とない」


「たとえワールドカップに優勝しても、あれほどの感動は経験できない」


と、おっしゃるんですよ。
理屈ではわかるけど、おいらにはいまいち実感のない話です。


そろそろ今回の予選ごろから、
サッカーファンにも、ある種の世代交代みたいなモノが訪れていると思うんです。


「予選突破」を夢見ていた世代と、
「本大会での活躍」を夢見る世代。


ドイツにいたとき、いろいろな面でサッカー修行をしている人に出会いました。
ドイツの山下君、中野さん、オランダの林さん、スペインの村松さん、松井さん、倉本さん、イタリアの河村さん、井上くん・・・。
おいらと世代の近い人たちです。


みんな、アプローチこそ違えど、


98年、02年、06年と、日本が「本大会」でコテンパンに惨敗したり、もしくは消化不良の試合で終わる、という悔し涙を乗り越えて、


こんなのイヤだ。世界に誇れる日本でありたい、つまり、、、


「日本のワールドカップ優勝」


という夢を、胸のどこかに刻んで日々の指導や活動に励んでいるはず。


アジア突破が当たり前とまでは思ってない。だけど、


アジア突破くらいで夢と呼ぶなら、ここまでサッカーにのめり込むはずはない。我々はそういう世代です。


だからこそおいらは、岡ちゃんの「ワールドカップベストフォー」という目標にも本気で乗っかるし。
歴史を知っている人なら、ハナで笑いそうな目標でも。


いつか本当にワールドカップで優勝する日を、本気で夢見ていますよ。


そんときは、おいらが前哨戦のプレスマッチでハットトリックだな!!!


すんごい眠いけど、今日はこれだけを書かなきゃ寝ちゃいけない気がしたので、書きとめておきました。アツいな~おいら!

海賊ひで、2日死亡で脂肪減

やられた、、、


おとといの夜中から始まった、グイーッと締め付けられるような腹痛と、そこから徐々に始まった頭痛により、この2日ほとんど寝込んでおります。


試合当日朝になって、ようやく回復してきたけど・・・。


なんと前の晩においらと同じモノを食べた若手ジャーナリストは、おいらよりもっと苦しい症状に襲われているらしく、上からの下かも・・・オエ^ッ。


どうも、われわれは食べ物に当たったような感じですが、
彼の憔悴しきった表情が痛々しかった・・・。


さらに僕と同じホテルに泊まっている重鎮ジャーナリストと、今回はあまり行動を共にしてないけど同じく著名ジャーナリストも同様の症状で苦しんでおります。
おいらが知ってるだけで、計4人の犠牲者。


アウェイの洗礼を受けております。
選手はぴんぴんしてるみたいで、そちらは良かった良かったですが。


当然、早起きして参加するつもりだった、日本vsウズベキスタンのプレスマッチにも出場できず。


結果は1-5で、日本が敗れたそうです。


そのせいで、ウズベキスタンのカシモフ監督にも、
「これで本番の試合もウズベキスタンが勝つでしょう」なんて、軽口をたたかれる始末。


日本の敗因は、海賊ひでという決定力を欠いたから。ということでよろしいでしょうか。


いいわけねーか(笑)。


ってか、スパイクもトレシューも、ほとんどの人が何も持ってきていない日本ジャーナリストチームだけど、どーせ向こうはちゃんとした格好でやったわけでしょ。


どんなに実力差があったってさ、


中村俊輔がサンダルはいて試合に出たら、勝てるわけねえべさ。そーいうことですよ。たぶんきっと。




実はプレスマッチの試合会場までは行ったんですよ。おいらも。


最初は症状が軽かったんで、「無理すればできないこともないかな」と思って。


で、朝方、チョイ遅れで行ったら、誰もおらず。
さんざん歩き回って探したけど、何も見つからず。


後から聞くと、突然場所が変更になったらしいです・・・。


そんなこんなしてたら、急速に病状が悪化。


プレスADだって、会見時にもらえるはずが、夕方の練習まで延びるし。
ビザも3月中に取れるはずが、渡航1日前にもらうようなハメになるし。


他にも聞いた話では、ウズベキスタン代表の練習場所を聞いたらウソをつかれたり、NHKが閉め出されたり・・・。


今回のウズベキスタン戦周りに関しては、予定通りにいくことが、ひとっっっっっつもありません。


もう、本当に試合があるのかどうかも怪しくなってきたわ(笑)。

発言にはご注意を!

いやぁ、今日は練習中に岡田監督がキワド~いことをいってたなぁ・・・。
見てるこっちは面白かったんだけどね。笑いが起きた。


でも、もちろん、ここには書けません(笑)。


もしこんなんがニュース流出しちゃったら、いよいよ「ALL for 2010」も・・・。
まさか、こんな土壇場でそんなことをする人はいないと信じたいところですが。


それはそうと、


地球の歩き方には、「タシケントは人種のるつぼの大都会。日本人くらいでいちいち振り返る人はいない」って書いてあったけど、、、あえていおう。それは大ウソであると。


ウズベキスタンの男は非常に陽気な人が多くて、日本人が珍しいのか、やたらと声をかけてくる。
反対に女性は愛想がない人が多い。足して2で割ればちょうどいいのに。


しかしまぁ、いい加減、「ジャッポーネジャッポーネ」と声をかけられるのに飽きてきたので、


今日は大きめのサングラスをかけて、オールド・バザール散策。
これでもう、おいらのことを日本人だと簡単には判断できまい・・・。


sDSCN0375.jpg


安心して歩き出した瞬間、出店の兄ちゃんがおいらを見て、


「コンニチワ!コンニチワ!」


・・・ズコーッ。


思わずその場でずっこけそうになりました。
なんで日本人ってわかんねん(笑)。


ワタクシ、ウズベキスタンでやせて帰ろうと思って来たわけですが、
なんせ物価が安いので、たらふく食ってしまって、逆にさらに太ってきてしまっております。


やっぱ、明日のプレスマッチに参加しといたほうがいいな・・・。起きれたらだけど。

サッカー×サンボマスター×ワールドカップ

昨日、日本代表のトレーニングを取材した帰りに・・・、


たまたま偶然、『ワールドカップ』を見ちゃいましたよ!!


すげー盛り上がってた。



sDSCN0350.jpg


SAMBO(サンボ)という、柔道着を来てレスリングをしているような競技です。


日本代表が練習をしているグラウンド(名前は明かしませんが・・・)は、総合スポーツクラブのようになっていて、サッカー以外にもさまざまな競技ができる広~~~いところなのです。


そこの体育館みたいなところで、たまたまやっていたのを発見。観戦してきました。
好奇心バンザイ。


見ていると、どうやらルールはレスリングとほぼ一緒。
相手の背中を地面につけたりすると、点数が入る。それを柔道着を来てやるので、背負い投げ的なワザが可能。どうもそーいうことらしいです。


出場しているのは、ウズベキスタン、タジキスタン、カザフスタン、ロシアなど、旧ソ連関連の国がほとんどのようす。


正しくは「コマンドサンボ」っていうらしい。同行していた格闘技ファンのカメラマンは、大興奮してた。


男子と女子に分かれてて、男子側は実力者同士の対決なのか、ものすごい盛り上がりっぷり。
青がリードしつつも、赤が終盤に大逆転をかましそうな、ハラハラドキドキの展開。


なんかその盛り上がりのおかげで、それほど格闘技ファンじゃないおいらも、「なんか面白そうだな」と引きつけられました。そういうのって、大事だよね。


すぐ隣りでは、週末のワールドカップ予選でウズベキスタンと対戦する、アジアの実力者、サッカーの日本代表が練習しているにも関わらず、そっちを見ている人はかなり少なめ&控えめ。ぜーーーんぜん熱気のレベルが違いました。


なんせウォーールドカップですからね。サンボの。


ホテルに帰ってなんとなく気になって調べてみたら、
ミュージシャン、サンボマスターの「サンボ」も、この競技からネーミングされているらしいYO。


あ、そうそう!
日本代表レポートもちょくちょくアップするので、気持ちを盛り上げたい人は、
ぜひ↓こちら↓をご覧いただければ。
http://www.soccerstriker.net/index.html

ウズベキスタンの難敵

はーるばるーーーー来たぜ、ウズベキスターン!


昨日の夜中まで、雑誌の校了作業をして、
終わってから朝まで荷造りをして、


そのまま不眠で飛行機に飛び乗った、海賊ひでです。


しかも飛行機の「ゴーーッ」という音の中では一睡もできないという性質を持つ、海賊ひでです。


今では眠すぎて逆に寝れないという状況にまで陥っているので、子守唄がわりにブログでも書かせていただきたいと思います。


おいらの旅のスタイルといえば、、、


無計画に行動して、すったもんだの挙句に、終わってみればなんとかなってる。
というものですが。


なんせ今回はウズベキスタン。旧ソ連。つまりは社会主義国家です。


やっぱり、どこの国に行っても、その国独特の「難敵」というのはあるんですが、、、


たとえば中国なら、「一般市民」が難敵だったかなぁ。マナーがなっとらんというか。


フランスやドイツ辺りなら、「店員」が難敵だった。
「担当者がいないので明日来い、私には関係ない」という日本人には考えられない個人主義的な対応をされる。


スペインやイタリアでは、「スリや詐欺」が難敵だった。
とりあえずハラペーニョソースをぶっかけてから、スリをする機会をうかがうのはマジでカンベンしてほしい。スリを防いでも服が汚れるっちゅうねん。


とまぁ、いろいろな国によって、特有の難敵というのはあるわけです。


じゃあここ、ウズベキスタンの難敵は何か?


まだ来て一日目ですが、ガイドブックの話などを総合すると、どうやら今回は「警察」が難敵になりそう。


パスポートの常時携帯が義務付けられており、もしも不携帯が見つかると即連行。


ニセ警察とか、素行の悪い警察にスリまがいの取調べを受けるケースがあるんだとか。


空港も鉄道もトンネルも、もちろん軍事関連の施設も、写真撮影は一切禁止ですからね。
見つかったら連行されてしまふ。カメラ好きの日本人、危うし。


さてさて。どうなることやら。


そういえば、韓国で乗り換えするときにも、ウズベキスタンに着いたときにも、新型インフルエンザの警戒網があった。


韓国では、耳になにやらセンサーを当ててチェック。たぶん体温計だったと思うけど。


そしてウズベキスタンでは、ぽいっと体温計を渡されて、「わきにはさめ」というジェスチャーをされた。


めんどくせえなあと思いつつ、服の「上」からテキトーにワッキーにはさむ。


そしてロクに時間が経ってないのに、返す。


「33.6度」。


・・・そんなわけないやろ。
オレの体温こんなに低かったら、ピッコロさんみたいになってしまうYO。


明らかに計り方が悪い。そりゃ計ったおいらがよくわかってる。


でも、、、係員は


「まぁいーや」って感じでオレをそのまま通しちゃった(笑)。


ウズベキスタンに新型が入り込むのも時間の問題だな。。。


テキトーなのはそいつだけじゃなく、パスポートコントロールの係員も、テレビ見てゲラゲラ笑いながらハンコ押してるし。


この国は、厳しいんだか、ゆるいんだか、よくわからん。


話は変わりますが、、、


そーいえば、飛行機の中で、
「今までに行った国を数えれば、●●さんなら100カ国目ぐらいになるんじゃないですか?」
とゆー話をした。


おいらはどうなんだろう。


人生順に追っていくと、、、


日本、イタリア、ドイツ、フランス、オランダ、ベルギー、スペイン、オーストリア、スイス、イギリス、ベトナム、中国、カタール、UAE・・・そしてウズベキスタンと。
(乗り換えのみの国は含みません。さらに2回目以降に訪れた国はカット)


なんと、今回が記念すべき(?)15カ国目であります。


日本人の旅行先として最もメジャーな、アメリカ、カナダ、韓国辺りが一切入っていない。


「韓国は乗り継ぎのついでにいつでも寄れるから・・・」


いまだに実現してませんけど(笑)


「グアムやサイパンぐらいなら、誰かが今度の休みに行こうぜって声かけてくれるだろうし・・・」


いまだに声かかりませんけど(笑)
実は友達少ないんでしょうか、、、


よーし眠くなってきた。ねよっと
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