さて、今日の夜はAFCユース選手権(U-19)、
グループリーグ最終戦、vsイラン戦がある。
すでに北朝鮮、タジキスタンに2勝している日本は、
勝てばもちろん、決勝トーナメント進出、
引き分けでも、決勝トーナメント進出、
負けた場合も、4点差以内ならば決勝トーナメント進出。
つまり、
「0−4で負けても、勝つ」という状況である。
インターハイ、高校選手権などトーナメント戦ばかりをプレーする若い日本世代にとって、このリーグ戦特有の状況は経験が薄い。
2試合目、イランが北朝鮮に0−5で負けたように、決して何が起こっても不思議ではない。守りに走りすぎれば、1点をきっかけにあれよあれよという間に5失点、攻撃に偏重すればカウンターで失点して浮き足だつ状況も考えられる。
「〜点差以内の試合をする」
というのは、以外と難しいものである。
北朝鮮に5失点したものの、イランの攻撃力は決してあなどれるものではない。
そんな特異な状況の中、U-19日本代表がどんな試合運びを見せるのか。
今日(11/2深夜)、そんなポイントにも注目して観戦したい。


