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カタールの思い出を語ーる

今回は、カタール遠征の思い出話をひとつ。


第2のドバイを目指して、
街中が建築ラッシュに沸いていた、カタールの首都・ドーハ。


いや、「沸いていた」っていうのは語弊があるかも。


そこで働いているのは、出稼ぎの外国人労働者ばかりで、
いわゆる「活気」みたいなものは感じられない。


すごく無機質に街が発展している感じがした。


カタールはもともとイギリスの植民地だったので、インドやネパールのように、同じ境遇で英語が通じる国からの出稼ぎが多かった。


彼らとカタール人の見分け方はカンタン。
昔ながらの白装束を頭からかぶっているのが、純粋カタール人。


でもそんな人は街中でほとんど見かけることができず、歩いているのは外国人ばかりだった。
そんな事実も、ドーハに来て3日目くらいで知ったのだけど・・・。ずっとその辺の外国人をカタール人だと思ってた。
純粋カタール人なんて、たぶんドーハの人口の2割にも満たないんじゃないかなぁ。


街の作りも、なんというか、建物とアスファルト。最小限のものしかないイメージ。


寒くもなく、暑すぎず、ちょうど過ごしやすい季節だったんだけど、
日本から来たオレは、とにかく「無機質」な街だな~とずっと思ってた。


豪華なホテルや、大きなショッピングセンターもあるんだけど、
ここで一生暮らすと思ったら、なぜかゾッとする。


そんな意味不明に「満たされない」感じがあったんだけど、、、


日本代表の練習取材からの帰り道、同業者のU氏が言った言葉が印象的だった。


「いやぁ・・・四季があるって素晴らしいよ」


オォ・・・。それを聞いて、オレがずっと感じてた「無機質」のナゾが解けた。


季節感がねぇんだ、この国は。
だからどんなモノを見ていても、豊かな感情が沸いてこない。




オレの実弟はバカ頑固な奴で、
「外国なんて俺は行きとうない。日本だって全部ちゃんと回ってないやろ。日本の中に知らんものがいっぱいある」


と、2、3年くらい前に言っていた。今はどうかわからんけど。


オレはヨーロッパの国を10くらい旅し、ドイツに暮らし、
さらにここ1年くらいで、ベトナム、中国、カタール、UAEと、
アジアのいろいろな地域の国を回ることができたけど、


行くたびに知ったのは、その土地の知識よりも、むしろ日本という国の素晴らしさ。
当たり前のように身近にあったものが、なんて素晴らしいんや、と気づいたわけ。


美術館とか、歴史的建造物とか、世界遺産とか、
知らないモノを見に行くことだけが海外のいいところじゃなくて、


そもそも自分が知らないもの、気づいていないものって何なのか。
それを発見しに行くのが本当の海外の良さだと、改めて実感したわけで。


だから、


「ルーブル美術館に行きたい!」
「サグラダ・ファミリアを見たい!」


目標がハッキリしてる時点で、海外旅行の醍醐味の半分はなくなってるんじゃないか、と。思うのであります。


海外に行けば行くほど、その土地の良さに触れると共に、
日本って素晴らしいなぁ、としみじみ思うのであります。
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深夜のひとり言

いかにラッシュの時期とはいえ、


ロナウジーニョの足ワザ並にズリズリ引きずっているオイラとしては、


もー、結構疲労宴はカンベン。。。。。




という気持ちも正直なトコロやけど、
何とか2008年に置き去りにできるように努力しなきゃなあ。


仕事がひと段落したとき、今はまだ、こんな気分になってしまうわ。


大酒飲んで荒れたいけど、
原稿が山積みなのと、最近お酒の飲みすぎで体調が若干おかしくなっているので、我慢我慢。


健康に良くて気分転換になることといえば・・・何だろう。


久しぶりに、スノーボードでも滑りに行こうか
久しぶりに、ギロッポンに踊りに行こうか
久しぶりに、激しく真剣なサッカーをやってみようか
久しぶりに、取材じゃなくバックパッカーで自由な旅でも行ってみようか
久しぶりに、、、、


あー、ロンドン行こうかなぁ。
マークなら、今のオレの愚痴をいちばんうまく聞いてくれそう。めっちゃ迷惑な話やけど(笑)。


マンU本もノーギャラで手伝ってくれたし、そのお礼もしなきゃいけないしな。


よし。すきを見て、そのうちロンドンにグチ旅に行こう。
ポンドも安くなったし。

2008年、入魂の一冊!「マンU本」

どうも! 海賊ひでです。 
つい先ほど、カタールから戻ってきました。


結果はみんな、知ってるよネ?


3-0で日本代表が大勝利! 
パチパチパチ~


正直、カタールはプレーがあまりにも荒削りすぎて、強いチームとはいえなかったんだけど、
選手個人のポテンシャルの高さを感じた。


良い監督が長期間にわたってこのチームを育て上げたら、次はもっと強敵になるかもしれないと思った。




さて、実は僕がカタールに行っている間、


「マンチェスター・ユナイテッドのすべて」、通称「マンU本」が発売になりました!


今年12月のクラブワールドカップのために来日する、マンチェスター・Uのすべてがわかる本です。
作れば作るほど、「マンチェスター・Uは味わい深いクラブだなぁ・・・」と実感していきました。


マンUファンにはもちろん、マンUのことをあまり知らなかった人にも、相当オススメです。


普段、自分たちが作っているものとはジャンルが違うので、
右も左もわからない(とまではいわないけど、ノウハウの蓄積が少ない)状態で、しかも製作期間が2週間という中での突貫工事でした。


ツッコミどころも、たくさん残っているかもしれません。


しかし、普段作らないものを、新鮮な感覚で作っていたせいか、
どのページも「本を作る楽しみ」にあふれている感じがします。ワクワクしながら作っているイメージがある。


カタールから帰ったばかりで、おとといは徹夜、昨日は飛行機内泊だった海賊ひで。
3秒で眠れそうなほど疲れているのに、そんなポジティブなイメージを持った本に引き寄せられ、ついつい読みふけってしまいました。


まさに2008年入魂の一冊。


2週間という期間で、しかも他の本を抱えながらの中では、完全に全力を尽くした自信があります。


もうすぐ来日して日本を騒がせる「マンチェスター・U」を、みなさんがこの本を使って120%楽しむことができれば、
僕たちの苦労もすべて吹っ飛んでくれることでしょう。


全国の書店、もしくは下記サイトから、ぜひ手にとってもらえればと思っています。
http://www.soccerstriker.net/index.html

ドーハの悲劇

カタールにて取材中の海賊ひでです。


いよいよ第3戦のvsカタール。
大事な大事なアタックチャンス。


思ったほど緊張感のない日本代表選手たちですが、やっぱり中村俊輔だけは格が違う。
立ち方、話し方に雰囲気がある。
青い炎というか、静かな決意みたいなものをヒシヒシと感じさせてくれる。


楽しみですね。どうなることやら!




そんな試合を前に、
俺はG氏、R氏、U氏、M氏と一緒に、
ドーハのアルアリスタジアムへ行ってきました。(俺以外はみなさん、有名なベテランサッカー関係者なので、伏せ字にしておきます)


それは1993年のワールドカップ予選、後半ロスタイムの失点にカズ、ラモス、中山、そして日本中が泣いた、「ドーハの悲劇」が起こった場所。


そのときの模様は、明日にでも、ストライカーWEBにて。
ドーハの悲劇を実際に体験した、G氏とR氏の話を聞いています。


その話とは直接関係ないけど、
俺はR氏が何気なく言った、一言が印象に残ってます。


「Gさんの15年後にUが出てきただろ。で、Uの15年後がお前。
 そのころに、何かサッカーでスゴいことが起こるとしたら何だ?」


そして、
Gさんは間髪入れずに、「ワールドカップ優勝だろう」と言ってましたが、


俺の頭の中は全く別のことを思考してた。
それは何かというと・・・・・・・秘密(笑)。こっ恥ずかしいので言いません(笑)。

シリア戦で感じたこと

カタール戦を前にして、練習試合キリンチャレンジカップが神戸で行われました。


今週はいわき往復して、神戸往復して、明後日からカタールへGO。
わりと忙しいです。


さて、海賊ひで。


昨日のシリア戦で感じたことを書きなぐりたいと思います。


最終予選カタール戦を控えた大事な試合だというのに・・・。


とんでもないことですよ、これは。


なんと・・・


香川真司が・・・


シリアの給水ドリンクを間違えて飲んでた(笑)。


シリアの選手がドリンク取りにきたら、香川が飲んでたもんだから、
「オイ! コイツ、オレのドリンク飲んでやがるZE!(誤訳)」


ってベンチに怒ってた。(かどうかはわかりませんが)


すると別のドリンクを持ってベンチからサンシタ(・・・かどうかわかりません)が飛び出してきたんだけど、


シリアの選手、それを受け取ったのに、なぜか香川が飲み終わるまで待って、香川が捨てていったドリンクを拾って・・・・飲んでた!!!


あのドリンクには何か特殊なエキスでもあったんだろうか・・・。




っていうか、昨日の韓国人の主審、やったらめったら選手の体にペタペタ触りすぎでしょ。


そんなものすごいエスカレートしたわけでもないのに、わざわざ長友を呼んで、お互いの手を握りながら握手させたり・・・。


ちょっとでも判定に異を唱えようとすると、選手の背中側へ手を回して、ポン、ポン。
こんなに選手に触る審判、初めて見た。


そしてついにPKなんてシリアに与えたもんだから、選手もさぞや詰め寄ってきて、距離感が近づくと思いきや・・・


全然そうでもなく、その場でうなだれる感じ。


これには2丁目からやってきた韓流レフェリーも大誤算。(かどうかはわからないが)




しょうもないマッチレポートですが、まぁ、練習試合キリンカップだし、これくらいのほうがいいんじゃないでしょうか。




なんかおいら、世の中で騒がれている代表ネタが、ちっとも面白いとは思えないんだよね・・・。


みなさん、いつから日本代表の強化部に入ったんだろう、ってぐらいにクソ真面目で。


もちろんそういうのもアリだけど、そればっかりな気がする。


何かが違う気がするんだよな~
いや、もう、オレの中で答えは出てるんだけどさ。

Jヴィレッジにホッとしたような、残念なような

おととい、福島県いわき市の
Jヴィレッジに行ってきましてん。


Jヴィレッジとは、日本代表が合宿したりするトコロ。


そこには、「JFAアカデミー」という、世界に通用するエリートサッカー選手を育てる組織があり、中学生~高校生が全寮制でトレーニングに励んでいます。


今回オレは、そのアカデミーの監督が監修するサッカー本を作るため、はるばる行ってきたというわけ。


今まで大会取材で何度か訪れていたJヴィレッジだけど、


宿泊したのは初めての経験。
Jヴィレッジは施設利用者が泊まれるように、普通のホテルのようになってるんだよね。


重~~いカギを受け取り、
初めて宿泊棟に入り、
初めて部屋に入り……


・・・・・・。


まずは有料チャンネルの有無をチェック(笑)。




日本サッカーの看板ともいえる、Jヴィレッジですからね。
結果はやはり、シロ!!(当たり前だ)


ホッとしたような、残念なような、複雑な気持ちを抱えながら部屋を出て、


一緒に来たサッカー本の編集者2人と合流。


オレの第一声、
「有料、ありませんでしたね」


それに対する2人返答、
「なかったですよね~」




・・・・・・・・・・・


悲しいかな、オスの習性よ。


とりあえずJヴィレッジが非常に真面目な施設だということは確認できました(当たり前)。


ちなみに、


特に何が言いたいというわけではありませんが、


JFAアカデミーの男子寮と女子寮は、2キロ離れているそうです。

初の中東! カタール遠征

来週末から、
日本代表ワールドカップ最終予選の取材のため、カタールに行ってきます。


人生初の中東っす。


しかも、試合が行われるのはカタールの首都、ドーハ。
1993年、ドーハの悲劇に日本中が泣いた、あの、ドーハである!


そうだ、ドーハにいこう。


ドーハ……。


オレがバナナを買ってくるたびに、必ず「そんなバナナ!」とツッコんでくる、ダジャレ好き編集補助員のS君なら、何かウマイこといってくれるんでしょうが、ダジャレが苦手なオイラとしてはな~んにも思いつきません。


カタールを語~る、くらいしか・・・・・・・・・ドッカーン。


オレはダジャレも苦手だけど、よくクイズ番組で見かける、
「次の文字を並び替えると、有名人の名前になります」みたいな問題も、すんげえ苦手。


ようするに、言葉遊び系がダメなんだな。得意なのは、隠された法則を見つけたり、マッチ棒を並べるヤツとか、あとは間違い探し。
……ハテ、オレはライターに向いているのだろうか(笑)。




なんだか、何を言いたいのかよくわからない今日の日記ですが、


ようするに伝えたいことは、


一次会で終わってしまう合コンほど、悲しいものはナイ、ということです・・・(激痛)


それだけで日記が終わってしまっては味気ないので、
男だらけの二次会で、オレが仲間に向けて叩きつけた名言を紹介しましょう。


「遠いところから何となくロングシュート打ったぐらいで、恋愛した気になるんじゃねえぞ!」


・・・。


ふっ。相変わらずアツいぜオレ。


攻めているように見せて、実は安全なところでチョッカイ出しているだけのアリバイ作り。そんなんじゃ状況は何も変わらない。


男なら、頭からニアサイドへ飛び込みやがれ、と。


オレの仲間と、ついでに日本代表にもそれを期待したいところっすね。


さー、仕事!仕事!
やるぞーーー

大人の運動会

こんばんは。
よっことこーすけは、すぐに別れるだろうと思っている、海賊ひでです。


きっとこれから、ビックリするくらいスレ違うことになるわ・・・ありゃ。
オレのときに似てるもん(笑)。


まぁそれはいいや。


ところで、表題の件ですけども。
ええ。誘われちゃいました。


「大人の運動会」に。


ぐふふ


グフフ。


ものすごいムーディーなモノを想像した人には申し訳ないんですが、本当にただの運動会(笑)。昼の運動会っす(笑)。


でもこれがめちゃくちゃ楽しくてさぁ~。


オレは遅れて参加したんだけど、
しっぽとり、人間ゴロゴロ伝言ゲーム、1500m走(オレは参加せず)、綱引き、多脚走、大縄跳び、騎馬戦、リレー。


バトンを握るのなんて、ガチで10年ぶりぐらいじゃないっすか?


本当はさ、やんなきゃいけない仕事も残ってたんで、
「チョロっと顔出して帰ろう」とか思いつつ参加したんだけども、


いつのまにかオレ、マジでやってた(笑)。


しっぽとりは、必殺のダイアゴナルランで、相手の裏のスペースを突いて、はさみ撃ちで取りまくってやりましたよ。


多脚リレーのときなんて、先頭だったオレの番が終わったあと、後からずーっと走ってついていったもんね。「イチ!ニ!」とか声かけながら。なんだこのチームワークは! って思ったわ。


いちばん燃えたのは騎馬戦のときかなー。


燃えたというか、大人げなさを発揮したというか(笑)。


生まれて初めて、騎馬の上に乗るほうをやった。


昔は、馬をやるほうだったんだけどね。重いから。
でも今回は周りに指名してもらったので、上をやってみた。


だけど実は、頭がデッカくて、奪い合いをするための帽子が、頭に入らなかったんだよ(笑)。


「ヤベエ、下と変わってもらわなきゃ・・・」と思ったけど、一生に一度くらいやってやれーと思って、
帽子を頭にフサッて乗せて、やっちゃいました。今だから明かす秘密(笑)。


そして1回戦目はウチのチームが圧勝!! オレも帽子2個取ってやった。


ところが2回戦目。同じように取ってやろうと思ったら、オレ様に恐れをなしたのか、帽子を手で押さえてやがる……。


「反則やろうが!!! ゴラァ!!!」


思いっきり怒鳴ってやった。
……そういうところがコドモやっちゅうねん(笑)。反省。
もうすぐ30になるのに、負けず嫌い大王です。


そしてその後は相手に囲まれて大ピンチ。


帽子を取られた後で、道連れにオレも取り返してやった。
なんか相手チームのジョシからブーイングが聞こえたような気もしたけど、全然気にしな~~い(笑)。


結局、3取り1取られで、まぁ戦力にはなれたかなー。結果も、2戦2勝でウチが勝利!




……ま、ところが最後のリレーで、ウチのチームはバトンを落とすという致命的ミスをやってしまって、3位に終わっちゃったんですけどね。


いや~それにしても、天気もすごく良くて楽しかったな~。


ウチでこんなイベントを主催してもいいなぁ~って思ったけど、


スポンサーとかそういうのがないから、手作り感の楽しさっつぅのもあったし。


これはこのままのほうがいいかも。


それにしても、楽しかった。サッサと忘れて仕事せねば・・・




kibasen.jpg
騎馬戦。なぜか後ろにガチャピンが……。
ジャムおじさんの助手さんが撮ってくれました。ありがとう!


gegege.jpg
ゲゲゲの鬼太郎一家と、お付きの美女と、カリスマフットサルリーダー。
もう何でもアリです(笑)
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清水英斗

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