Jリーグ2節、浦和vs名古屋(0−2)の試合後、ストイコビッチ監督の記者会見より。
なぜか会見は母国語ではなく、英語で行われた。
いつものように、ストイコビッチ監督にも戦術的な質問をぶつける記者たちだったが、
「今日はビューティフルなサッカーでした。私のサッカーは技術的にも戦術的にもまとまって、オフェンスでもディフェンスでもクオリティーを発揮すること。TVで見ている人にもエキサイティングだったと思います」
といった具合に、なんだか上っ面の言葉でお茶を濁されていた感じがした。
なぜだろう?
1.母国語の通訳をできる人材が不足しており、たどたどしい英語で答えているので、細かいことを語れない。
2.実はストイコビッチという監督はただのモチベーターで、戦術なんか分からない。
3.あえて英語で会見をして、細かい戦術とか、情報を隠しておきたいことを「言葉わかりませんから」という逃げ道を作ってかわしている。
どうでしょう。3が当たりな気がする


