スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

W杯3次予選、バーレーンに

負けました。


あまりの内容の悪さ、
というか自分たちのサッカーを見せる勇気のなさに、


危なっかしい南アフリカW杯なんか、スルーしろってことか。


とフラチな考えが浮かびましたよ……とほほ


失点してから自分たちのサッカーやり始めても、
後のフェスティバルだっつーの




これは俺のカンだけど、


岡ちゃんの采配に不満を持っている選手、
ちょっと増えてきている感じがする
スポンサーサイト

ホリが深いと迷惑します

校了まで、あと1週間。


どーでもいいけど、
フェルナンド・トーレスとキムタクがそっくりなんです。


本当にどーでもいいけど、
リオネル・メッシと朝青龍もそっくりなんです。


わたくし、校了が終わると3kg太る、海賊ひでです。




今、欧州のサッカー選手の写真を選んでるんですが、


彫りが深いと迷惑するんです。


雑誌に載せるものなんで、顔立ちがハッキリクッキリ分かるものを選びたいんです。


ところがほとんどの写真で、目の周辺が真っ黒。
顔のホリが深すぎて、日光が当たらないんですよ。彼らは(泣)。


ランパードなんて特にすごい。ほぼ真っ黒。


かといって、ホリの浅い日本人は写真が選びやすいかといったら、そんなこともない。


寝ぼけながらプレーしてるよーな表情に見えちゃうんです。
まいったなこりゃ


気をつけましょうね。みなさん

容赦なく若者を打ちのめした

今日は恒例のフットサルの日。
終了時間30分前ぐらいになったとき、突然、
別のコートでプレーしていた20才ぐらいの大学生から、


「ウチと試合してくれませんか」


という申し出。そのとき休んでいた俺らのチームが参戦することになった。


さ~~困った。
相手はフレッシュな若者だ。


俺らのチームは、20代後半~40代が入り混じったおっちゃんだらけ。
走り負けるに決まってるじゃねえか。




…ところが実際始まってみると、
たしかにスピードと運動量では歯が立たないものの、状況判断とテクニックで上を行く俺らのチームが、パスを回してチンチンにやっつける、という意外な図式になった。


あえて言おう。
彼らは、良くも悪くも「若かった」と。


動きは速いのに、考えなしに突っ込んでくるから、逆を取ってやればアッサリかわせてしまう。


それに動き回ってチャンスを作っても、肝心のシュートが半端なく雑で、ちっとも入りゃしない。どっかの代表みたいだ。


一生懸命、がむしゃらに走ってボールを追いかける若者たち。
そしてそれをいなすように、ヒラヒラかわしてゴールを決めるおっちゃんたち。
コート内はそんな図式だった。まるで闘牛だな、こりゃ。


結局、7-1ぐらいで圧倒的にやっつけてしまった。


終わったあと、この若者たちは暗~い雰囲気だった。一言もしゃべらなかった。コート脇では、若者の誰かの彼女と思われる女性が見つめていた。ちょっと罪悪感。


中には全力を使い果たして、仰向けに倒れているヤツもいた。
こんなにがんばれるのになあ……もう少し考えてプレーできれば……もったいない。




でもなんか彼らの姿はなつかしく感じられた。
がむしゃらで、手のひらの上で転がされても、ひたすら追っかけて。
あ~俺も昔こんなだったな~と。


なんだか、すがすがしい気持ちになった。


若さっていいわ。取り戻そうかしら。

上っ面の英語会見?

Jリーグ2節、浦和vs名古屋(0-2)の試合後、ストイコビッチ監督の記者会見より。
なぜか会見は母国語ではなく、英語で行われた。


いつものように、ストイコビッチ監督にも戦術的な質問をぶつける記者たちだったが、


「今日はビューティフルなサッカーでした。私のサッカーは技術的にも戦術的にもまとまって、オフェンスでもディフェンスでもクオリティーを発揮すること。TVで見ている人にもエキサイティングだったと思います」


といった具合に、なんだか上っ面の言葉でお茶を濁されていた感じがした。
なぜだろう?


1.母国語の通訳をできる人材が不足しており、たどたどしい英語で答えているので、細かいことを語れない。


2.実はストイコビッチという監督はただのモチベーターで、戦術なんか分からない。


3.あえて英語で会見をして、細かい戦術とか、情報を隠しておきたいことを「言葉わかりませんから」という逃げ道を作ってかわしている。


どうでしょう。3が当たりな気がする

場違いなサービス違い

「七色の王子サーブ」とやらを放つ、日本女子代表の福岡春菜。
卓球やテニスでは、サーブのことを「サービス」って言うんですよね。


俺はそれを忘れてて、


「日本代表の福岡春菜のサービスがすごい」


という言葉に、あらぬ勘違いを起こしてしまった。

みんな、番狂わせマニアなんだよ

ACL。
ホームで開幕を迎えたガンバ大阪は、タイのチョンブリとかいう良く分からんチームと1-1の引き分けに終わった。


実力の差は歴然としているのに、終始攻めながらも先制を許し、ロスタイムに辛うじて追いつくという体たらくだった。


サッカーは、下克上が大いにあり得るスポーツ。
強いチームが勝つんじゃなく、勝ったチームが強い。


両者にどんなに力の差があっても、めちゃくちゃ集中して、めちゃくちゃ戦って、めちゃくちゃ守ってカウンターすれば、こういう「まさか!」を起こす可能性はある。そこがサッカーの面白さでもある。


逆にバスケットボール、バレーボール、ラグビーなんかは、あまり番狂わせが起きないんだよね。ほぼ強いチームが勝つ。


そう考えると…、サッカーだけじゃなく、野球も上の3つに比べれば番狂わせが起きる方だし、
「観るプロスポーツ」に必要な要素って、”番狂わせが起こすドキドキ”なんだろうな。

カボレとナミルがやってきた

2008年J1開幕。FC東京-神戸(味スタ)を見に行ってきました。


今季からFC東京に加入した、韓国のKリーグ得点王、カボレ(FC東京)のインパクトがすごかった。


後半10分から出場し、自陣からのロングボールに対して、ワンタッチで敵DFを置き去りにし、そのままゴールへ突進。惜しくも敵DFの足先でかき出されてしまったけど、思わずスタンド中がウホッとうなった。あとはこぼれたボールに素早く反応して、バイシクルボレー。シュートへの反応がめちゃくちゃ早い。


カボレ、こいつは生粋のストライカーだわ。間違いない。


ミックスゾーンでも、伏し目がちでめんどくさそうに質問に答える態度。俺がひたすらガン見しているのに、少しも目を合わせようとしない。


そんなとこが、何となくストライカーの香りを感じさせてくれる。
態度はいまいちでも、こういう選手ってプレーは外れないんだよな~。俺の思い込みかもしれないけど。


そして面白かったのが、KリーグとJリーグの違いについて聞かれた、
カボレと、キム・ナミル(神戸)の2人のコメント。


カボレ「Jリーグの方がクオリティが高い。パスが良くつながっている。サポーターとの一体感もある」


キム・ナミル「Jリーグはシュートチャンスが多いけど、Kリーグの方がプレッシングは強い」




カボレのコメントから、どうやらJリーグの方が魅力的なサッカーになっていることは伺える。とても喜ばしい。だけど、一方でキム・ナミルの指摘も見逃せない。
やっぱり、FWレアンドロ(神戸)に対するFC東京ディフェンス陣の対応は甘かったと思う。もっと厳しさとしつこさが必要だった。次に期待したいね。




何はともあれ、今季のJリーグはすごく面白そう。


FC東京もそうだけど、どのチームもものすごく補強に力を入れている。(一部、出血大放出になってるチームもあるけど)


本気だよ、J。

レフリー騒動のすき間に一言

ゼロックス・スーパーカップは、残念な試合だった。


王者・鹿島のサッカースタイルは、完璧なバランス重視。
無理に攻めず、かといってベタベタに守らず、
相手のバランスがどちらかに傾くのを待って、グサッとカウンターを仕掛けるやり方だ。


一方の広島は、この鹿島スタイルに分が悪かったので、
能動的に相手を崩していくスタイルを少し控えて、リスクを軽減するサッカーを選ぶだろうと俺は予想していた。


前半12分までは俺の予想どおりだった。両チームがリスクを冒さない、慎重な展開。
ところがその後は…みなさんご存知の通りの荒れ試合。レッドカード、イエローカード、何でもござれ。個々のシーンについては他でイロイロと語られているので、俺はあまり言及しません。


ただ、俺は両チームの戦い方や思惑についてたくさん書きたいことがあったのに、この荒れ試合のおかげで、レビュー原稿の半分以上をレフェリング騒動に費やさざるを得なくなったこと。それが本当に残念だった。


レフリーについては、みんないろんなこと言ってます。


「家本氏には試合をコントロールする力が欠けていた」
うん、それはその通りだと思います。


「中にはエッと思う判定もあったが、判定そのものが間違っていたというよりも、説明不足が混乱の原因」
うん、それもその通りだと思う。


ただ、これはどうなんだろう。
「大事な試合にこんな審判を選んだJリーグの責任はいかがなものか」
僕の記憶では、Jリーグには審判を選ぶ権限なんかないと思うんだけど。


審判の割り当てをするのは、サッカー協会の審判委員会だったと思います。 
過去に担当した試合のそれぞれに、監査機関が採点をして、その結果、優秀なレフリーが大事な試合の笛を吹く。そんな仕組みだったはず。


ちなみに家本氏は、レフリー同士では評価の高い人らしいんだよね。


理由は良く分からないんだけど、
毅然とした態度で笛を吹いていることが、同業者からはウケるのかも。
そのせいで大問題になってるんだけど(笑)。


ということは。
今回の一番の問題は……レフリーの評価採点をしている監査機関、ということでしょう。


彼らが家本氏を「優秀」と評価し、その結果、ゼロックスの笛を吹いているわけだから。


今回の家本氏に対する処分だって、審判委員会が下してるわけだから。そもそも全ての決定権はそこにあることになる。


つまり、「Jリーグが悪い」というのはお門違いなんじゃないだろうか、というわけです。


彼らは試合イベントを企画し、マスコミ対応をしてパブリシティーに力を入れ、チケットを販売し、
さぁ~~やるぞ~と当日の試合運営に臨んだら、レフリーが話題をかっさらっちまう・・・。


どんなに悔しいことか。
ある意味、一番の被害者なのかもしれません。




「審判委員会」という組織が、独立性を持つのは当たり前のことだけど、
もう少し外からチャチャ入れをしないといけない。


たとえば審判と似た性質を持つ「裁判所」だって、
独立を保ちながらも、「国会」や「内閣」という組織から評価を受けるわけでしょう。弾劾裁判、という形でNOを出されたり。三権分立ってやつですよね。


サッカーの場合なら、技術委員会からNO!を出すことができたり、運営をするJリーグからNO!を出すことができたり、そういうシステムは必要なんじゃないかと。もちろん簡単にNOを出せちゃう仕組みだと困るけど、審判に完全独立されるのはもっと困る。


もう何年も続く審判問題は、実はそういうシステム的なところに根本原因がある気がする。
評価の仕方に問題があるから、こういう結果が生まれる。


以上、思ったことを適当~に書きました。
プロフィール

清水英斗

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。