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ドイツW杯航海日誌

昨日、あるなつかしい人からメールをもらったのをキッカケに、「海賊王サッカーコラム」の過去ログを読み返した。


そして、ドイツに住んでいた頃の記事に辿りついた。
『ドイツW杯航海日誌』・・・我ながら感動。


自分の初心というか、忘れちゃいけないモノがそこにあった。


それに、「考えて走るサッカー」がオシムのキーワードとして新聞を踊ったけど、オシムが言う前に俺が書いてたし。自分でもビックリ(笑)




右のプロフィール部分にリンクを張ったので、お時間のある方は読んでみてください。


今さらドイツW杯? と思うかもしれないけど、ただの時事ネタではないので、たとえ10年経ったとしても読む価値があると自負します。


どんなに時間がたっても色あせない、少なくとも俺にとってはそれだけの価値がある全力のコラムです。
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たったひとつのプレーが、数億円

北京五輪2次予選、香港-日本をTV観戦。


深夜3:30からの録画放送。
ねむい目をひたすらこすり、ただでさえ細い目が0.3mmボールペンみたいになっちゃいましたよ。


しかーーーし。


本田圭の無回転ブレ球フリーキックには、すっかり目が覚めた。


ボールが右に向かっていくかと思ったら、そこからグゥワァァ~っと大きく左に揺れながら曲がってゴールゲット。キーパーは一歩も動けず。


解説の金田さんがいった、
「ワッハッハ! こりゃキーパーがかわいそうだよ!」というコメントが印象的。まさにその通り。


あれはすげぇ。マジですげぇ。
「シュート!」の久保が蹴った、2つの回転軸を持つシュートを思い出した。
でも本田のシュートは2つの回転軸じゃない。だって無回転だもの。回転軸なんてありません。


驚いたことにこのフリーキック、なんとブラジルのTVでも放送したらしい。


当該国の日本でさえ深夜の録画放送になってしまうような、たかがアジアの2次予選。
おまけに、すでに予選突破は決まっている消化試合だ。


ところが本田があんなすげぇフリーキックを蹴ったもんだから、全然関係ない他国のテレビ局でもあの映像が売れてしまう。


果たしていくらで売れているのかよく分からないけど、たったひとつのキックが数億円のマネーを生み出しているとすれば、これはすごいことだと思う。


先日のメッシの5人抜きだってそう。


スペイン国王杯などという、スペイン以外じゃまずTV放映されないような注目度の低い試合。


そんな試合なんだけど、メッシがマラドーナの5人抜きゴールを再現したもんだから、世界中のメディアがこの瞬間の映像を買おうと殺到。


あのたった一つのゴールに、いったいどれだけのお金が集まったのだろう。


そう考えると、サッカー選手ってのはものすごい職業だなぁと改めて思った。

珍カーナビ、2種盛り

こないだ運転したレンタカーに付いていたカーナビが、関西弁だった。


「300メートル先を、シュッと左に入ってください」
「まもなく、右にグワ~ッと大きく曲がってください」
「次の信号を、グワ~ンとグル~ンとUターンやでぇ」
「さ、出発しよか。え?どこへって? さっきあんたが設定した目的地やがな! ビックリするわぁ」
  ※関西弁っぽく読んでください


たぶん、声の主は太平サブローだね。俺の耳はごまかせないのだ。


そして極めつけはこれ。


「もうすぐ高速道路を降りるけど、気を抜かないで運転してください。ある意味、家に帰るまでが高速道路やと思ってください」


スピード違反になってまうわ! とカーナビに突っ込んだ俺。




そして今日広島で借りたレンタカーのカーナビは、やたらマニアックな道を教えてくる粋なヤツ。


峠越えとか、田んぼ道みたいなとこばっかり走らせて、


「やっと国道に出た!」と思ったら、その一本横の車線のない細道を指示してきたり。


あげくの果てには途中でルートを見失い、太平洋のど真ん中が現在地になったりするし。んなわけあるか。


そんなアホカーナビでもひたすら信じるしかなく、
ほんまに合ってんのかい! と思いつつも何とか目的地に到着。


いやいや、最近のカーナビはおもしれぇわ。




そうそう、今日はサンフレッチェ広島のウェズレイ選手に会ってきた。


広島の練習場はものすごい山奥にあって、俺のPHSはバリ圏外。完全に役タターズの仲間入り。


そして今、カメラマンさんに撮ってもらったウェズレイの写真を見ているんだけど…めちゃかっけぇ!


やっぱ違うわ!
楽しみだぜコリャ。面白いページにしたるぅ!

GWはスフィアリーグ初観戦にて

私事ですが、ブログのサブタイトルを気分で変えていくことにしました。
もうね、ちょっと聞くだけで心がアツくなる名言ばかりですよ。
ずっと変わらず「ONE PIECE」狂の海賊ひでです。


さてさてみなさま、GWをいかがお過ごしでしょうか。


海賊ひでは5月4日、
「SPHERE LEAGUE 2007 開幕戦 すかいらーくグループCUP」に行ってきました。スフィアリーグ観戦は、これが初体験です。


スフィアリーグを簡単にいうと、アイドルがチームを組んでガチンコでたたかうフットサルの大会って感じ。参加しているのは売れ始めのアイドル、もしくはアイドルの卵が多いみたいです。


率直な印象をいうと、みんな予想以上にうまい!


芸能人だからって「あ~んいや~ん、うまく蹴れないよぉ」なんてのを想像してるとドギモ抜かれます。マジでやってます、この人たち。


トラップは普通に足ウラを使うし、パスも利き足ならそこそこ正確に出せている。ドロー(引き技)とか足ワザもたくさんあったし、「なんか面白いプレーしてくれそう」という期待をもって楽しく観戦することができました。


チームのプレースタイルもよく出ていたと思う。


勝つためには手段を選ばない『XANADU』、お客をもっとも楽しませてくれた『ミスマガジン』、いちばんフットサルらしいプレーを見せてくれた『FANTASISTA』、ハッスルプレーが光った盛り上げ隊『カレッツァ』。
それぞれにチームカラーがあって、普通に見ていて楽しかったですよ。


なんせ参加していたアイドルで、聞き覚えのある人といったら『時東あみ』ぐらい(正確には、時東ぁみだっけ? まーどっちでもいいけど。笑
という海賊ひででも楽しめたんだから、スフィアリーグにはアイドルイベントを超えた何かがあったのかもしれない。


今季はそれまでリーグリーダーだった、モーニング娘の『Gatas Brilhantes』が抜けて、今後どうなっちゃうんだ!? という不安の大きかったスフィアリーグでしたが、逆に雨降って地が固まりつつあるんじゃないでしょうか。


ただ、まだまだ内輪向けイベントという印象は否めなかった。


面白いチーム個性があるとはいうものの、フットサルやサッカーを知っている人じゃないと見えない部分でもあるんですよね。アイドル好きかサッカー好き、というフックのない一見さんには寄り付きにくい現状にも見える。


だから今後は、さらにチームカラーを幅広く出していくと面白いかな~なんて思う。フットサルを真剣にやりつつも、もっともっとお祭り的な盛り上げをやってみたり。


たとえば、参加チームのラインナップについて、今までは秋葉原という地域に密着したアイドルチームのみが参加していた感じだけど、


他にも『渋谷系ガングロチーム』とか、『関西系お笑いブサイクチーム』とか、『インターナショナルレディーチーム』とか、『昭和のアイドルチーム』なんてのが参加してみたり。


そうすれば、スフィアのファン層がどんどん外へ広がるんじゃないかな~って思うんだよね。


個人的には、せっかく女の子がフットサルを真剣にやっているのに、観客が男ばかりっていうのは口惜しい感じがした。もっともっと女性にフットサルを楽しんでほしいな~って。


普通の女の子がフットサルにハマるきっかけ、スフィアリーグがそういう存在になったらすごいことだよね。




ただし、そうやって一般向けのイベントに変わっていくと、今のファンが不満を持つんじゃないかって心配もある。


でも今日一日、俺は会場に訪れているファンの姿をずっと観察していたけど、いわゆるネクラ系のオタクという印象は受けなかった。むしろワイワイ騒いで、スフィアリーグというお祭りの盛り上がりを楽しんでいる様子がうかがえた。


それを見ていると、将来のスフィアリーグがアイドルイベントの枠を超えて、どんな人でも楽しめるフェスティバルになる可能性は十分にあると思う。


試合演出だって、カレッツァの小島くるみが審判の判定に噛みつくシーンがあったけど、あれもいっそマイクパフォーマンスにしちゃうとか。プロレスみたいだけど(笑) 


そして観客の支持が得られたら、逆に審判にレッドカード出して審判が退場! ……ってそれはやりすぎか(笑)


なんか、こういうリーグの演出企画も楽しそうだなぁ。


サッカー・フットサルへの新たな入り口が、太く大きく開こうとしている……かもしれません。

「勝っているチームをいじるべきではない」

サッカー界でよく言われること。


「勝っているチームをいじるべきではない」


この言葉に賛成? 反対?




先日、久しぶりに『○25』を手に取った。


いつのまにか、ものすごく広告が増えていて驚いた。
特にタイアップ広告が多い。


その中のひとつ、『あいまいQ&A』には笑った。


いわゆる、「浮気ってどこからが浮気っていうの?」「恋人にあげるプレゼントの予算は?」みたいな感じの質問が8コぐらい並んでいたんだけど、その最後の9コ目が・・・うろ覚えなんだけど、


「コーヒーはどのくらい焙煎するとおいしいの?」


という質問が、何の脈絡もなく登場。
もちろん缶コーヒーの広告っす。
ウチのコーヒーは焙煎に特徴があります、ということをアピールしたいと。


あまりにも関連性がなく突然現れたから、不意打ちをくらった。


どうなんだろうね? こういうの。


あまりにもワザとらしくて、不快だったり「???」がいっぱい頭の中に浮かんじゃったりしないのかな?


『ランキンレビュー』というメインのコーナーだって、もうず~~~っと同じ形でやってるし、いつ飽きられるか分かったもんじゃない。だけど、


「売れている雑誌は、いじるべきではない」
そういう考えもあるかもしれない。




先日、ついに6連敗してしまった東京Vの座談をしているとき、
「結果が出ているうちに、勝っているうちに、ラモス監督は内容を立て直すべきだった」という話があった。


よくサッカー界では、


「勝っているチームをいじるべきではない」


なんて言われるけど、それはどうなんだろう。
少なくとも今季の東京Vには当てはまらないように思う。


原因がなくても、偶然や惰性で結果が出ることはある。
もちろんその逆も。


勝っているうちだからこそ、売れているうちだからこそ、
先手を打ってできることがあるんじゃないのかなぁと。


○25を見ながら色んなことに思いを巡らせた、GWの中日でした。
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清水英斗

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