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フランスのテレビ

あぁ。


アメトークって、なんて面白いんでしょう。


こんな面白い番組は今世紀中には二度とないぞ。。。




てか、いくらスペシャルだからってよー


エガちゃんとのコラボは反則やで


「フランスのテレビ」


内臓破裂寸前まで笑った。。。
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大空翼はハ虫類か!?

こういう国際大会になると、やたら外国人記者が多くなるわけで。


ミックスゾーンでは、選手の周りにヤツらの巨大な壁ができて、ダレが話をしているのか、顔を見ることもできなかったりする。


いつものJリーグや代表戦なら、後ろからレコーダーを伸ばすこともできるんだけど・・・それも難しかったねえ。


セットプレーで、ガンバが身長差に手こずって失点しちゃったように、


おいらも手こずりました。
キャタツが必要だな、これは。


そんかわし、視線をはねのける強靭なメンタルが必要だけど。




だけど、身長差を埋めるためとはいえ、ガンバがキャタツを使うわけにはいかないんで、


やっぱりここはキャプテン翼風にいうと、スカイラブカットでしょう。


ニアサイドに2人置いておいて、片方が片方を踏み台にしてビョ~ン!って跳んで、全部そこで止めちゃう。


どうコレ? 革命的でしょ。


視線をはねのける強靭なメンタルが必要ですけどね。




てか、キャプテン翼といえば、


ウチの先輩が、オフィシャルマッチデープログラムに描かれた大空翼の絵から、とんでもない過ちを発見してましたよ。


なんと、クツの向きが左右逆。


本当に足がこの形だとすると、大空翼が哺乳類ということすら怪しくなってしまいますけど、大丈夫でしょうか(笑)。

今シーズンのベストゲームやで!

いやぁ!


ガンバ-マンU戦は面白かった!


おいらが今シーズンに見たサッカーの中で、ベストゲームだわ。


かみ合わせが良かったんだろうなぁ。
ガンバの特徴と、マンUの特徴が、お互いを打ち消さないトコロにあるというか。




「マンUは本気じゃない」、「マンUは本気じゃない」と、
呪文のように言う人が多いけど・・・


いったいマンUのナニを知ってるんでしょうか・・・と、一晩かけて問い詰めたいトコロ。


もちろん、マンUがリバプールやアーセナルやチェルシーと試合するとき、もしくはバルセロナなどのビッグクラブと試合するときに比べれば、テンションはもちろん落ちる。栄冠のプライオリティーが違うんだから、そんなことは当たり前。


今日は、マンUが「普通に」試合するときの本気パワー。
プレミア担当で、今シーズンのマンUの試合もほとんど見ているオレとしては、そんな印象だったんだけどな。




ただ、もちろんそれは、試合展開をコントロールした中での本気なんで、やっぱり前半で先制点を取れたら、マンUは落ち着いて戦おうとする。これもまた当たり前。


試合の入り方からいえば、ガンバという特徴のわからない相手とやるときは慎重にゲームに入る。


いきなりガツガツとプレッシャーをかけるのは、中盤でかわされたときのリスクがある。ましてやガンバのストロングポイントは中盤。そこで勝負をかけるのはマンUにとって得策じゃない。


だからゆっくりゲームに入る。
欧州CLで、よく名前の分からない国のクラブとやるときもそんな感じ。


そして得点がほしいところで取りにいき、落ち着かせるべきところで落ち着く。
マンUっていうのはそういう、試合運びの巧者という感じがするチームだから。




本気じゃない、本気じゃないというなら、その論拠を教えてほしいもんだ。
オレの目からは、時間帯を計算しながら戦っていたというだけの話に見えるんで。


スライディングが少ないということを挙げていた人もいたけど、


スライディングは気合の象徴ではなく、ディフェンスの技術ですから。
しかも、立ったままでボールを奪えないときの最後の手段。


滑り込んだ後のスキが大きくなるから、そんなにバンバン滑るのは、本当はよくないんです。


そんなスライディング技術を、フィジカルスピードで大きく勝っているマンU選手が、なぜ足の遅い選手が多いガンバに対して滑り込みまくる必要があるのか。


そんなわけないでしょう。




はっきりいって、Jリーグなんかの王者に欧州王者が負けたら、歴史的恥辱ですからね。前半の頭にゲームを支配されたときは、ファーガソンにだって多少の焦りはあったはず。


だからこそ慎重に、慎重に、


ガンバの攻撃をいちばん防ぎやすいところで防ぎ、いちばん攻めやすいところで攻める。


本気のマンUは、ガンバを相手に、相手ありきのリアクションサッカーをしたという側面もあると思うんですよ。
あくまで全体を見ての話ですけどね。


個々をみれば、絶望的な差は確かにある。
トップスピードでの技術とか、細かい駆け引きとかね。


そして、その差が、マンUの攻撃のギアをいつでも変えられる状態にしていた。バランスを重視したリアクション状態から、一気に攻撃アクション状態に開放したりね。


そういうチーム力のギアが、最大の差だったかな~。


だけど、逆にガンバが持っていて、マンUが持っていないものもある。
ナニやC・ロナウドのパスなんて、お粗末なもんだからね。テベスも全く守備しないし。


今日のガンバが、GKとセンターバックの空中戦、そして全体の運動量向上によるプレッシング強化、さらにFWのゴール前テクニックを上昇させることができれば・・・


マンU、決して勝てない相手じゃないよ。

9歳のガキんちょに恋愛を教わるとは・・・

最近アメリカで、


「How to talk to girl」(女の子に話しかける方法)という本がベストセラーになってるらしい。


なんとこの本。
9歳の子供が書いたらしいんですよ。


もともとは学校の宿題で書いたものだったんだけど、


あまりに出来が良かったため、学校で大々的に発表され、
それを見つけた出版関係者が本を作ったら、もー売れ売れウハウハ印税ガッポリというわけ。


中身が恐ろしく深くて、


イロイロ書いてあるんだけど、オレが印象に残った一文はこれ。


「あなたを好きになって付き合う女性は、あなたを捨てる」


・・・


・・・


・・・ほんまやでコレ(笑)。


こんなこと言ったら女性からは大ブーイングかもしれんけど、


一般的な男の場合、女性と付き合うときって、ある種の責任みたいなもんを感じるものだと思う。


情、といってもいいかもしれんけど、好きな気持ちが薄れても、簡単に捨てるわけにはいかない、という思いがある。たぶん、そう感じるのはオレだけじゃないはず。


つまり、男の”好き”には責任が伴うわけ。守らなきゃっていう、オスの本能かもしれない。


だけど、女性の”好き”には責任感がない。
ホレて付き合っても、飽きたらポイできる。


もちろん男にもそういうヤツはいるかもしれないけど、その場合は、”男の責任を放り出す”っていうプロセスを、どこかで踏んでると思うんだよね。


・・・・・・


まぁそれについては、、、
オスとメスという、永遠の平行線をたどる生き物だから、深く語りだすとドツボにハマります。


このくらいにしときまひょ。


・・・・・・


つーか問題は、


なんで9歳のガキんちょに、こんなことがわかるんだ!!!ってことだ!(笑)


アメリカどうなっとんねん~~~

プレミアは、クラブW杯出入り禁止じゃあ!!!

まぁ、まずはこれでも読んでくださいよ。


http://www.soccerstriker.net/html/worldsoccer/y_fukazawa/wsb_06tue_y_fuk_081208.html


いやぁ、ふざけてやがるぜイギリス人。


なんか勝手に自分たちが世界一みたいな気分になってるけど、


けっこう南米に負けてんだぜ、おまいらYO!


そんなこというなら、まずは4,5年ぐらい連続でクラブワールドカップ優勝を果たしてから言ってほしいもんだ。




まぁ地球の裏側でこんなことわめいていても、クラブワールドカップが開幕していても、マンUにとって明日はトッテナムとのリーグ戦。日本で”ワールドカップ”が開幕してるのに国内リーグ。


その後、中3日で日本に来て試合ですよ。


まるで、欧州チャンピオンズリーグの1試合がミッドウィークに入っているようなスケジュールの組み方や。


こんなんがまかり通るなら、日本もAFCなんてしょうもないとこは脱退して、UEFA加盟でチャンピオンズリーグに参加しても全く問題ないわけだべ。逆にね。


そうしよ、そうしよ。





去年のミランは、ちゃんと試合1週間前、開幕の前日に来日してくれたのにさ。


欧州リーグはクリスマスと正月の期間は中止になるところが多いんだけど、イギリスの場合はほとんどアメリカみたいなモンですからね。


クリスマスも正月も休みナシのプレミアリーグ。


これも、プレミアがクラブW杯に本腰を入れてくれない大きな理由だな・・・。


これでマンUがロクな試合もできずに、「負けたのは準備期間が足りなくて、コンディションが悪かったせいだ」とかぬかしやがったら、プレミアはクラブワールドカップ出禁!!


まぁ、、、来年はUAE開催なんで、試合前日移動でも何でも、好きにやってくれって感じですけど(笑)




だけどこれでガンバが勝ったら相当ウレシイよなぁ。


とにかく今年は、ガンバがんばガンバがんばガンバがんば!


そして明日はジュビロジュビロジュビロの入れ替えセ~~ン! オーケーイ!

クラブの、、、ゥォールドカップ!!!

クラブワールドカップ開幕戦、
アデレードvsワイタケレを観た。


相変わらず、とても「ワールドカップ」なんて冠をつけた対決とは思えないのだけど、


開幕戦をわざわざ観に来る日本のお客さんって、
こういう試合の楽しみ方を知ってるよね。


草サッカーのようなミスがボンボン出るわけだけど、


それも含めて楽しみに来てるというか。
バラエティー番組を見てる感じ。


スタンドからも常にムダ話をしてるかのようなザワザワ感があり、
危ないシーンがあったときだけ、「フゥー!」みたいな連帯感。


まったく集中力も緊迫感もないスタンドなんだけど、


気楽~~に観戦できるから、こういうのもオレは好きっす。




てか、アデレードの左サイドバックに、かなりいい選手がいたなぁ。


ダイヤの原石・・・は大げさだけど、見つけちゃったね。コレ。


その名も、スコット・ジャミーソン。


正確で力強い左足。
90分走れる運動量に加えて、ドリブルテクニックもなかなか。ボールを置く位置がすごくいい。


この人88年生まれだから、まだ20歳っすよ。


そのうち、オーストラリア代表で台頭してくるんじゃねーかなぁ。


そういえば3年前の第一回クラブワールドカップで、シドニーFCにはカーニーなんちゅう選手もいたよね。


あのときも、コイツはクルんじゃねぇかな・・・って思ってたら、プレミアリーグに移籍して、今はオーストラリア代表でレギュラーになってる。


次はアデレードの、スコット・ジャミーソン。


クルよ。コイツは。


Jクラブも、ガチで獲得するべきじゃないっすか。アジア枠で。

バチスタの栄光は、おまいらが作るんとちゃうわ!!

毎週火曜10時から、
「チーム・バチスタの栄光」を見ているおいら。


これがクソ面白いわけですよ。
(3回ぐらい見逃してるけど)


ちなみに土曜8時から「ブラッディ・マンディ」も見てます。


これもクソ面白い。
(4回ぐらい見逃してるけど)






でもそんな話を誰かにすると、決まってこう言われるわけですよ。


「原作と違う。おもんない」


・・・・


「俳優のイメージが違う。おもんない」


・・・・


・・・・ちっきしょーー。


「な~んだ。この店、発泡酒か」


みたいなツラして言いやがってー。


小説だけがバチスタちゃうわボケー

涙、涙の免許更新

5年ぶりに、運転免許証を更新した。


「あなたが落としたのは、
 この金色の免許証か、それとも一般の免許証か、どっちですか?」


「駐車違反が1回あるので、今年からは一般免許証です」


・・・正直に答えても、やっぱりゴールドにはなりませんでしたとさ(笑)。




つーか、最近の免許更新はヤベェって。
講習のビデオがヤバすぎる。


トメさん(福留功男)が出てきて、


実際に事故を起こした人の話を語りかけてくるわけさ。




あるオッサンが飲酒運転でバイクの若者を引いちゃって、


その若者は全身に重い障害を負う。


当然、そのオッサンは刑務所送りとなり、1億円を超える賠償金を払わされる羽目に。


ここから人生を狂わされたのは、オッサンの奥さんだった。


「今日はなぜ見舞いに来ないの!!」


と、毎日のように若者の家族から責め苦を受け続け・・・


弁護士費用、入院費用、慰謝料・・・とんでもなくかさむ借金と、返すあてのない生活。そして借金取り。


もともと病弱だった奥さん。


元気なくやつれた様子で、刑務所に面会にやってきた奥さんを、そのオッサンは必死で元気づけようとした。


ところが・・・オッサンが奥さんと面会したのは、これが最後になってしまった。


「許してください。ごめんなさい。役に立てなくて」


なんと奥さんは自ら命を絶ってしまったのだ・・・。


・・・・


・・・・


アカン! ヤバイ! ヤバイって!


危うく教習中に涙が出てしまうところだった。


ダルイ感丸出しで居眠りしながらビデオ見てる若者らの中で、


さすがにカッコ悪すぎるだろ。すーぱー我慢しました。




うーん、免許更新もイロイロ変わってきてるんだなぁ。


更新料が3600円で、免許センターにはこんだけ人数がいて、講師もいて、、、トメさんに払うギャラは足りてるんだろうか。それとも友情出演だったりして。


いやはや、そんなことばっかり考えている自分が生ゴミのように思えてきます

嫌味のない心労

イタリア語で”ディナターレ”は、「クリスマス」という意味。
では、”85”はイタリア語で・・・?


興味がある人は調べてみてください。きっと損はしません。飲み会のお供にどうぞ。




昨日は茨城まで結構疲労宴に行ってきた。


「むくれてんじゃねぇよ」


キャンドルサービスに来た心労にそんなこと言われたけんども、


オレの席から背中側にある心労心腐席に振り向きながらメシを食うのがつらくなり、そっぽ向いてバクバク食ってただけで・・・。


あの席の作り方は、だいたいどの疲労宴行っても同じだけど、何とかならへんもんかな~。運悪く円卓の反対側になると、半身でいすに座らなきゃいけなくなったり、けっこう大変。




ちなみにこの心労はとってもいいヤツで、


オレが女でも、「コイツと結婚しよう」って思うやろな~って気がする。


どんだけ自然体やねんってぐらいに自然体で、クセがない。


気は全然効かないけど、これほど一緒にいるのが楽チンなヤツはいない。


ほんと、オレもこの心労みたいになりたいと思うけど、どうしても肩に力が入っちまう。イヤだイヤだ。




その後2次会でカラオケに行き、


いろいろなヤツが歌を歌ってて、みんなバンドやってただのなんだので、割とうまいヤツが多かった。


でもその中でも、心労の歌はいちばん良かったと思う。


音程とかリズムとか音域って意味では、一、二を争うくらい、ヘタクソなんやけど(笑)。


でも他のヤツの歌は、


「どうだぁ~ オレってうまいだろ~ ホラホラ 認めろや~」


って感じの煩悩がすごく歌声に詰まってて、聞いてて不快感がある。うまいんだけど、技術の見せびらかしって感じがキモチワルイ。


そういう意味でいうと、心労の歌にはホント嫌味がなくって、耳に優しい。


そんなことを考えていたオイラは、できるだけ肩の力を抜いて、こんな気分にピッタリのミスチルの「彩り」を最後に歌って帰ってきましたとさ。




なんでこんな歌のことなんか書いてるんやろ・・・って思ったら、


さっき歌スタ見てたからだな。


カラオケと同じ感想を持った。うまくても、技術自慢が鼻について不快。ハートが未熟。


心労を見習いなさい。

冬の日の2009

ちょうどおととい焼肉屋で、
あるお方から、


「夏の日の1993」(class)のリメイク版が出た。
曲はそのままで、歌詞が冬バージョンになってる。


という話を聞いた。


オ~~そりゃ面白そうだ、ぜひ聞いてみてえ、と思ってたら


さっき行ったサウナのTVでちょうどやってた。


・・・classってこんな濃い顔だったっけ・・・声から清涼感がなくなってるぞ・・・と違和感を感じつつ、


その名も、「冬の日の2009」を聞いてみた。




♪トゥーサウザンナイン~恋をした~oh~君に夢中~
・・・・
♪いきな~り、恋し~て、しまったよ~
♪冬の日の君に~




・・・


爆笑。


思わず吹いた。何が面白いって・・・


何でこんなん真顔で歌えるんじゃ(笑)。


あやうくサウナの中で呼吸困難になるところでした。


まぁ100歩譲って、冬バージョンを作っちゃったおイタは許すとして、


なんで”2008”じゃなくて、”2009”なのさ!ってことだよ。
まだ2008年なのにさ。


その答えは十中八九、来年になっちゃったら、”2008年”なんて名前がついてるものは売れへんから。雑誌でもなんでも。みんな買う? ”~~の2008”なんてモノを、2009年に。買わへんよね?


季節の先を取って名前を付けるのは、商売の常識ってなわけで。


たかが1年の差。されど、1年の差。


せやけど・・・ミュージシャンがそんなビジネスにまみれて歌詞を作るなんて・・・オレはどうかと思うゾ(笑)。




さ~。明日は、結構疲労宴だ~。
考えただけで鬱だ~。


今後は積極的に欠席するぞ、と宣言したオイラでしたが、


さすがに20代の大半の合コンを共に戦った戦友の式だけは欠席できん。


勇敢な戦士だったアイツに・・・お線香を挙げる気持ちで出席してくるであります!!!(笑)

ブラッディ・サタデイ

いやはや。
最終節の土曜日は、いろいろなことがあったみたいやねぇ。


オレはコンサドーレ札幌-鹿島アントラーズの試合を見ながら、他会場の結果を気にしてたんだけど・・・、


いきなりブラッディ・サタデイの幕開け。
味スタからの福西レッドカード退場の知らせにはビックリしたわ。しかもジュニーニョもPK外してるし……。


さらに札幌のほうも、慎重に試合に入ろうとする鹿島に対して、ノーガードのアタック攻勢でとても消化試合とは思えない。対する鹿島は、勝てば今シーズンの優勝が決まるという状況なのに。


この試合も、審判によってブラッディ・サタデイになる可能性は十分にあったんだけど、やっぱり鹿島は前年度チャンピオンチームやから、みんな心のどこかで、鹿島が負ける下克上を期待するトコロがあったんだと思う。


しかも札幌は現在最下位で、もうすでに降格が決まってしまっている。ここで勝っても何も得るものがない。


だけどそれでも札幌は走る、それでも札幌は必死でボールを奪いに行く。


チームのプライドをかけて。
そしてサッカー選手としての生活をかけて。注目度の高い試合で、必死に戦ってアピールする。


だから札幌がハチャメチャなラフタックルを仕掛けても、審判のほうにもカードを提示しづらい雰囲気があったんだと思う。なんとなく、みんなが空気を読んでる感じがあった。少なくとも前半は。


だって最終戦でうまいこと相手にレッドカードが出て、優勝できましたなんて、何だかデキレースみたいやからなぁ。


でもやっぱり、鹿島は冷静だった。札幌のDFラインと中盤の間が空いていることを見抜き、マルキーニョスが引いてポストプレー、興梠が動いてセンターバックを引きつけ、空いたミドルゾーンからフリーの野沢がミドルシュート。すばらしいゴールだった。


どんなに札幌ががんばっても、若手が優秀とはいっても、さすがに鹿島相手に2点取れるチームじゃない。
試合はここで決まっちゃったね・・・。


後半の興味は、完全に千葉がさらっていった。


FC東京に2点先制されて、降格確定か!?と思いきや、後半にゴールラッシュ・・・。そして残留確定。不思議なチームだなぁ・・・千葉ってのは。


そして自動降格は東京Vと札幌に決定。
結局、去年J2から昇格してきた2チームが落ちることになった。残念ながら、落ちるべきチームが落ちるべくして落ちたって言わざるを得ないかなぁ・・・。


あとは入れ替え戦か。


ジュビロが2部落ちっていうのは、かなりさみしすぎる・・・。


ヤマハでは名波の引退セレモニーで中山と抱き合うなんてことがあったらしいけど・・・なんとかJ1に残留して欲しいなぁ。

ニク歳

いやぁ、今日はうまいステーキを食いましてん。
昨日も焼肉だったのに。


29歳になってからの一週間、
ニクばっかり食ってる海賊ひでです。


昨日、「オマエは最も幸せに暮らしている1万人のうちの1人」と、
あるお方に言われましてん。


そうなのかな。


こう見えてもイロイロあるんですけどね。


まぁでも、イロイロあるうちが華ですからね。


イロイロあるにも関わらずハッピーに見えるっていうのは、
素直に喜んどこうか。ワーイ

重鎮スポーツライターの意外な一言

そういえばこないだ、
あるベテランスポーツジャーナリストさんが、面白いことというか、意外なことを言ってたんですよ。


人によっては、


「え? じゃあ何であなたはそんな仕事をしているの?」


と聞き返したくなるような言葉。


それはどんなことかというと・・・




「”スポーツを読む”なんてのは、最低の娯楽。
   スポーツが楽しいのは、第一に”やる”こと。
   第二に”生で見る”こと。
   第三に”テレビで見る”こと。
   スポーツを読むなんてのは、その次に来る程度のものだ」


この言葉のきっかけは、
オレが、「他の人が書いた文章を読んだりしてるんですか?」と聞いたこと。


それに対して、
「そりゃ多少はチェックするけど・・・」とエクスキューズしておいての、意外な一言だった。


ちょっと聞くと、とてもスポーツライターの言葉とは思えないでしょ?


まぁ「意外」とはいっても、その人はいかにもこういうことを言いそうな人なんで、
むしろオレが意外だったのは、一番目が”やること”だったこと。なぜなら、一番が”生で見る”って言いそうな人だから。


ここまで言うと、わかる人には誰だかわかっちゃいそうだな~(笑)。


でも、その言葉の真意は、オレなんかにはわかりません。


その人はオレの10倍ものキャリアを積んでる人なんで、オレの範疇をはるかに超えたことを経験し、その中でこの言葉が出てきたんだろうから。




ただ、それを踏まえて自分の想いに置き換えると、
オレの書く文章は、サッカーやスポーツへの呼び水でありたいとずっと思っていた。


自分の文を読んで、
「今すぐサッカーがしたい」「日本代表の試合が見たい」


そういうふうに思わせることが、スポーツライターとしての一つの成功だろうと思っていた。


言い方を変えると、
自分の文は、「スポーツという起承転結」のうちの、”承”であるのが自然な姿なんだろうな、と。


もちろん、掲載メディアの性格によっては、”起”になったり、”転”になることもあるかもしれないけど、”結”になるべきものじゃない。結を目指して書いたものは、傲慢で読めたもんじゃない。ような気がする。


なーんて思ったり。
まぁここまで小難しいこと考えてたら文章なんて書けないけど、


まぁ要は、自分はサッカー好きが1人でも増えるための最高の呼び水でありたいと思ってる。苗字も苗字だし。


それによって、みーーーんなが幸せになるに違いないってことは、もはや自信というか確信というか信念というか。


酔っ払ってるせいか、今日は”結”がマジメになってしまった。
オチはありません。おやすみなさい~

誕生日テロ

12月1日はオイラの誕生日だったわけですが。


朝起きて、風呂場の電気をつけたら、
「ビカビカッ!」と光って電球が切れた。


その後、会社に行って雑誌の校了作業。
しかし、突然の障害でインターネットつながらず、待ちぼうけ。しかも数時間。
こんなことは初めて。


とどめは帰り道。
オイラが会社を出た瞬間に、雨……キターーーー!


どないなっとんねん!!!


今日は海賊ひでの誕生日テロでした(笑)。巻き添え食った方は申し訳ない




ちなみにオレの誕生日は、アイーコ様の誕生日であると共に、
世界エイズデーでもあるとか。ヤホーにでっかく出てましたよ。


日本はもう1万人も感染者がいるんだ・・・。
しかもそのうちの三分の一が、、、TOKYOに!


宝くじやらTOTOBIGに当たるよりも、自分のパートナーがHIV持ちである可能性のほうがはるかに高いわけですよ。。。そう考えるとこえー。


根も葉もないヒドい言い方だけど、ほんと、気をつけたほうがいい。とゆーか検査行った方がいい。


日本人の80%が検査すら行ってないらしいから、
実際の感染者は1万人よりも全然多いんだろうな・・・。


ゴムつけてても、ぷれいの内容によってはうつりますからね。
それも全然ノーマルなぷれいで。詳しくは言わないけど(笑)。




先進国の中で、HIV感染者が増えているのは日本だけらしいが。


だって、やっぱり日本は意識低いもんね。


オレがドイツに住んでるとき、駅やら街中やらバス停やら、
あらゆる場所にエイズ撲滅の広告とかがあったもの。


そんなもん、日本ではなかなかお目にかかれない。
検査しましょうみなさん。


こんなことを声高に叫ぶのも、世界エイズデーに生まれたオレの使命・・・かもね。



ちなみにオレは陰性です。
去年、検査しましたから。安心してください。安心する相手がおらへんけど(笑)

ようやく解放・・・肌荒れ地獄と口内炎地獄。

カタールに行くちょっと前から、
肌荒れと口内炎に悩まされてたけど、ようやくどちらも治ってきた。しばらく禁酒したのが効いたかな。


カタールではかなりきつかった。


中東のきつい日差しでガッサガサに荒れていく肌・・・


2コ前の相方には、
「肌がキレイなぐらいしか取り柄がない」と暴言を吐かれたオレなのに、今回はなぜかの肌荒れ地獄。


どうも大酒飲んだあとの回復力が落ちているみたい。これも年齢か。あ、本日29になりましたよ。おめでとう? えーどうもどうも。


さらに、カタールの料理なんて辛いモンと酸っぱいモンばかりで、口内炎持ちには地獄の苦しみ・・・。


食べるたびに、ギエェェェェ・・・・・グヒャァァァァァ・・・・の繰り返し。


口の中の三分の一が口内炎になってたんちゃうかと。
あまりのひどさに歯までズキズキ痛くなってきて、日本へ帰国する飛行機の中も地獄のフライトだった・・・。




まぁそれはいいとして・・・、29歳かぁ。ついに20代最後の年っすよ。


別にこのまま結婚せずに30歳になっても、35歳になっても、40歳になっても、
最終的に1人じゃなけりゃいいや、好きなことやりたい、とオレ自身は素直にそう思ってるけど、


・・・親不孝だよなぁ・・・ホント。


一度は期待させただけに、なおさら。
それだけが心痛む。


今のオレは正直、結婚なんてどうでもいい。だけど、親のためには結婚したい。うーむ・・・


こないだ、某サッカー番組でMCをしている人の取材に行ったとき、ずっとお世話になっていたマネージャーさんが、「家業を継ぐために会社を辞めて実家に戻る」と言っていた。


そんなこと聞くと、なおさら心が痛む。
30代になっても、親も支えず親にもならず、まだ自分のやりたいことをやり続けている人間って、どうなんだ?え?




・・・でもそれでも、突っ走るしかないんだよなぁ。
オレだって、のほほんと生きながら、何となく今のポジションにいるわけじゃないし。


信念があるんだから。


そのためにも後悔しないように、毎日に全力を尽くさなきゃ。


さっきテレビで香川と遠藤のドキュメンタリーを見てたら、そんな気持ちになった。
プロフィール

清水英斗

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