ACL。
ホームで開幕を迎えたガンバ大阪は、タイのチョンブリとかいう良く分からんチームと1−1の引き分けに終わった。
実力の差は歴然としているのに、終始攻めながらも先制を許し、ロスタイムに辛うじて追いつくという体たらくだった。
サッカーは、下克上が大いにあり得るスポーツ。
強いチームが勝つんじゃなく、勝ったチームが強い。
両者にどんなに力の差があっても、めちゃくちゃ集中して、めちゃくちゃ戦って、めちゃくちゃ守ってカウンターすれば、こういう「まさか!」を起こす可能性はある。そこがサッカーの面白さでもある。
逆にバスケットボール、バレーボール、ラグビーなんかは、あまり番狂わせが起きないんだよね。ほぼ強いチームが勝つ。
そう考えると…、サッカーだけじゃなく、野球も上の3つに比べれば番狂わせが起きる方だし、
「観るプロスポーツ」に必要な要素って、”番狂わせが起こすドキドキ”なんだろうな。


