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甘酸っぱいかぼす

1日目、茨城の鹿島アントラーズ。
2日目、大阪に移動してガンバ大阪。
3日目、大分に移動して大分トリニータの取材。


今週はわずか3日間で日本をズバッと横切っている、海賊ひでです。


いやぁ。今日は大変でした。深くは言えませんが、いろいろ大変でした。
そして今は大分のホテルに泊まっています。


ここ3日間で2、3時間しか寝てないので、さすがに疲れが隠せないのですが、人生初の大分に来ておきながらホテルでグダグダ寝ているわけにはいかない、という生来の貧乏性が災いし、ちょっと大分の夜の街に繰り出してきました。


いろいろフラフラしながら一軒の良さげな飲み屋を見つけて、そこで一杯。


カウンターに座り、1人シブ~~く酒を飲む……なんてキャラでもないので、ついつい店のおばちゃんと話がはずんでしまう。


プロ野球の話から、何でオレが大分に来ているのか、といった話まで。
大分名物の関アジや鳥天をつまみながらクイッと。


しかし、大分はメシがうまい。


名物の関アジはうまいし、鳥天もうまかったし、琉球っていう魚を醤油だれに漬け込んだ料理もうまかった。いわしやカキもうまかったし、とにかく海の幸には全くはずれがない。


中でもオレがいちばん気に入ったのは、どんな刺身にも鳥天にも、何でもかんでも添えられていた「かぼす」。


「かぼす」はいわゆるレモンとかと同じ柑橘系なんだけど、


これが……酸味がきつくなくて香りが豊かで……甘酸っぱい。
とにかくめっちゃくちゃうめぇ!


甘みのないオレンジというか、性格の丸くなったレモンというか、何とも表現しづらいんだけど、この時期の「かぼす」はよく熟してとても美味しいらしい。


あんまりオレが美味しいって連呼したもんだから、


070927_0101~001.jpg



「これ、もっていきなよ」
って、おばちゃんがプレゼントしてくれた。


以前、大分ホームでアルビレックス新潟との試合があったときに、夫婦でやってきた新潟サポーターの人たちもこの「かぼす」をすごく気に入ってたらしい。
でもそのときは時期が悪くて、「かぼす」の数自体が少なくてあげられなかったんだとか。


相方にいいおみやげができました。


だけどおばちゃん、オレに彼女がいると知ったら残念がってたな~。
いったいどうするつもりだったんだろう(笑)
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さらに4スタンス理論と、サッカーへの応用

先週に引き続き、TVで「ナンだ!?」の4スタンス理論をチェック。


前回の4スタンスチェックで、重心タイプがイチロー型であることが判明した俺。
重心タイプの判定方法


今回の放送では、イチロー型・王型・長嶋型・松井型の4つのタイプが、さらに「クロス」と「シンクロ」に分類されるという話をやっていた。
分類図はコチラ


上の分類図で、イチロー型・松井型だった人は、クロスタイプ。
王型・長嶋型だった人は、シンクロタイプに分かれるらしい。


番組ではこの2つの違いを、シャドーボクシングを例に取ってやっていた。


シンクロタイプの人はパンチをまっすぐ前に押し出すとやりやすいのに対して、クロスタイプの人は左パンチを右側に、右パンチを左側に向かって体をねじりながら打つようなコークスクリューみたいな打ち方をするとやりやすいらしい。


つまりは、体をねじる動きが得意な人が「クロスタイプ」、まっすぐ体を動かすのが得意な人が「シンクロタイプ」ということのよう。


イチロー型・クロスタイプの俺もやってみたけど、本当にその通りだった。体をねじる方がやりやすくて、真っ直ぐパンチを打つとバランスが取りにくい。


さらにボウリングの投球フォームについても取り上げていた。


ボールを投げた後に右足を体の後ろにスーッと動かす人をたまに見かける。「バレリーナか!」と思っていたけど、実はあの投げ方はクロスの人に有効な投げ方らしい。


体を開かずにねじる動きが加わることで、クロスタイプの人はバランスが取りやすくなるらしい。シンクロタイプの人は、そのまま投げれば良いんだけど。


そういえば俺が子どものころ、ウチのかーちゃんが「バレリーナ投げの方が投げやすい」とか言って、ボウリングをしていたのを思い出した。「なんかヘン、バカみたい」とか笑ってたけど、すいません。バカは俺でした。実は理にかなっていたんだねぇ。


もしもクロスタイプの人で、今までボウリングが苦手だった人がいれば試してみるといいかも。




さて、ここからはサッカーへの応用を考察。


サッカーはリアルタイムスポーツだから、ボウリングと同じようにフォームを一本化するわけにはいかない。さまざまな角度からさまざまな高さで飛んでくるボールを状況に応じて処理する必要があるので、自分が得意なバランスだけを選んでボールを蹴る、なんてわけにはいかない。


「俺はクロス型だから、シュートをねじるような体勢で打ちたい」なんてこだわりを持っていたら、自分の体の前側に転がってきたボールは永遠にシュートできないよね。
体の前側にボールがあったら、押し出すようなシンクロタイプの動きじゃないと蹴れないもの。


つまり重要視すべきは状況判断の方で、クロスとシンクロに関わらず、自分の苦手な動きもきちんとできたほうがサッカーには役に立つ。


……というのが、番組を見た上での俺の感想なんだけど。ところが。


ボウリングと同じく、サッカーにも応用できる場面があると思う。


それはサッカーから唯一リアルタイム性が薄くなる場面……
そう、フリーキックやコーナーキックのようなセットプレーだ。


面白いのが、上で挙げた4スタンスの分類表で、
「ロナウジーニョ、中村俊輔、ベッカム」といった、曲げるキックを得意としている選手がみんな「クロスタイプ」に分類されていること。


曲げるフリーキックを蹴るためには、体をねじるバランスで、ボールを巻き込むように蹴る必要がある。中村俊輔のキックなんて、まさにそれを極めた蹴り方だ。


つまり、曲げるフリーキックはクロスタイプが得意とする蹴り方なのかもしれない。


逆に最近流行っている、無回転のブレ球フリーキックについては、
体をねじって巻き込むのではなく、足をまっすぐ押し出すような蹴り方が基本だ。


そう考えれば、ブレ球はシンクロタイプに向いている蹴り方である、といえるかもしれない。


たしかに……クロスタイプの俺、ブレ球が全然蹴れないんですよ(泣)。
技術不足もあるけど、練習しているときにすごくキックフォーム的に気持ち悪さを感じていたのも事実だし……言い訳っぽくなるのでこの辺にしておくけど(笑)。




というわけで、4スタンス理論はすごく面白かった。
これを突き詰めていくと、自分だけのオリジナルフリーキックを極められるかもしれないな。

俺はイチロー型だった 【4スタンス理論】

最近、「なぜ日本人は足が遅いのか?」ということが自分の周りでは話題になっている。


サッカーにしろラグビーにしろ、相手を置きざりにして走る馬力という意味では日本人は欧米人にかなり劣る。


その「なぜ」のヒントになるかわからないけど、テレ朝の「ナンだ!?」で面白い企画をやっていた。その名も、4スタンス理論。


http://www.tv-asahi.co.jp/nanda/pc/ura/070913stance/index.html


ようするに、人間の体つきは人それぞれなので、立ったときの重心位置も人によって違う構造になっている。その重心位置のタイプを知ることで、自分がもっとも体を動かしやすい立ち方(スタンス)で、高いパフォーマンスを発揮できるようになるというもの。


そのタイプは下の基準によって、
「イチロー型、王貞治型、長嶋茂雄型、松井秀喜型」の4つのタイプに分けられるらしい。


・つま先とかかと、どちら側に重心があるのか?
・内側と外側、どちら側に重心があるのか?


ちなみに俺は「つま先、内側」重心のイチロー型だった。
(判定方法は、ココに載ってます)


いわれてみれば、やや前傾で、足の内側で立つような姿勢を取ると、俺の場合はバランスを取りやすい感じがする。


この「つま先、内側」タイプにはイチローの他に、ロナウジーニョも同じタイプらしい。そういえばロナウジーニョって、かかとを浮かせてつま先立ちに近い体勢でフェイントとかもやってる感じ。


逆に「かかと、外側」タイプは、中村俊輔にデイビッド・ベッカム。
そういえば、この2人は逆にかかとを常に地面に付けておくような、やや後傾の姿勢でターンをしている。


意外とこの理論、役に立つ気がする。
とりあえず自分のタイプだけでも知っておくといいかも。


それを実際の動きにどう生かすかは、自分の取り組み方次第だけど。


※次週木曜日にもう一回、4スタンス理論をやるみたいっすね。あ、宣伝しちゃった。

采配ミス 【北京五輪最終予選 カタール戦】

とりあえず、U-22日本代表vsU-22カタール代表の試合について一言。


カタールの猛攻を受けながら、何とかピンチをしのいで勝った日本だったけど……反町監督は明らかにミスを犯していた。


そのミスというのは、MF本田拓也が2枚目のイエローカードで退場処分を受けたときのこと。


セオリーでいえば、既に1枚カードをもらっている選手は、退場を防ぐために早めに交代させるところ。ましてや本田拓のように、ハードマークで主審に目を付けられやすいポジションならなおさらだ。


ところが、誤算だったのはMF梶山陽平の負傷だった。


梶山に代わってMF青山敏弘が途中出場。
そしてメンバー表に目を移すと…MFが誰も残っていない!


梶山が負傷退場したことで、本田拓に代える駒がなくなってしまったのだ。


実は最初、メンバー表が配られたときに「おやっ?」と思っていた。


スタメンは4-5-1のワントップシステム。
ベンチに控えるのは、林彰洋、小林祐三、安田理大、青山敏弘、平山相太、岡崎慎司、李忠成の7人だ。
その内訳はGKが1人、DFが2人、MFが1人、FWが3人。


明らかにFWが多すぎる。


FWの中に中盤もできるユーティリティタイプの選手がいるのならともかく、残念ながら3人ともそうじゃない。


岡崎と李は似たタイプだから、どっちか1人でいいような?
もしくは時間稼ぎにすら出番のなかったデッカイのを外しても……。


そして代わりにMF上田康太あたりをベンチ入りさせておけば、2枚目をもらいそうな本田拓に代えて上田を出すことでアッサリと解決していたはず。


結果的に勝ったからそれほど責められなかったけど、これは明らかな采配ミス。


反町監督はメンバー選考にコンディションを優先するあまり、全体のバランス、試合中のアクシデントに対する備えを欠いてしまったのかもしれない。

オーストリア戦を書き殴る。

今回の遠征については、
「アジアカップで見せた日本のポゼッションサッカーが、ヨーロッパにも通用するのか否か」
「アタッキングサードから決定的チャンスをいかにして作り出すか」


この2つを主なテーマとして観戦していた。


日本ごときサッカー後進国を相手に、引いて守ろうなんて国はヨーロッパではあり得ない。それはオーストリアも例外ではなく、序盤から日本DFラインに激しいプレスを仕掛けてきた。
「芸術的で落ち着いたモーツァルトの国」もなんのその。血相変えてボールを追い回すオーストリアは野性味にあふれていた。


というわけでまず一つ目、
「日本のスタイルが同じようにヨーロッパにも通じるか?」という点では、激しく向かってくるオーストリアに対して日本のパスサッカーで戦えたことで、方向性の正しさを確認できたと思う。
これは大きな収穫だった。


ただし二つ目、アタッキングサードから最後の崩しの部分については……決定機を外したとはいえ、チャンスそのものが少なかったのは間違いない。


なぜか?


その質問にはとても一つの回答では答えられそうもないので、
ここからは試合を見ていて気づいたことを箇条書き。




【田中達也はDFの体勢を見ていない?】
カメルーン戦のとき、DFが真後ろに来ているわけでもないのに焦ってダイレクトでヒールパスをして失敗した場面があった。


今日も、ゴール前でDFと1対1になったとき、DFの体勢は半身で外側を向いていたにも関わらず、そのままたいしたフェイントもなく外側に抜きにかかった。もちろん、シュートはDFにカットされた。


DFの体が外側を向いているのだから、外側に抜けば寄せられるのは当たり前だ。ここでDFの背中側となる中央へ切り返して、左足のシュートに持っていけば、もっとDFを振り切りやすかったはずだ。


新潟のエジミウソン、広島のウェズレイなど、
得点をたくさん挙げているストライカーは、相手の体勢・利き足などあらゆる条件から判断して、相手の反応しにくい場所を狙って意識的にドリブル突破をしている。これは先日の取材で確認済み。


田中達也には、まだそういった駆け引きが備わっていないのではないか。


【2トップが孤立、受け手になれない】
根本的に、アジアカップで最後のシュートチャンスが作れなかった原因と、今回のオーストリア戦でシュートチャンスが作れなかった原因は、別のところにあると僕は考えている。


なぜなら今日の試合、ビルドアップに2トップが参加する場面は極めて少なかったからだ。矢野にも田中にも、縦方向の上下動が足りず、ボールがなかなか収まらない。
そして2トップが孤立したことで中盤との間には大きなスペースができ、ビルドアップの段階で2トップにボールが入らないので、DFのポジショニングを揺らすことはほとんどできなかった。


オーストリアDFは、ボールに絡まない矢野と田中を見ていれば良いだけ。
これでは整備されたラインを突破することはできない。


後半、矢野に代わって巻が入ったことにより、チャンスが格段に増えている。もちろん他の条件もあるので一概にはいえないけど、巻はビルドアップの基点となる、受け手の動きをたくさん見せていた。


いなくなって初めて気付く、巻の仕事の大きさ。


【追いかけっこを放棄しなかった、松井】
後半途中から入った松井は、自分に求められているものを良く理解して、それを実行に移した。ドリブルでボールをペナルティエリア付近まで運ぶという、今までは誰もできなかったことをやってのけた。


そういえば、
「ドリブルでDFと並走する」なんてサッカーでは当たり前のシーンを、日本代表ではしばらく見てなかったような気もする。
みんな切り返しちゃうもんなぁ…。追いかけっこを放棄して。


そういう意味では、今回松井がチームに与えた影響は決して小さくはない。


良い選手は自分のプレーひとつで、周りの選手にも影響を与えることができる。まさしく今の松井がそれだ。


【攻めるディフェンス、稲本】
相手の出方を待ってカットに行くのではなく、自分主導で相手のボールを奪いにいく。稲本のディフェンスは日本人離れしたもので、これもまた松井同様、周囲に大きな影響を与えるものだった。


【チーム状況を良く考えている中村x中村】
俊輔、憲剛ともに、今日はシュートへの意識、チャンスメークへの意識が高かったように思う。チームに足りないものを良く熟知しつつ、今まで出来ていたこともキッチリやる、そういう意識の高さを感じた。


特に俊輔はMVP級の働きを見せた。
動きの量、質、そしてパスさばき。すべてが素晴らしかった。


正直、前からガンガンくるオーストリアに日本のパスサッカーが通じたと言ってみても、俊輔がいなくなったらどうなるかは分からない。それほど良い働きだった。




さて、次の対戦相手であるスイスは「欧州10強の中に入る」とオシムが語る通り、オーストリアよりも遥かに強敵だ。


去年僕は、オーストリアのインスブルクで行われたオーストリアvsスイスの親善試合に行ってきたけど、実力はスイスのほうが圧倒的に上。個々のレベルも組織力も洗練された動きを見せていた。


スイスはドイツW杯で無失点のままベスト16に輝いたように、守備が堅く、組織的なプレーを得意とする。次の試合で日本の課題となっている決定的チャンスを作り出すことは、オーストリア戦以上に難しくなるだろう。

07-08プレミアリーグ注目選手!

開幕戦の日にリーガエスパニョーラの去年の試合が放送されたり、ブンデスリーガの放映がなくなったりと、例年以上にTV放映権の問題で大モメしている欧州サッカー。


そんな中、イングランドのプレミアリーグに関しては何とかJ SPORTSが放映権を獲得して放送を行っている。攻撃的なプレミアリーグは視聴者に人気が高いので、地味な印象があるブンデスリーガを犠牲にした格好だ。


オシムだってブンデスリーガ放映で高原や稲本の状態がチェックできないのは痛いはず。ビデオを送るにしても、タイムラグができてしまう。それが原因で日本代表メンバーの発表を半分だけにしたりとか、ありそう…。
「ここに載っていないメンバーについては……J SPORTSが放映権を取ってくれればもっと早く発表できたかもしれない」ってな感じで(笑)。


TV放映権料の高騰もあるだろうけど、チャンピオンズリーグがスカパーで見れるようになったことで、視聴者の興味がそっちに移ってしまったのが大きいと思う。


チャンピオンズリーグも欧州各国リーグも全部見ようとすると、1日4試合も5試合も見なきゃ全部カバーできない週もでてくる。
いくらサッカー好きでも、さすがにそこまでヒマじゃないよね。


じゃあ、チャンピオンズリーグだけでいいや。


と考えて欧州各国リーグを視聴パックから外しちゃう人は多いみたい。


スカパー側からすれば、大誤算の大打撃。
大金を費やしてコンテンツを増やし、満足度を高めようとしたつもりが、逆に満足しすぎちゃって、
「僕、こんなに食べられない」って注文を減らされちゃったんだから。


何事もほどほどに……ってわけですね。
世の中、俺みたいに大盛りを愛する人間ばかりじゃないので(笑)。


ああ、そうそう。
プレミアリーグの注目選手だった。


4節までをザッと見たけど、まだまだシーズンが始まったばかりということで、選手の体も重くコンビネーションもこれからという感じだけど。


まずはC・ロナウドの再来のようにやってきた、マンチェスターUのナニ。
ナニのフィジカルはマジですごい。だけど、パスや組織プレーについてはまだまだ。高速シザーズはないけど、マンチェスターUに来た当時のC・ロナウドにそっくり。


ちなみにC・ロナウドらと40時間ぶっ通し乱交パーティーを開くなど、夜のフィジカルも絶好調のナニのナニです(笑)。


若手が入ってスールシャールが引退し、ギグスやスコールズもそろそろかな…なんて世代交代の波を感じてしまうマンチェスターUだけど、どうやらそれはまだまだ先のよう。


キャリックなんてスコールズの足元にも及ばないし、ナニもギグスに比べれば赤ん坊のような幼いプレーに見えてしまう。ギグス、スコールズは今も変わらず赤い悪魔の心臓になっている。




そして俺のお気に入りは、トッテナムのDFガレス・ベイル。


左利きで、すごくセンスのあるプレーをする。ウェールズ代表では左サイドバックみたいだけど、トッテナムではもっと攻撃的な位置をやっている。


ロッベンとギグスを足して2で割った感じか。
ロッベンほどスピードはないし、ギグスのようにずる賢くないけど、何となくそれに近いプレーを見せる。


このベイルが、何とまだ18才。


柿谷や河野だって、今の段階ならベイルとそんなに大きな違いはないと思うけど、ここからの経験で差がつくんだろうな…。


トッテナムはベイルの他にも、ベルバトフやロビー・キーンもいるし、攻撃的で見ていて面白いチームだった。




ただ、優勝候補となると……やっぱリバプールかな。


F・トーレスを獲得して、スペインとイングランドのハーフみたいになったリバプール。スタイルが攻撃的で、状態は相当にいい。
ちなみに天井に頭がつっかえてしまうのか、クラウチ君はベンチにも入れない日々。それだけ選手層も厚くなっている。


逆にチェルシーは今は首位を走っているけど、優勝はなさそう。
攻撃がまるでバラバラで、3勝してるけどどれも危なっかしい試合。ゴールを決められないのが不思議なくらい。アブラモビッチさんも途中で帰っちゃうし。


マルダ、ピサーロ、シェフチェンコ、バラック。


2シーズン後にはみんな元のチームに戻ってるんじゃないかな(笑)。
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清水英斗

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