とりあえずはカタール戦について、僕が試合中に思っていたこと。
前半ずっと考えていたのは、今野のことでした。
「自分だけが緊張しているような気がする」と前日に言っていた。僕はそれを大した問題だとは思ってなかったけど、試合が始まってみれば・・・ガチガチじゃないっすか・・今野泰幸!
1人だけロボコップがいるような感じでしたよ…(痛)
なぜあのとき今野に対して、
「自分が緊張してるって理解してるんだから、冷静になれてる証拠だよ」
とか、気の利いた一言が出てこなかったのか。前半はずっとそれを悔やんでいた。
もちろんそんな一言が影響を及ぼすことはないんだろうけど、
もしかしたら、そんな一言で今野の気持ちが少しは楽になれたのかもしれないと考えたら、やっぱり悔やんでしまった。
だからそれだけに、後半15分に高原のアシストをしたシーンは嬉しかった。
他の選手たちも、ゴールを決めた高原以上に、アシストした今野に駆け寄っていた。そんなシーンからも、今野が今のA代表にとって欠かせないムードメーカーであることが感じられた。
ところが一難去って、また一難。
終了間際にセバスチャン・スリヤが蹴った、ところがどっこい弾ですよ。
あのとき壁の中にカタールの選手を入れてしまい、不運にもその選手の足に当たってゴールが決まってしまった。
その選手が入ったのは、阿部勇樹と今野の間。
グイッと割り込まれてしまったらしい。きっと電車とかでも、こんな感じで席をゆずるんだろうなぁ。。。
でも、何もこんなとこでイイ人発揮せんでもいいのに…!(笑)
まぁ次の試合ではやってくれるでしょう。
緊張がとれて気持ちさえ乗ってくれば、バカ正直な選手は誰よりも強くなれるんです。期待しましょう。

試合前の海賊ひでの目線。
ホットドッグ3つと、売店のおばちゃんにすすめられた変なイモを配備。


