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やるじゃん! ドイツ!

なんか、いいなぁ~って感じのニュース見つけちゃったよ。


現在バイエルン・ミュンヘンは、ブンデスリーガで開幕から5連勝中。
昨シーズンから数えると15連勝という化け物っぷり。


このバイエルンの連勝記録を止めたチームのファンに、1万リットルのビールがプレゼントされるらしい。
マジっすか!! チームじゃなくてファンにってのがすごい。
いや~その1万リットルでハデにビールかけしてぇな~~~!


バイエルンの次の相手は高原が所属する2位ハンブルガーSV。
スシボンバーのゴールで、ビールゲットしてくれぃ。


この企画をやっているスポンサー曰く、
「決してバイエルンが嫌いなわけじゃない。リーグを盛り上げたいと思ってるんだ。」 ですって。


いいよなぁ、こういうの。
日本にもあったらいいけど、あったらあったで不自然な気もする。
根本的に日本人はスポーツの楽しみ方が浅いんだろうなぁ。
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Jリーグ第22節 横浜F・マリノスvs名古屋グランパス

Jリーグ第22節 横浜F・マリノスvs名古屋グランパス
(日産スタジアム)
横浜
GK 榎本(達)        控え
DF 中澤           榎本(哲)
   松田           中西
   河合           山瀬
MF 田中(隼)         清水
   那須           坂田   
   上野
   ドゥトラ         監督 岡田武史
   大橋
FW グラウ
   大島


名古屋
GK 楢崎          控え
DF 山口           川島
   古賀           秋田
   増川           藤田
   角田           ルイゾン
MF クライトン        中山
   吉村
   中村           監督 ネルシーニョ
   渡邉
FW 杉本
   豊田


夏の憂鬱から抜け出すのは横浜か? それとも名古屋か?
ともに調子は今ひとつ、しかしその地力は疑いようのない実力派チーム同士の対戦だ。僕の隣りに座ったおばあちゃんの、「マリノスは2連覇してこれで本物かと思ったのに。サッカーって難しいねぇ」という言葉が印象的だ。
そんな声が聞こえたのか、横浜は坂田・山瀬をスタメンから外して結果の出ないチームにメスを入れる。一方の名古屋もルイゾン・藤田をベンチに置くサプライズを決行。
「この試合で悪い流れを断ち切りたい」
そんな岡田・ネルシーニョ両監督の声が聞こえてくるようだ。


前半の展開
開始早々から横浜はパワーサッカーを仕掛ける。奪ったボールはすぐに前線のグラウに当てて展開、両サイドのドゥトラ・田中のポジションを高く保って前へ前へ圧力をかける。左サイドのドゥトラは老獪なプレーでボールの落ち着きどころを作り、危険を決して冒さない。相手にとってこれほどイヤらしい選手はいないだろう。そしてスピードとキレのあるドリブルでディフェンスを切り裂く右サイドの田中。相手にとっては脅威以外の何者でもない。このJリーグ屈指の両サイドアタッカーは横浜の生命線と言ってもいい。そしてやはり先制点はここから生まれることになる。
前半23分、右サイドでボールをキープした大橋から、一瞬の隙をついてDFの裏へ抜け出した田中(隼)へスルーパス。これをゴールラインギリギリで折り返し、グラウがループ気味に決めて先制。その後も圧倒的に攻める横浜だが、大島・上野がビッグチャンスを決めきれず1-0で折り返す。
トップ下に入った大橋はパスが自分の頭を超える展開にとまどっていたようだが、横浜のやりたいサッカーは明確だった。中盤は守備のバランスが非常に良く、全員が1vs1に強い。
FWがどういう形でボールに触るのか、それが攻撃のスタイルを決めるといってもいい。しかし足元でパスをつなごうと試みた名古屋はFWがボールに触ることすらなく、形が全く見えなかった。


後半の展開
当然のごとく、名古屋は開始から動いてきた。
藤田・ルイゾンが交代出場し、軽率なパスミスが目立った山口、ボールの落ち着きどころを作れなかった中村を外す。ディフェンスはスリーバックに。杉本は右サイドに入った。サポーターは大いに盛り上がり、「トシヤコール」が鳴り響く。
すると後半開始直後、前半の流れを全く無視するかのように名古屋が押し込んでいく。クライトンが高い位置で奪ったボールを杉本につなぎ、CKフラッグ近辺からグラウンダーのクロス。これを混戦からルイゾンが泥臭く決めて同点に。
ルイゾン・藤田を中心に勢いで勝る名古屋だったが、相変わらずゴール前に向かう形が見えない。全く試合は分からなくなったものの、じりじりと横浜に押し返される一進一退の攻防が続く。
そしてついに後半39分、藤田⇒豊田とつなぎ、杉本がDFとGKの間に低く早いクロスを蹴りこむと、ファーへ走りこんだルイゾンがこの日2点目の逆転ゴールを決める。アウェーながらスタジアムには大きな歓声が沸いた。そして試合は元セレソンの華麗なる逆転劇で幕を閉じる…はずだったが、名古屋は後半ロスタイムにクロスボールへの対処で痛恨のPKを与えてしまう。スタジアムにはざわざわと不協和音が響く。
「え? なんかあったの? PKなの? なんで? イエローカード?誰に?」
名古屋の必死の抗議にも判定は覆らず、途中から入った山瀬がこのPKを決めて結局2-2のドロー。最後はなんとも消化不良な試合に終わってしまう。心なしかスタジアムから帰る観客も言葉少なげだった。もっとワイワイ騒ぎながら試合を語る姿が見たかったが…。


ルイゾンが魅せるストライカー像
高さも早さもないルイゾンだが、「サボりの芸術」とも言うべきプレーは必見だ。
じっとルイゾンを目で追っていると、普段はのっそりと歩いてばかりいる。周りがジョグしていようと関係ない。しかしスペースを見つけた瞬間に猛ダッシュをかけ、ハッと気づけばゴールがぷんぷん匂うポジションにいる。まるで「獲物をねらう肉食獣」のようだった。マーカーの中澤もやりにくさを感じていたのではないか。
パワーのウェズレイ、テクニックのマルケスに代わる新たな切り札の誕生だ。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

やっぱり体っすよ。

今日はかなり久しぶりのフットサルをやってきた。
ケガ&仕事でずっとできなかった分、今日は気合入りまくり!


でも遅刻はきっちり(笑)。


まぁ結果はともかく、
サッカーできる体じゃなくなってることにショック。
体が重くて思ったようにプレーできない。
トラップにも違和感を感じてどんどんストレスが溜まる。


というわけで2試合目からは修正。
体が動かない風のプレーを意識してみる。
ドリブルを控え、パスを回そうと心がけた。
まぁ結果はそこそこに上々。ゴールはないがアシストを記録。


あとはやっぱり一度全力で動かないと、なまけてた体って元に戻らないので、フォアチェックに奔走してみた。
そしてここで嬉しいサポーターの登場。
なんと突然の夕立でまわりがすずし~くなり、運動量が増していく。
そして徐々に戻っていく体を感じて少し満足。


リフティングやキックってそんなにすぐに衰えたりしないけど、
体って大事だなぁと改めて実感した一日だった。
明日からダッシュ&ジョグで通勤しよう。


街で俺を見かけても他人のふりしてください。

テーマ : フットサル
ジャンル : スポーツ

雑誌発売ですよみなさん&サッカー24もよろしく

またまたアプリ★ゲット宣伝です。
ファミゲー特集の10月号が発売になったわけです。
全国の書店(つーか三省堂だけ)
ファミマ(関東のみ、もしかしたら他も)
ミニストップ(東海・関東・東北)
サークルKサンクス(東京・神奈川)
で発売しておるようです。
つまり! 岐阜でも福島でもミニストップなら売ってんだこれ!


俺が書いたのを知りたい人は、
編集後記の「海賊王」の欄を見てチョイ。


次はついに全国紙になるそーで。
まぁ俺のアプリ★ゲット卒業制作になると思う。


ちなみに今日は前にも言ったとおり「速報!サッカー24」のレビュー記事を書くため、日産スタジアムに行ってきた。↓コレね。
http://soccer24.jp/pc/
横浜vs名古屋の試合だったけど、なかなか面白かった。久々のスタジアム観戦だったし。最後のPKがなければもっとスッキリだったのになぁ
後味悪いわ~あのクソPK!
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清水英斗

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