中田英寿がどっかのクラブとフォワード契約した、というビッグな話ではございません。極めてスモールな話です。
海賊ひで、学研のストライカー編集部で働くことになりました。
そのキッカケを与えてくれたのは、、、名前出していいのか分からないので編集部の皆さんということにしときますw
雑誌編集の仕事は以前に携わったことがありますが、フリーライターとしてドイツ&日本で活動しながらも、いつかこの編集畑にも戻りたいと考えていました。
フリーライターと言えば何となく聞こえはいいけど、やっぱり末端仕事なんですよ。メディアという巨木があって、それに枝葉を付けるのがフリーライターの仕事です。キレイな枝葉を作ろうとするのは楽しいけど、巨木の意志から外れる枝葉を付けるわけにはいかない。
読んでいる人の心を本当に動かすことが出来るのは、枝葉よりもむしろ巨木の部分、自分はそう感じています。
そして僕が本当に心を動かしたいと思っている対象は、純粋にサッカーを楽しみたいと思っている人たち、もしくはサッカー自体を全く知らない人たちです。
サッカーは人を幸せにすることができ、そこで人として学ぶことも多い。僕自身もそんな経験をたくさん積みました。
(オシムいわく、サッカーは人生の大学とのこと)
さらにそれだけじゃなく、エイズ・戦争・病気などが原因で、生きることにすら苦しんでいる人たちに、サッカーという情熱が救いの手を差し伸べてくれることを僕はドイツW杯で知った。
詳しくはこちらで↓
http://kaizokuo.blog5.fc2.com/blog-category-15.html
今書かせていただいている速報サッカー24の五輪記事や、その他フリーライターの仕事も続けていくつもりですが、これから僕のメイン活動になるのはこのストライカー編集部での雑誌作り。分からないことだらけだけど、、、
とにかく、海賊ひではめっちゃめちゃ燃えている!!!!!
ということを現場からお伝えさせていただきました。


