最近、「なぜ日本人は足が遅いのか?」ということが自分の周りでは話題になっている。
サッカーにしろラグビーにしろ、相手を置きざりにして走る馬力という意味では日本人は欧米人にかなり劣る。
その「なぜ」のヒントになるかわからないけど、テレ朝の「ナンだ!?」で面白い企画をやっていた。その名も、4スタンス理論。
http://www.tv-asahi.co.jp/nanda/pc/ura/070913stance/index.html
ようするに、人間の体つきは人それぞれなので、立ったときの重心位置も人によって違う構造になっている。その重心位置のタイプを知ることで、自分がもっとも体を動かしやすい立ち方(スタンス)で、高いパフォーマンスを発揮できるようになるというもの。
そのタイプは下の基準によって、
「イチロー型、王貞治型、長嶋茂雄型、松井秀喜型」の4つのタイプに分けられるらしい。
・つま先とかかと、どちら側に重心があるのか?
・内側と外側、どちら側に重心があるのか?
ちなみに俺は「つま先、内側」重心のイチロー型だった。
(判定方法は、ココに載ってます)
いわれてみれば、やや前傾で、足の内側で立つような姿勢を取ると、俺の場合はバランスを取りやすい感じがする。
この「つま先、内側」タイプにはイチローの他に、ロナウジーニョも同じタイプらしい。そういえばロナウジーニョって、かかとを浮かせてつま先立ちに近い体勢でフェイントとかもやってる感じ。
逆に「かかと、外側」タイプは、中村俊輔にデイビッド・ベッカム。
そういえば、この2人は逆にかかとを常に地面に付けておくような、やや後傾の姿勢でターンをしている。
意外とこの理論、役に立つ気がする。
とりあえず自分のタイプだけでも知っておくといいかも。
それを実際の動きにどう生かすかは、自分の取り組み方次第だけど。
※次週木曜日にもう一回、4スタンス理論をやるみたいっすね。あ、宣伝しちゃった。


