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世界の99%は勘違いで出来てんだよ

もうさぁ。


自分の目で見えているモノがすべてだと思ってる人には、何を言ってもムダなわけ。


裏側から見たらどうなるか、とか、
0度以下にしたらどうなるか、とか、
溶かしてみたらどうなるか、とか、
宇宙に行ったらどうなるか、とか、
明日になったらどうなるか、とか、
女性が見たらどうなるか、とか、
子供が見たらどうなるか、とか、


名探偵コナンには悪いけどさ


一つの物事に対して、必ず真実が一つとは限らねえんだよ。
正義か悪か、正しいか間違ってるかなんてものは、立場、プロセス、価値観、感性によっていくらでも形を変える。


自分が見えているのは1%にも満たない。残りは数え切れないほどの解釈や感性が存在する。
だけど、真実は自分が見えている一つのものだと勘違いしている人はけっこう多くいる。


知らぬは自分だけ。
自分の過去の失敗や、それが招いた現状を誠実に省みれば、そういうのも見えてくるはずなんだけど。
だけど反省を知らない、もしくは反省をする時間がない人、自分に甘い人にはそれができひん。


血液型のドラマが大ハヤリで、オレも見てたんやけど、


性格の違いなんてのは簡単だよ。
神経質だろうが、マイペースだろうが、大ざっぱだろうが、二重人格だろうが、


たかだか行動パターンの話や。別にどうってこともない。
少なくともO型のオレにとっては。


だけど、感性や価値観っつーのは、


どうしても埋まらない。理屈じゃねえから。


感性の違いっつーのは大変なんだよ。


○クンは感性が高い=自分と感性が似ている、ってだけのことだろうが。どんだけそれを実感したことか・・・。


もうさぁ。


何をグチってんのか自分でもよくわかんねえけど


酔っ払ってだんだん冷めてきたとき、あたまいてえのがすげえヤダ
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インテルvsマンU戦の裏妄想

インテルvsマンチェスター・Uを観戦。


な~んかおかしいんですよ。


今シーズン、割といい働きをしていたはずの、MFダレン・フレッチャーの動きに精彩がない。


こんなにプレーの鈍いヤツだったかなぁ、と。
もっと堅実で気の利いたプレーをするはずなのに。


試合は結局0-0で終わって、そのときはそれほど気に留めなかったんだけど・・・


http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/n_robber__20090225_3/story/25reutersJAPAN366720/


実は、試合のためにミラノに遠征していたフレッチャー。


試合の前日に、マンチェスター郊外にある自宅に強盗が入り、自分の婚約者とその母親がナイフで脅されて金品を奪われていたんだとか。


たまたまフレッチャーがミラノに遠征している試合の前日に、強盗が入った・・・?


んなわけ、ないない。
留守の間をねらったに決まってる。汚いヤツらだ。


残念ながら、近年はこういうサッカー選手の自宅をねらった犯罪が増えつつある。


フレッチャーはどんな気持ちで、この大一番のピッチに立ってたんだろうなぁ。


ヨーロッパの人は家族を大事にするんで、胸中は穏やかじゃなかったはず・・・。すぐにでも飛んで帰りたかったはず。


そんな選手を、そのままスタメンでピッチに送り込んだファーガソン監督も、よほどフレッチャーを信頼していたんだろうな。あいつなら大丈夫、と。


もしくは、フレッチャー自身が誰にも言わずに秘密にしたまま、グッと気持ちを抑えてピッチに立ったのかもしれない。
なにしろチームの大一番だ。


だとしたら、あんた、かなりの男やで。


もしくは、フレッチャーの婚約者と母親が、心配をかけまいと強盗に入られたことを試合が終わるまで黙っていた・・・ということもあるかもしれない。


だとしたら、あんたら、かなりの女やで。




ウーム。妄想だけでジーンと感動してしまった


なんて感じやすいコなのかしら

100年に1度の爆笑会見

「あんのぅ~、ォバマしぇいけんに対して、ニィほんが対策を・・・」


いやはや。


活字でこのオモシロさを表現するのは、非常に難しい(笑)。


”100年に1度”っつーのが起こる年は、
金融危機だけじゃなくて、いろいろなミラクルが重なるもんですなぁ。


ウチの大先輩が、中川氏のモノマネがめちゃめちゃうまくて、
居酒屋のいいツマミになってたんですけども・・・


それで盛り上がった次の日に、あっさり辞任しちまったい。


そんなんされたらネタの鮮度が落ちるやんけ、と少しガッカリ(笑)。


youtubeの検索ランキングでトップになったり、
ウォールストリートジャーナルの1面になったりして、


「世界中に恥をさらした」とか、
「お酒のんで記者会見に出るなんて・・・」とか言われてますが、


僕なんか、日本代表の岡田監督こそ、
お酒飲んでリラックスして、「もうろう会見」をやってもらいたいと切に願う次第で(笑)。


「あんのぅ~ォーシュトラリアにぃ、ひきわけぇて、、、内容はぁ、、、ないよう、、、ん?だれだ? どこだ?」


・・・


やべ、想像をツマミに飲めるぞこれは(笑)。


しっかし、
なんで政治家よりも、「サッカーの監督」のほうが厳しく身を律しているのか、不思議なもんだ。


普通、逆のほうが世の中はウマ~く回りそうなもんだけどなぁ。


ま~とりあえず今回の元財務大臣の一件は、


おいら的には、眉をひそめるだけ損だなぁと。


眉間の筋肉のムダ使い。


世界中の人たちをなごませた、ということでハッピー♪ハッピー♪


これぞ馬鹿ポジティブの極意である(笑)。

アルゼンチンがやってもうた。

今日は日本のサッカーファンにとって、
ちょっとだけ救われるニュースをひとつ、紹介しましょ~。


突然ですが、「U-20ワールドカップ」といえば、


小野伸二、高原直泰、本山雅志、稲本潤一、遠藤保仁といった1979年生まれの黄金世代が、歴史的な準優勝を果たして以来(あのときはワールドユースって呼び名だったか)、


日本のサッカーファンが毎回、非常に楽しみにしていた大会だと思う。


前回の2007年も、カナダで行われたU-20ワールドカップでは、
安田理大、柏木陽介、内田篤人らの「調子乗り世代」が、やんちゃに暴れ回ってインパクトを残してくれた。


ところが・・・


今年9月にエジプトで行われるU-20ワールドカップには、日本は出場できません。


去年、日本はアジアユース(予選)で負けてしまったのです。
たしか10数年ぶり?のショッキングな出来事でしたね。


サッカーファンの方は知っていると思いますが、


このアジアユース予選敗退と、北京オリンピックでの惨敗により、
育成のあり方に多くの批判が飛ぶようになりました。


そして今、日本の若手サッカー選手育成にさまざまな変革が行われようとしているわけです。


というわけで! 暗い話題はここまで!


ここからが「ちょっと救われる話」です。


http://www.soccerstriker.net/html/worldsoccer/wsb_01mon_j_mim.html


かいつまんでいうと、
今年エジプトで行われる、日本が出場権を逃がしたU-20ワールドカップ。


なんと南米では、あの前回王者アルゼンチンが予選敗退をしたそうなんですわ!


アルゼンチンといえば、その独特の育成システムに定評のある国。


去年の北京オリンピックでも優勝して、スペインと並ぶ世界最強国として誰も疑わない存在だったんやけど・・・。


しかもアルゼンチンの代わりにベネズエラが出場するという、
執筆者のホルヘ三村氏にいわせれば、


「ワールドカップに、アジアからカンボジアが出場するようなもの」


らしいんです(笑)。


やっぱ、北京オリンピックを制したメッシたちみたいな、スーパー世代みたいなのがあると、その一個下の世代って、どーしても弱くなりがちなんやねえ。アルゼンチンといえども。


アルゼンチンのような最強国がポカをすることもあり、ベネズエラのような弱小がキセキを起こすこともある。


勝負は時の運であり、サッカーは他のスポーツよりも運命のいたずらに左右される。そこが最高に楽しいわけで。




他人の不幸を喜ぶのもアレやけど、


何年か前にロナウジーニョが絶頂の時期に、何でもないパスをトラップミスしてラインを割っちゃったとき、


なんとなくオレもホッとしたもんね(笑)。
あっ、ロナウジーニョもオレみたいなミスするんやって。


だから今回の件も、


あっ、アルゼンチンもそういう失敗やらかすんやっ。


って救われた気がしますよ。
世界のサッカー人口が増えれば、実力が拮抗していくのは当たり前やからなぁ。


次で勝ちゃあええねん。

みなさん、U字工事がサッカーを宣伝してくれましたYO!

昨日のレッドカーペットで、栃木芸人のU字工事がやってくれたな~。


来期J2に参入する栃木SCをネタにして、相変わらず茨城をコキおろすいつものパターンやけども・・・
http://www.youtube.com/watch?v=3IyjFkCIY3Q


面白かった!
いやぁ、芸人がサッカーを盛り上げてくれるってのは素晴らしい!


まぁネタの内容は、J2のサポーターが居酒屋でクダ巻いてるのとまったく変わらんのやけど(笑)。
こういうふうに芸として見ると、意外とオモロイやんか。


FC岐阜にも、こーいう芸人がおらんかな~。
ただ、ペナルティのヒデみたいな処理に困るヤツは勘弁してほしいんですけども。


いい意味でも悪い意味でも、サッカー界はネタにできそうなことがいっぱいあるからなぁ。


もっともっと笑いにできそうなんですが。


ペナルティーにしても、土田テルにしても、ドンドコドンの山口じゃないほうにしても、


サッカー好きの芸人は、ネタができん人が多くて口惜しいなあ・・・(笑)。

こんの、、、おたんこなすが!!!

こないだも書いたけど、
TBSの昼ドラ、「ラブレター」もついにクライマックスってなわけで。


ヤホーの検索で「TBS」って打ったら、その次の第一キーワードが「ラブレター」ですよ。


TBSの全番組の中で、今いちばんアツいのが、この昼ドラってことですよね。つまり。


お互いに好きなのに、運命のイタズラですれ違ってきた2人ってなもんですよ。


幼なじみの男の子は、工事現場でのバイト中の事故で、自分をかばって死んだ人に責任を感じ、その人の心臓病の息子と奥さんのために生きることを決意。ホストをやったり、実家に乗り込んで「農園の権利書をよこせ」なんて毒づいて、息子の病気を治すためにあらゆる努力をしてきたわけですな。


そして今回、アメリカに渡って息子の心臓病を治して帰国。手にはその奥さんとの婚姻届を握り締めながら、どうしようか思い悩む・・・そんな状況ですよ。責任と愛情の狭間に揺れる・・・ってなもんで。


一方、主人公の耳の聞こえない女の子(鈴木亜美)は、
そんな事情も知らずに彼が自分の前から消えてしまったことにショックを受け、一度は、他の幼なじみの優しい男の子と結婚を決意するも、それも耳のハンデが原因で破棄されることに。さらに絵本作家の夢も、一度はフリーイラストレーターの盗作によって踏みにじられるなど散々。


あと2回で最終回。


果たして2人の運命やいかに・・・!?


いかに・・・!?


・・・と思って、全国の奥様方とおいらは「ラブレター」の行方を見守っているんだと思うんですが、


思うんですが・・・


あり得ないことが起きました。


13時から始まるドラマの5分前に、「ピンポン」というクソったれた報道番組の中でニュースをやっておりまして・・・


「鈴木亜美ちゃんがドラマの中で花嫁姿に!!! ほーーbyジャストバカ」


ほーじゃねぇYO!!!
結婚するんかい!!!


もうね、アホかと。ヴォケかと!!!


推理小説の犯人をバラされるようなことを、、、まさか当の放送局にやられるとは思わなかった。
5分前じゃ回避も不可能。


しかも、夜にはヤフーニュースにまでなってやがるし。。。


ちっきしょうがぁ。


自分のとこのコンテンツを、もっと大事にしやがれアホンダラ。


NO TV! NO TBS!!!

スタートか、それともゴールか。

いやぁ。


オーストラリア戦のいろいろな人の意見を読んだり聞いたりさせてもらいましたが。


大きく分けると、


1.日本代表の戦い方がハッキリした。基盤ができた。


と感じている派と、


2.いいサッカーをして、ゴールは決めない。今まで通り。
  日本代表にこれ以上の伸びシロはない。世界とは戦えない。


という派に別れるようで。


面白いことに、


どっちも同じモノを同じように見て、同じように分析してるのに、


それを「スタート」だと感じたか、それとも「ゴール」だと感じたか。


そこが大違い。


どうも、オーストラリア戦にはそんな意味合いがあったような感じ。


しかし、それを「スタート」だと捉えている代表選手は、昨日のGetSportsでいろいろなことを語っていて、


俊輔がいっていた「ニアサイド」を崩すってこと。これはオレも前から思ってた。


サイドの大外を崩すんじゃなくて、もっと内側を。
より密集しているペナルティエリア付近を、ライン際まで崩す。


今後はそれを目指すことになるんだろうね。


言うほど簡単ではないけど、外からシュートを決められない日本代表は、そこを崩すしかない。


・・・


な~んて言い方をすると、岡田監督の口ぐせなんやけど、
「なんでできないって決めつけるの。練習してないだけでしょ」


って実際にインタビューで言われたことがあるんだよね。


そりゃミドルシュートもニアサイド崩しも、両方できたほうがいいに決まってる。てか、世界の一流は当然のようにやってる。





で、今日はFAカップのワトフォードvsチェルシーを見てたんですが、


やっぱランパードのシュートはすんげぇわけ。


ほとんどフカさねぇし、ほとんど枠を外さない。


たぶん原因の一つだと思うんだけど、ランパードは、フォロースルーで絶対にスパイクの裏を見せないんだよね。


足がボールに当たる瞬間、インパクトに力が集中していて、フォロースルーではその力を上に逃がさず、体中の筋肉を使って下に封じ込めているというか。
上じゃなくて前に振り抜くというか。そういうことができている。


これが日本の選手だと、ダーッと足を振り上げてしまって、フォロースルーでスパイクの裏を見せちゃう人が多いと思う。


いわゆるキックベース蹴りみたいになっちゃって。


もちろん、全員じゃないけどね。たとえば中村憲剛はちゃんと蹴れてると思う。でも毎回、ミドルシュートのチャンスを得るのが中村憲剛って決まってるわけじゃないんで(ベンチ外やったし)、それをみんながマネできれば、得点力はきっと上がると思うわけ。




な~んて考えていくと、伸びシロなんていくらでもある。


まぁ、、、


「相手がイヤがることをしちゃダメ」と教育された日本人には、


「DFがイヤがることをする」のも難しいとは思うんやけど。内田篤人がシュート打てる場面でバックパスしちゃうしな。いいヒトにも程がある。


ラテン系のように、個人の発想としてイヤなことを実行するのが難しいなら、パターンとして体に染み込ませるしかない。最後の仕上げは。


サラッと書いて終わりにするつもりが、意外と長くなってもうた

ラブレターっつぅのは不思議なモンでさぁ…

書かないラブレター、っつぅのも世の中にはあるんやで。


「手紙だと本当の気持ちが伝えられる」とかいうじゃない?


だけどさ


そんなワケねえだろ!! とオードリー春日ばりに思うわけ。


ウソ偽りのない本当の気持ちを書いたら、絶対にいいことばっかりじゃないべさ。ムカついたこともいっぱいあるし、許せないこともあるし、我慢してたこともあるし、お互いにいろいろ吐き出したいことが絶対あるやんか。


だけど本当の気持ちやからって、そんな歯切れの悪い恨み節みたいなことを伝えてどないすんねん。イヤに決まってるし。


だからといって、そういうのを隠しながら美辞麗句を使って作り込んだ手紙で、自分たちを美化するようなことも・・・オレには違和感があって。


だから


書いたけど捨てた、ラブレター。


あえて無言・・・そんなこともあったなー。




というのはおいらのラブレターに対するイメージなんですけども、
何でこんな話になるかというと、TBS系の昼ドラ「ラブレター」が来週で最終回なんですYO!


耳が聞こえず、しゃべることのできない少女が、
(手話と筆談でコミュニケーションを取る)
幼なじみの男の子に恋をして、子供時代→中学生時代→大人と、3代に渡って成長していくサマを描いたドラマなんですけども。


少女の耳が聞こえないことが原因で、ケガを負った子の母親がPTAに怒鳴り込んできたとき、
その幼なじみの男の子が、


「ミナミを辞めさせんといてくれ! ミナミはオレらと一緒や! 話だってちゃんとできる! オレらからミナミを奪わんでくれ!」


って小学校の教室で言い放ったわけ。


おいら、その姿にドキューンと撃たれてしまい、それからちょくちょくそのドラマを見ていたわけで・・・おかげで仕事の取りかかりが遅くなって大迷惑なんですけども(笑)。


TBSの昼ドラはイイよなあ。


なんか、4月からこの枠が全部報道番組になるとかいうウワサがあるんやけど・・・ピンポンに吸収されるんやろか。


オレだって男の子ばりに、


「昼ドラを辞めさせんといてくれ! オレらから昼ドラを奪わんでくれ!」


と、TBSの編成局に怒鳴り込みたい気分ですよ(笑)。


「なんとも世知辛い世の中ですね~」なんて、ニュースが流れるたびにピンポンでジャストバカ福澤が枕詞のように言ってるけど・・・


「昼ドラを報道番組でツブそうとする、おまいらがいちばん世知辛いんじゃ!」といってやりたい。


ちなみに、


3代に渡るストーリーで、3代目(大人時代)の耳の聞こえない少女役をやっているのが、


なんと、なつかし?の鈴木亜美なんですよ。


不思議なモンでしょ?


だって、歌手の鈴木亜美さんですよ?


耳と口が不自由だから、
ドラマ中には彼女のセリフが一切ないもの。声を発したのは、嗚咽のシーンだけ。


鈴木亜美が紆余曲折を経て、そういう女性役を演じることになるとはなあ。


しかも、これがハマり役なんやわ。


言いたいことを伝えられなくてもどかしい・・・みたいなシーンなんか特に、さ。

イキたくてしょうがねえズラ

久しぶりに、海外旅にイキたくてしょうがないんだけど、どこがいいかな~と思って迷い中。


ヨーロッパ行きたいけど、長い休みは取れないしな・・・。
移動だけで2日つぶれるのは、ちょっとイタい。


となれば、空前のウォン安で沸く、お隣の韓国か!?


って思うでしょ。


だけど、どーもみんなと同じ行動をとりたくないという、生来の天の邪鬼気質がうずいちゃって。


韓国は、どこか行った帰りに、ストップオーバーで寄るくらいでいいさ。


・・・と19歳のころから言いつつ、いまだに実現してないけどね(笑)。


さーて、どーすっか、どーすっか。


そうだ、カムチャツカに行こう!


なんて思ってみたりして。


・・・なに?


カムチャツカってどこ?


えーと、ロシアの極東なんですけどね。ほぼアラスカに近い位置にある半島ですよ。


地図で見ると意外と日本から近いんですが。


実はちょっと前の、「世界不思議発見」でやってたんだけど、カムチャツカって外国人が入れるようになってから、まだ20年も経ってない未開の地なのさ。


人間の手が入ってない大自然、という意味ではアラスカ以上。北海道なんてハナクソみたいなもんや。


つまり、観光地としてはかなりの穴場なわけ。
通向きやね。世界でも珍しいタイプの温泉があるらしい。


いきてえなぁ。


よーし、一緒に行く人募集中!!


と、言ってみる。


夏がベストシーズンらしいんで、(冬に行ったら死にそう・・・)


今からお金ためましょう。


観光地として開けてない分、飛行機もホテル代も高めなんですよ。


地図で見るとあんなに近いのに。アヒルボートでも行けんじゃないかなぁ。いや、行けねえか。


あーあ。


・・・銭が欲しいズラ。


銭の匂いがするズラ。


世の中は銭の匂いでいっぱいズラぁあああ!


「銭ゲバ」にハマっている、海賊ひででした。

よく戦った・・・よね?

いやあ、やっぱオーストラリアは強かった。


もしかしたら、ここ最近のオーストラリアは歴代の中でも最強チームなのかもしれないな。下の年代が育ってないらしいし。


そんなメンバーがガッチリ守ってきたんだから、チャンスは多く作れなかったけど、日本はよくやった・・・よね? みんなはどう感じてんだろ。


オレはドイツワールドカップで優勝したイタリアを、決勝トーナメントではオーストラリアが内容で圧倒していたのを見ていたから、(最後にチョコンとイタリアらしいゴールを決められて負けたけど)、


今日の内容と結果には満足できると思うんだけども。


・・・しかしまぁ、


徹底的に練習非公開
    ↓
情報シャットアウト
    ↓
  ネタがない
    ↓
とりあえず「負けたら解任」で盛り上がろう


っていう一部メディアの状況は、数ヶ月前からまったく変わってないなあ(笑)

逆チョコとかあほらしくてやってられへんわ

逆チョコとか、マジでちゃんちゃらおかしいんですけど!


そんなんウキウキ気分で店頭に買いに行くよーな女々しい男は、
自分がわるくないケンカで先に謝ったり、
トイレの便座に座ってションベンしたり、
別れるっていわれたら急にゴメンゴメンを連呼したり、
サッカーの試合に来る回数が激減したり、、、


女の圧力に負け続ける人生にちげーねえ。
へっ、くだらねえ。


まったく、彼女ができたぐらいで大ハシャギしやがってよぉ。


みんなでメシ食ってるのに、やたら彼女のほうにスリスリ寄っていってクーンクーンしたり、


うらやましいったらありゃしねえ。
気持ち悪いったらありゃしねえ。


・・・


・・・


最近、他人の幸せに毒づくのが芸風になっている、おいらです(笑)。


そういえば昔、クレイジーなバスケット部の顧問の先生(理科担当)がいて、


「バスケット部に休みはねえ。葬式で休むのは許してやるが、結婚式はダメだ。
めでてえことで休むのは許さん」


とか、無茶苦茶いってたっけ。


先生、オレもあなたのような漢になりたいです(笑)。




まっそれは置いておいて、とりあえず明日はワールドカップ最終予選オーストラリア戦。


いろ~~んな意味で、節目になる大事な試合ですよ。


「目の前の1試合」とか、岡田監督は言ってるけど、


この試合の大切さは御本人がいちばんよくわかってるはず。


「これぞ真剣勝負」ってのを見せてもらおうじゃないの。


目標はもちろん勝ち点3!


そして視聴率30%越え!


さらにそれが波及してサッカー雑誌が売れ売れウハウハ大バブル! 


さらにそこから波及しまくっておいらのギャラに大ボーナス!!!
 

・・・とかいっちゃって。それはともかく、
おいら、最近はサッカーファンじゃない人が読む、一般のサッカー記事も書かせてもらっています。


1人でも多くの人がサッカーで楽しい人生を送ってほしい、というのはおいらの願いでもあります。


明日は真剣勝負だ!

テレビ中継がなかったこと・・・これって大事件の予兆ちゃうか!?

こないだのアジアカップ最終予選のバーレーン戦。11年ぶりに地上波放映がなかったバーレーン戦。


放映権、なんだか4000万円とかって話だけど、民放各局はどこも買うことができず、今回はインターネットの有料放送が放映権を買うという異例の事態になりました。


なんでそうなったのかっていう経緯については新聞で見てもらうとして、おいらは「なぜネット放送がノコノコ出てきたのか」っていうトコロに注目してみたんだけど。


4000万円の放映権でネット放送局が利益を出すには、おおざっぱな計算だけど、最低でも視聴者数×料金が4000万円を超えなきゃいけないよね。


料金は300円に設定されたんで、まぁだいたい15万人~20万人が視聴してくれればネット放送局は利益が出るってことだよね。しかも会員がドカーッと増えるんで、一回で二度オイシイ。他のコンテンツへの波及効果も考えられる。


じゃあ、15万人~20万人ってノルマは達成可能なのか?
※あくまでオイラのてきとーな試算ですよ


たしか、去年のワールドカップ最終予選のカタール戦、
視聴率が深夜にも関わらず10%だったんだよね。


今回は試合の重要度が低いんで、テキトー予想ですが、もし地上波で放映されてたら5%周辺ってところでしょうか。


ってことは、もし地上波で放映されてたら、日本の人口1億人×視聴率5%で、約500万人が試合を見ていたことになる。


日本代表アウェーの深夜の試合を、翌日にダメージが残ることもいとわずに見ようとする500万人のコアファン。そのうち20万の人間が、300円を払う気持ちになるかどうか?


500万のうちの20万、つまり、


25人の日本代表コアファンあたり、1人が300円を払えばネット放送側としては、真っ黒けなわけだ。


てか、ずいぶん低いハードルじゃねえけ?
・・・かなりオイシイビジネスに思えてくるべ。


実際、ネット放送では、試合直前には「設定販売数を越えたために受付終了します」なんてメッセージも出てたし。


設定販売数を越えたってことは、おそらく上の試算の20万人なんて軽く越えたってことなんやろな。景気のいい話や。


う~ん。


こうやって考えていくと、


アウェー戦をインターネットで有料放送するのって、ザンネンながらサッカー界の現状には、ピッタリはまってしまっている。


「閉塞感のただようサッカー界」っていわれて久しいけど、言い方を変えれば、コアなファン1人あたりがサッカー観戦に使うお金は、逆に増えているからね。


サッカーが、ますます限られた世界でのオタク文化になっていこうとしている。


それってサッカーや日本代表が持つ公共性とか、Jリーグの百年構想とはまったくかけ離れたものになるんで、オレからしたらかなり許しがたい状況なんだけど。。。


ただ、グチってばかりいても仕方ない。


もう優先度の低い試合を地上波で放送することは難しく、ネットの有料放送で見るという状況が仕方のない現実だとすると。


せめてそのネット放送は、キチッとやってほしい。


さっき、やべっちFC見てたんやけど。


バーレーン戦のハイライトが、
映像ナシで、静止画になってたんだよね。


ちょっとビックリした。


放映権を買ったインターネット放送局は、ハイライト映像を地上波ニュース用に配信しなかったのだろうか。


普通、民放放送局が取った独占放映権って、中継が終わったあとのニュース用のために、他局に映像を配信しているはず。どんなスポーツでもそう。二次使用をさせるんだよね。


そのおかげで、各局は日本代表の試合を、”普通の”ニュース番組でも取り上げてくれるんだけど。


すべてのニュース番組を見たわけじゃないけど、今回はそれが見当たらないような気がする。
少なくともやべっちでは静止画。


もし本当に試合のニュース用映像が地上波各局に全然回ってないとしたら、サッカーファンじゃない人がこの試合に触れるチャンスって、もはや絶望的に少ないってことだよね・・・。


ただでさえ優先度の低い試合の、ハイライト映像すら届いてこなければ、そりゃ各局のニュース番組もスルーしちまうだろう。サッカー番組が静止画で伝えて終わりだよ、そりゃ。


ネット有料放送を現実として受け入れなきゃいけないのなら、


せめて上で述べたようなニュース映像として世間への周知を図るとか、そういうことは最低限の義務としてキチンとやってほしいなと思う。
試合の解説を聴いてても、しゃべりのトレーニングとか、実況資料(ネタ)の充実とか、そういうのはかけらも感じられなかったしなぁ。


ナメてる、といわれても仕方がない。
やるなら中途半端じゃなく本気でやってくれ。


ま、今回は「11年ぶりのテレビ放映がなくなった」という事件性によって、皮肉にも試合の存在が世間に知れ渡ることになったんだけど、同じ手は二度と使えないんで。


やっぱどう考えても、バーレーン戦のテレビ中継がなかったこと。


かなり大きな出来事だよなぁ。


だって、さっきの放映権料の計算にしても、


もしも2月11日のオーストラリア戦について、ネット放送が放映権をゲットしようとして乗り込んできたとしたら、


たしか1億円だったよね。日本国内の代表戦の放映権は。


ネット放送は、300円×40万人が契約してくれれば1億2000万・・・。


いやぁワールドカップ予選なら、40万人以上買うよね。たぶん。


ってことは・・・


これから先の重要な代表戦で、放映権の入札とかあったら、ネット放送がいちばん高値を付けられそうじゃん!


まぁお金だけで決まるもんじゃないと思うんだけど。協会だって黙ってるわけないからね。


でもやっぱり、大きな出来事だよなぁ。
今回の放映権問題は。


※今回のエントリー、おいらの個人的な試算がたくさん交じっているので、鵜呑みにしないでくださいね
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清水英斗

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