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いろいろサッカー雑感

先日、テレビで放送された映画、
「ナースのお仕事 THE MOVIE」を見ていたら、


腎臓の病気でサッカー選手をあきらめたという設定の患者がいたんやけど、


その人と同室で入院していた患者たちの名前が、


柳沢直泰
川口潤一
小野浩


ってなってて、ちょっと笑った。
ネームプレートが一瞬映っただけやったけど、見逃さなかった。
もしかしたら、みんな知ってるかもしれんけど。


しかし、中田英寿と中村俊輔が入ってないなんて、いったいいつの映画だったんだろ。


名波がいるってことは、2000年のアジアカップのころかいな。
でも、俊輔も出てたしなぁ。不思議なセッティングだ。


そんなことより、CL決勝なんですが、


別に誰かとケンカしたいわけじゃないんやけども、


やっぱり、バルサのサッカーは好きになれない(笑)。


イニエスタなんて、どんなにグニャグニャドリブルしていっても、ボールが体から一切離れないし、
シャビなんて、スーパー遠藤って感じやし。


もちろん、うまいのはイヤってほどよくわかる。んだけども、強いかどうかというより、これは好みの問題で。


2006年だったか、あのときのCL制覇したときも、やっぱりリードしてからボールを持ち逃げするような展開で、おいらの価値観やと、「この卑怯者!」って言いたくなるような、えげつない展開やった。


相撲でつっぱりばっかりしてるヤツも好きになれないし、
柔道で組み合わないで掛け逃げするヤツも好きになれないし、
ボールを持ち逃げするバルサも好きになれない(笑)。


テンションの高いサッカーが好きなんやろね。おいらは。おかげさまで、根っからのプレミア派ということがわかりました。


つーか、ファン・デル・サールがエトーの1点目を止めてれば、全然違った展開になってもおかしくなかったんやけど、ほんまにニア弱いなぁ。彼は。FK決められるときも、だいたいニアサイドなんですよ。
手足が長いだけに、意外と体の近くが弱点なのかもしんないね。


キャリックのへぼさにも参ったし、、、ロングパスほとんど通らなかった。
まぁあの中盤の枚数じゃ、かなり大変でプレッシャー的な疲弊もあったんだろうけど。
本当はボランチに3枚並べたかっただろうに、、、フレッチャーの出場停止は思いのほか痛かったってことだねえ。


あと、いちばん印象に残ったのは、
偶然にもC・ロナウドとメッシの両方ともが、ワントップみたいな形で中央に配置されたこと。


でも、2人の意識にはかなり違いがあって、


「オレが決めなきゃいけない」という感じで試合に入っていたC・ロナウドと、
「オレじゃなくてもいい。誰かが決めてくれる」という感じでチームプレーに徹したメッシ。


なんかね。この構図を見てたら、


スラムダンクの、「海南大付属vs陵南」の試合を思い出しましたよ。


2点差で迎えた試合終了間際に、バスケットカウントを奪ってそのまま3点プレーで勝ちを決めたかった陵南のエース仙道と、
仙道のディフェンスについていたけど、あえてチャージにいかずに延長戦を選択した海南のエース牧。


2人ともわかっていたわけですよ。
チームとしての力の差を。


だからこそ、そこで決めてしまいたかった仙道と、延長を選択した牧という違いが出てきたわけで。結果は海南が勝利。
メッシは牧と同じで、自分が勝たなくても、最終的にはチームが勝てるという自信があったんだなと。


今年のCL決勝を見てたら、そんなのを思い出した。




そして日本代表のチリ戦は、ひさびさにカナリ面白くて収穫も多い試合だったけど、、、


本田圭は難しいなぁ。
なんで、そこやねん。


相当の成長の跡が見られるけど、俊輔と戦術的な役割が、かぶりすぎてる。。。惜しい。
いいプレーは確かに見せたけど、まだまだ俊輔を押しのけるほどじゃーない。冷静に考えて。
そのポジション以外だったら、レギュラー取りする可能性もあったのに・・・惜しい。惜しい惜しい惜しい。でも俊輔がケガしたときとか、頼もしいか。


逆に、ストライカーの本能を疑いようもないほど見せてくれた岡崎慎司と、
得点をねらえる機動派トップ下という可能性を見せてくれた、中村憲剛。


この2人には超期待しちゃう。
今までにいなかった役割を果たしてくれそうだから。


しかし、中村憲がジェラードとは、岡ちゃんもウマイこと言うなぁ。


たしかにそういうイメージだよ。


本人にとっても、目指すべきプレー像がハッキリしたのかもしんない。
楽しみすぎる。
ってなわけで、ベルギー戦に行こうっと!
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アメリカ人があるあるネタを言いおった

今日、ちょうど家を出ようとしたとき、
ごきげんようで別所哲也がオモロイこと言ってた。
(・・・なんでそんな時間やねん、ってツッコミはナシで。
 校了間際で昼夜逆転してるので。


アメリカのことわざで、


If you go fast, go alone.
If you go further, go together.


っていうのがあるらしい。


さて、どういう意味かわかるでしょうか?


早く行きたいときは、1人で行け。
遠くに行きたいときは、複数人で行け。


なるほどって感じですよね。


たぶん仕事にも通じるところがあって、


早く済ませたいときは、人を使うよりも自分でやったほうが早い。
でも、その規模が大きくなると、複数人を使いこなす力が必要になる。


たぶんそーいうことも意味してると思うんやけど。
アメリカ人はたまにええこと言う。


If you go fast, go alone.
If you go further, go together.


でもおいらの場合、女性と2人で遠くに行くと、たいがいケンカになりますけどね(笑)。
おいらは遠くへも1人で行ったほうがいいんでしょうか・・・(痛)。


それはさておき、ほかにも、


あなたの部下が、50の結果を出す提案をしてきた。
そしてあなた自身は、51の結果を出す別案を手元に持っている。


さて、あなたはどうするべきか。


  迷わず自分の案を捨て、部下の案を採用しなさい。


なんちゅうのもある。
これも、あるあるだよね。


あるあるといえば、


明日は、大阪・長居でキリンカップのチリ戦があるある。


さきほど、大阪に住んでいる弟の家に泊めてもらおうと思って電話した。


「代表戦?あるの?知らん。泊まる?ええよ。新型インフル?大丈夫やろ。マスク?もうしとらん」


・・・いろいろがーん。


兄がこんな仕事してるのに、代表戦が地元であることも知らない弟。
弱毒性と知って、マスク代をケチった弟。


ウズベキスタン行く前に、大阪で新型拾ってくるかもしれません。
しかも実弟から(笑)。


ただ、マスクしても予防には効果ないっていわれてるんやけどね。
感染した人がマスクをしないと意味がない。


でもマスクしないと、「お前新型拾ってきたやろ!」ってすぐに後ろ指さされそうなコワーイ社会なので、


買って行こうと思いましたが、どこも売り切れ。


仕方ないので、家に残ってた、たった1つのマスクを握り締めて行きます。
1つで2日間を乗り切れるんでしょーか・・・。


てか、みなさん自身が買い占めたせいなんだから、


「マスクしないで大阪行ったの!大丈夫!?正気!?やめて!寄らないで!この新型!デブ!」


っていうリアクションは、ぜひともナシでお願いしますね。

オグさんのスンゲー話

今日はオグさんから、スンゲー話を聞いた。


オグさんの取材を始めて2年近くになるけど、


今日の「へー」だけで、これまでの「総へー」を超えたかもしれない。


それぐらい「へー」と思った。


ある意味、失礼かもしれないが(笑)


それは何かといいますと・・・


次号のストライカーで、「闇練」という企画がありまして、


元選手のみなさんに、いろいろな自己流自主トレを伺っているわけなんですが、


オグさんのは、


新幹線での移動中に、通り過ぎる駅の看板を見て、一瞬で駅名を見極めるってヤツ。
つまり動体視力を鍛えられるんですな。


コレけっこう難しいですよ。なんせ300キロですからね。


オグさんは今でも新幹線に乗ると、これを必ずやってるらしいんだけど、


現役のときに比べると、やっぱり衰えているんだと。


最近は列車の動きに合わせて、顔を横に動かさんと、文字が見えなくなってきた、といっていた。本来は反則なんやけど。


いちばん動体視力があったときなら、


サイドとかで選手が交錯して、パパパン!ってボールが複数人に当たりながらラインを割ったときも、ボールの軌跡がハッキリ見えたんだとか。


ピッチで一緒にプレーしてても、誰がラストタッチをしたか、すごーく明らかにわかったらしい。


そして、それほどの動体視力を持っているからこそ、
そこで誤審をしちゃうレフェリーに頭に来たんだとか。。。


ここで、へーですよ。しかも「総へー」に匹敵する「へー」ですよ。


つまり、動体視力の能力差が、
選手とレフェリーの間に、埋められない溝を作るってこともあるってわけで。


「明らかな誤審」の範囲が、動体視力のレベルによって変わってくるわけですよ。


すごいよね。


一流選手じゃないと、わかんない話だ。


もちろん審判の方も、そういう動体視力のトレーニングは積んでいるんだろうけど、そりゃあ選手を超えるまでにはいかないよね。


なるほど。
これは勉強になった。


改めて(初めてじゃないヨ)、オグさんスンゲーと思った。


そして、そんなオグさんの話が載りまくっているサッカー雑誌、ストライカーDXをよろしく。

WHOはそんなんでいいのか!?

いやはや。
あっという間に200人突破ですか。


新型ウィルスが広まるスピードときたら、田舎のウワサ話級にすげぇもんですなぁ。


もうすぐウズベキスタンへ遠征するおいらですけども、


事前に旅スケジュールの提出と、帰国後には医師の診断書の提出を義務付けられてしまっております。。。


しかしながら。


もはや、外国からのウィルスの侵入を必死に防いでいる場合ではなく、、、


われわれ日本人がウィルスを持ち込む側に回ってしまってるんですけどね(痛)


正直、ウズベキスタンに行くより、27日の大阪の代表戦に行くほうが、はるかに怖い状況だYO・YO・YO~~~


・・・てか、たしか、ウィルスの感染をこれ以上広げないために、


感染した生徒のいる学校を、休校にしたりしたんだよね。


でもさ、ニュースによると、


今、関西では平日の昼間っから中高生が繁華街をウロウロしてるらしいじゃないか(笑)。
ぜんぜん自宅待機、してネーーー


あっという間に200人突破したのも、絶対これが原因だよなぁー。


本人たちも愚かだけど、親も情けないし、先生ももっときちっと・・・なぁー。


WHOは日本をウィルス対策のモデルケースに、、、とか考えてるらしいけど、、、


本当にこんなオチャメな国でいいんですか?(笑)

45才でデキちゃった結婚とか、マジかっこいいんですけど!!

ついにダウンタウン松本人志も、来るべき日が来たなぁ。


しかも、デキちゃった結婚なんて、松本人志の真髄やんか。


ひたすら遊ぶだけ遊んで、45才まで来て、


運命の神様に、


「そろそろ落ち着いてみるか?」


っていわれた感じで結婚したわけでしょう。むっちゃかっこええじゃないすか!


ひとつ気になるのは、


10年くらい前のトーク番組で、


「オレの夢は、平成生まれの娘とドキューンズギューンすることや」


っていってたこと。


むっちゃかっこええやん。


あまりの衝撃の大きさに、おいらも同じ夢を持つハメになりましたよ(笑)。


今年は平成20年やからね。ハタチなら、一応犯罪じゃーない(笑)。
夢は成し遂げたんでしょうかね。


ちなみにオレは成し遂げてません。


というわけで平成生まれのみなさん!
海賊ひでのここ、空いてますよ~~!


・・・だんだん古い感じもしてきたオードリーはさておき・・・、


松本人志の名言でもうひとつ覚えてるのが、


「オレは自分に子供が生まれたら、最初に1000万円を渡す。
 そのお金で大人になるまで子供自身にやりくりさせて、あとは一銭も払わん」


小学校も中学校も高校も大学も、そのお金でやりくりせいと。
まぁイマドキのご時勢で、1000万円で足りるのかってのはさておき。


むっちゃかっこええじゃないすか。


そのときは、「オレもそうしよう!」と思ったけど、、、スマン。過去のおいらよ。そんな金はたまらなかった。10万円くらいで何とかならんかな。ならんか(笑)。


ただちょっと気になるのは、、、


その1000万円、税金かかるんとちゃいますか?
相続税ってやつが。


それとも、おこづかいだから非課税なのだろうか。


うーむ。


法律の話をほとんどしてへんのに、なぜか行列ができるという法律相談所で取り上げてくれぃ。


しかし、こうやって書いていくと、


意外とおいら、松本人志から影響受けてるかもしんないなぁ。


ちょーど思春期のころだったしなぁ。ダウンタウン全盛期は。ごっつええ感じとかスゲー見てたしな。


ちょっと寂しいけど、まっちゃん、おめでとう

今日の取材

今日は名古屋グランパスへ、玉田圭司選手のインタビューに行ってきた。


テレビとかで見るのと、実際に会うのでは、イメージとか感じの違う人って多いけど、


まぁ、、、彼の場合はあんまり印象は変わらんかったかな。。。まんま想像通りのキャラクターでした。


それにしても、駅前のカレーにはやられた。


ふつうのカツカレー頼んだのに、ご飯がアホみたいに山盛りになっててん。。。


そこぐらいしか食い物屋がなかったから、入ったんやけど。。。


グランパスの練習場は、名古屋駅から電車で40分くらいが最寄り駅。
つまり田舎なわけです。


おいら的には、食えない量ではなかったけど、


「コレ無理して食ったら、インタビュー中に事件が起きてまうかも・・・」


と、警報装置が働き(笑)、セーブしてご飯はちょいと残しました。無念。。。




それにしても・・・同行してくれたカメラマンの森さん。


「せっかく名古屋に来たんだから、手羽先にしようよ。名古屋で食べたことないし」


と、ご当地グルメへのこだわりを見せて、


タパスとか、きしめんとか、いくら丼とか、おいらが挙げたものを全部却下して、
20分くらい手羽先が食える店を探して歩き回ったのに、


食べ終わって、店を出た後、、、


「まぁ手羽先なんてどこで食べても味は一緒だネ」


・・・・・・。


ちょいちょいちょいちょい~!
オレもそれ思ったけど、口に出しちゃうわけ~~?(笑)


キョーレツぅ!


ヒデこんなんだから、せっかく探した手羽先がどこでも一緒とか言われてもぜんぜん気にしないのー。


ちっちゃいことは気にすんなー
それワカチコワカチコー

GO!ウズベク!GO!

我が人生はじめての・・・


「日本ワールドカップ出場の瞬間を、この目で見届ける!!!」


という壮大な野望を達成すべく、そしてついでに(笑)日本代表の企画ページを作るため、
6月6日のウズベキスタン戦の取材に行かせて頂くことになりやした~!!


実はひそかに、グループリーグの組み合わせが決まったときから、


ウズベキスタンに行きたいと思ってたんですわ。


サッカーっていうより、この辺りの国の文化に興味があったので。
いやぁ、旅好きゴコロがくすぐられますなぁ~~。


旅好きといえば、ナカータさんが有名やけど・・・


彼の場合は、「ボク、あそこに行きたい!」「ボク、夕ご飯食べたい!」といえばすぐに手配してくれるプライベート代理店が常にとなりにいるはずなんで・・・


冗談じゃねえよ~~旅じゃなくて接待じゃねえか~ 一緒にすんじゃねえよ~~


と、おいらの好きなU字工事も思ってることでしょう(笑)。


ただ、ウズベキスタン行きの飛行機って週2便くらいしかなくって、めちゃくちゃ不便。


いつもより早入りしなきゃいけないので、日本で山積みになっているTODOをキッチリ終わらせないと・・・という状況であります。。。


というわけでブログなんか書いている場合じゃないと急にアセってきたので、今日はこの辺で(笑)。
ごめんねごめんね~

あなたの職場を色にたとえると?

J-CASTで、おもろいアンケートを発見した。


「あなたの職場を色にたとえると?」


というお題なんだけど、


その答えが・・・


明朗快活な「イエロー」 11.9%
情熱あふれる「レッド」 5.3%
沈着冷静な「ブルー」 13.2%
極悪非道の「ブラック」 15.9%
なんともいえない「グレー」 53.8%


”グレー”が圧倒的に多いってのが、いかにも日本っぽいなぁ(笑)。


たぶん、ものすごーく不満なことはないけど、だからといって充実しているというほどでもない。


この会社を今すぐ辞めたいというほどの絶望はないけど、一日一日を後悔なく生きるほどのモチベーションも沸かない。


そんなビミョーーな気持ちが、こんなアンケート結果を生むのかなぁ。




このアンケートを、世界各国に向けて行ったら面白いかもしんない。


その国の産業に勢いがあるのか、今後、どうやって育っていくのか。


ひとつの投資指標になりそうな気がする。
企業の雰囲気の、平均値がわかっちゃうわけだからね。


”情熱”や”明朗”と感じる人が多い国は、これからグングン伸びていくだろうし、
”冷静”と感じる人が多ければ、上昇トレンドでもバブルに陥らずに伸びていくかもしんないし・・・ね。


そして”グレー”が多い日本の産業は、、、しばらく横ばい、もしくは緩やかな下降トレンドって感じになっちゃうのかな。


こーいう、イメージでわかりやすい”数字”があったら、もっと政治や経済も身近に感じて面白くなるのに・・・って、


なんか太田総理大臣みたいになっちった。


いずれ知事にでもなろうかしら。


あ、突然思いついたんだけど、


キングカズが引退したら、どんな仕事をするよりも選挙に出て知事になって、スポーツにお金を引っ張ってきまくったらすばらしくね?

TOKYOの庭で焼き肉というキセキ

GWも終盤。


今日、ウチの近所で、アウトドア焼肉パーティーをしている家族を2つも発見しましたよ。
ここに引っ越してもう2年目になるけど、こんなの初めて見かけたなぁ。


下呂にある、おいらの実家なら、少しも珍しくないんだけどね。


庭で焼き肉をやってると、どこからともなく近所のオッサンがやってきて、


「うぉ~う、なんかいい匂いがしてきとるから、ついつい来てまったわ」


とか言いながらズカズカ座って、そのまま焼き肉を一緒に食べていくという、不法侵入もへったくれもない風習が当たり前になってますから(笑)。


そういう光景は、これっぽっちも珍しくない。


けど、なんせここはTOKYOっすから。


この都心に、ちゃんとした庭がある一戸建てを所有し、しかも外で焼き肉をするなどというアンチセレブな趣味を持っているとなると、、、その2条件を満たす人は少ないはず。(思い込みか?笑


でも、今日はそれを初めて見かけた。なぜか?


まとまった連休ということで親戚が集まり、
しかも連休にも関わらず大不況の影響で、みんなパーッと金を使う気分ではない、、、。


そう!
今日おいらが見かけた「TOKYO焼き肉パーティー」は、
まさにいくつもの偶然が生み出したキセキだったのである!




すばらしいですね~。そうだ、すばらしいといえば、、、、


ワタクシ、昨シーズンまでと違って、浦和レッズの試合を楽しく見させていただいてます。


先日の新潟戦は、ハイテンションなゲーム展開の末、後半ロスタイムに闘莉王がCKからのヘディングで勝負を決めるという劇的な試合になった。


後半途中で、ゲームの行方を左右することになったのは、
新潟のマルシオ・リシャルデスの2枚目のイエローカードによる退場だった。


浦和のフィンケ監督は、記者会見で、
「11人対10人で戦う場合、11で戦う側のほうがより難しい。サッカーに携わっている人ならわかってもらえるはず」と言っていました。
これは面白いキーワードです・・・(○浅さんみたい。笑


さて。この言葉の意味はどういうことか?


フィンケさんはその後の質問で、
「11人のチームは、無意識のうちに1人1人が運動量を節約しようとしてしまう。逆に、10人のチームは、1人1人がそれまでよりも5%多く走ろうという意識が生まれる」ということを説明してくれた。


ただ、11対10の意味はそれだけじゃないだろう。運動量以外にも問題はある。


そのひとつが戦術。


「10」のチームは単純だ。1人少なくなったのだから、ガッチリ守備を固めてそのまま引き分けで終わることをねらいつつ、スキがあれば少ない人数でカウンターを仕掛ける。これが定石。これほどシンプルで理解しやすい戦術はない。


10人がシンプルに同じ方向を目指すことで、メンタル的にもチームとしてのまとまりが出てくるとゆーわけだ。


じゃあ、「11」のチームはどうするか?


いくら1人多いとはいっても、4-4-1の「4-4」の8人でガッチリ守られたブロックを破るのは簡単じゃない。そこに人数をかけすぎると、カウンターを食らう恐れもある。


とはいっても、せっかく相手が10人になったのに、引き分けで終わっていいはずもない。
カウンターを恐れるあまり、守備のカバーの人数を増やしたりしたら、本末転倒。せっかくの数的優位を生かすことができない。


だから、むやみに攻撃に人数をかけるのではなく、人数のかけ方、つまり攻め方をハッキリさせることでリスクを軽減させる。そこで、山田直輝に代えて、アレックス(さんとす)の投入だ。


これはうまいと思った。


後半は、特に高原が入ってから、浦和の攻撃は中央ばかりに偏って行き詰っていたし、
よりマークの薄いサイドから、しつこくアレックスの鋭いクロスが供給されればチャンスも増える。


中央を固めている相手に対しては、


なんとなくFWの枚数を増やしたりするよりも、意図的で効果がわかりやすい。


さらに、中央突破を図ってボールを奪われるよりも、サイド攻撃を徹底したほうがカウンターを食らうリスクも減る。すばらしい。


ところがところが・・・。


なぜか投入されたアレックスは、サイドだけでなく中央も走り回ろうとする。
まるで山田直と同じ仕事をするかのように。


アレッと思ったら、コーチングエリアからフィンケは何かを怒鳴っていて、それは後から知ったところ、


「何やってるんだ! 左サイドに張れ!」


と、いうことらしい。


どうも投入時の指示がちゃんと伝わってなかったみたいで・・・。大丈夫か?○ラス氏は


もしアレックスがフィンケの思う通りの役割を果たしていれば、後半ロスタイムになる前に勝負は決まっていたと思うけど、、、まぁ劇的になったから結果おーらい。


11対10になった数的優位を、どこに生かすのがいちばんいいのか。


マルシオ・リシャルデスが退場になっても、フィンケはすぐには動かなかったもんね。


相手の交代を見て、4-4-1の守備的な布陣に移行するのをきっちり見極めて、それからすぐにアレックス投入を決断した。
終わってから考えれば、なんてことはないかもしれないけど、あの1秒1秒がサーッと流れていくライブ感の中で、これほどの緻密な指揮ができるってのはすごいよね。


いやはや、堪能しましたよ・・・。




それにしても、17歳の原口は苦戦してるなぁ。今日は新潟のプレッシングも良かったしなぁ。


一方、18歳の山田直はかなり慣れてきていて、周りの評判も高くなってきているけど、まだまだゴールに結びつく仕事って意味では物足りない。かき回しているのは間違いないけど、それはいわゆる日本人プレーヤーの得意ワザってやつで・・・。


今日もゴール方向じゃなくて、トンチンカンな方角へ走り回るようなシーンも、ちらほらあった。


そうなると結局、浦和の攻撃で危険なのはエジミウソン、ポンテ、闘莉王。という感じは否めない。


そういう実効的な試合のキモって意味だと、鹿島の大迫のほうが面白い。


ただ、、、CKが蹴られる瞬間、よそ見していてボールを見逃したり、、、あーいうのはいただけないけど・・・。ウチダといいオオサコといい、、、鹿島は冷めた脱力系のヤツが集まるなぁ。今風というかなんというか。


といったところで、話が散らかり始めたので、今日はこの辺で。

3月4月の海賊ひでダイジェスト

おひさしぶりのブログです。


先月のとある日・・・、
めちゃくちゃ飲んで記憶がぶっ飛び、ほぼこん睡状態でタクシーに乗せられ、12ラウンドをノーガードで打ち合ったボクサーみたいな足取りで家まで帰ってきました。


そして翌朝、酔い覚ましをしようとしたら、手がすべってパソコンのキーボードに水をぶっかけてしまい、


Bやら、Nやら、Yやら、Gやら、いくつかのキーが利かなくなるという事態に・・・。
たくさんの人に迷惑をかけた上に、自分のパソコンも壊すという、まさに踏んだり蹴ったり。


○ナギ君にも妙に寛大な気持ちになってしまうのは、まぁ、そういうわけで(笑)。


なんとか、壊れたパソコンもごまかしごまかし使ってたんやけど、コピー&貼り付けもさすがに限界(笑)。
ついに愛機をリニューアル


というわけで、ここからは最近の海賊ひでをダイジェストでお楽しみください。ろくなもんじゃないですが(笑)。


最近の出来事といえば、、、


4月売りのストライカーDXで担当した、「足が速くなるラボ」が大好評で、とってもうれしかったなぁ。デザイナーさんも含めて、カナリ苦労したページだったけど、挑戦した価値はあった。


あとは、、、そうそう! 


レッズウェーブのでぐっちゃんに声をかけてもらい、ラジオ番組のゲストに呼ばれました。


モノを書くのと違って、その場限りの空間を1秒1秒の風が流れていくっつーか、そういうライブ感みたいなものが、すごく刺激的だった。面白かったなぁ。


「マイクに声が乗るから向いている」なんていってもらえたのも嬉しかったけど、これはほぼカラオケのおかげだろう(笑)。


しかしながら、ラジオに対して時代の流れは非常に冷たいわけで・・・。


正直おいらも、東京に出てきてからラジオを聴くことはほとんどなくなったけど、テレビよりもトークをじっくり聴くことができるし、映像がない分、言葉の重みが増すから、熱く語ったことはそのままダイレクトに熱を帯びて伝わるような感じがする。それが難しさでもあると思うんだけど。


とりあえず、やってる側がこんなにも楽しい仕事なんだから、聴くほうにだって楽しくフィットするはず。これからの潜在的な可能性はもっとあるはず。


ラジオが抱えるシステムやスタイルが、サッカー界の流れ、人の生活環境に合ってないだけ・・・それは長く出版不況が叫ばれる我らの業界にも通じることで・・・なんてことをイロイロ考えさせられたり。


でも考えるだけじゃダメ。考えながら走らなきゃいけないわけで。
ね、オシムさん!


で、他に最近の出来事といえば、何だかチョット怪しげな合コンパーティーにも参加。


六本木のバーで知り合った人に誘われていったんやけど、高級マンションの最上階で50人規模の男女が集まっててナンジャコリャーですよ。


もしかして、これがウワサの婚カツってやつかも? ちょっと違うだろうけど。


まー収穫はなくはないけど、後につながりそうなのは全くナシ。出来たのは男同士のつながりばかり。いや、つながりとはいっても、つながることはできへんのですが(笑)。なんでこうなるのかしら


あと他に最近あったこと、、、そうそう!


トンちゃんの結婚式で、スパリゾートハワイアンズに行ったわ。


おいらに生まれて始めてチームワークの楽しさを教えてくれた、おいらの原点ともいえるチーム。トンちゃんはその大切な仲間。


でも、「余興をお願いします」って紙が招待状に入ってたときは、
欠席に○をつけようかと思ったけどネ(笑)。


結局、全員がオバママスクで登場して、それぞれがしゃべった公約の中から好きなものを新婦に選んでもらって、新郎に守ってもらいましょーっつー、ユルーい余興をやったんだけど。


おいらはぶっつけ本番で、オバママスクで自作の詩吟とゆー、わけわからんことをやって、なぜかウケた。


リハーサルもできひん状況にしては、上出来だったでしょう・・・たぶん。


2次会は新郎新婦を交えて、ハワイアンズホテルの部屋で宅飲み。なつかしーい感じがする。


みんなそれぞれ悩みがあるようだけど、、、リストラとか、オヤとか、タタないとか(笑)
それでも、なぜか一緒にいるだけでポジティブになれるっつーのはいいもんだべ。


新郎は本当にいいヤツ。


いかにもやさしそうなオーラ、でもそれだけじゃなく、火事場のガッツもある。


イビキがうるせえのと、汗がくさい以外に欠点は見当たらない(笑)。


新婦は非常にいいお買い物をしましたよ。他のヤツらも順調に結婚に向かっているようで、結構なことだ。


いつまでも変わらないアイツらに比べると、あーオレひとりだけ汚れちゃったなー、なんて思うけど。


でもそれでも・・・


ちっちゃいことーは気にしない。それ、わかちこわかちこー

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