サッカー界でよく言われること。
「勝っているチームをいじるべきではない」
この言葉に賛成? 反対?
先日、久しぶりに『○25』を手に取った。
いつのまにか、ものすごく広告が増えていて驚いた。
特にタイアップ広告が多い。
その中のひとつ、『あいまいQ&A』には笑った。
いわゆる、「浮気ってどこからが浮気っていうの?」「恋人にあげるプレゼントの予算は?」みたいな感じの質問が8コぐらい並んでいたんだけど、その最後の9コ目が・・・うろ覚えなんだけど、
「コーヒーはどのくらい焙煎するとおいしいの?」
という質問が、何の脈絡もなく登場。
もちろん缶コーヒーの広告っす。
ウチのコーヒーは焙煎に特徴があります、ということをアピールしたいと。
あまりにも関連性がなく突然現れたから、不意打ちをくらった。
どうなんだろうね? こういうの。
あまりにもワザとらしくて、不快だったり「???」がいっぱい頭の中に浮かんじゃったりしないのかな?
『ランキンレビュー』というメインのコーナーだって、もうず〜〜〜っと同じ形でやってるし、いつ飽きられるか分かったもんじゃない。だけど、
「売れている雑誌は、いじるべきではない」
そういう考えもあるかもしれない。
先日、ついに6連敗してしまった東京Vの座談をしているとき、
「結果が出ているうちに、勝っているうちに、ラモス監督は内容を立て直すべきだった」という話があった。
よくサッカー界では、
「勝っているチームをいじるべきではない」
なんて言われるけど、それはどうなんだろう。
少なくとも今季の東京Vには当てはまらないように思う。
原因がなくても、偶然や惰性で結果が出ることはある。
もちろんその逆も。
勝っているうちだからこそ、売れているうちだからこそ、
先手を打ってできることがあるんじゃないのかなぁと。
○25を見ながら色んなことに思いを巡らせた、GWの中日でした。


