「すいません、ひでさん。10分だけ時間もらえませんか?」
「は、はい・・・。」
そして会議室に連れていかれる俺。
またなんかマズいことやったかな…。
思い当たるのは、、、
1.先週の対談の失敗について怒られる
2.遅刻が多いって怒られる(3日連続遅刻中)
3.記事を書くスピードが遅いって怒られる
4.おめーはクビだー!
いっぱいありすぎる(汗)
ところが…、
「ひでさんはとってもがんばっているので、給料を上げちゃいます」
え””””え”””””え””””
聞きました?奥さん!
理由としては、
1.先週の対談はいろいろ問題があったものの、自分で企画を立てて初めての試みを行ったことへの評価。
2.俺の記事が、読者やクライアントへの評価が高い。
の2つらしい。そんなバカな。
まぁとりあえず思わぬ臨時収入なので、
○○にでも使いましょうかね。
ここ1年くらいでスポーツライター、TVの仕事、そして今やってる雑誌のライターとして色々と取材をやってますが、ホントに難しいです。
取材にも人それぞれの色があって、最近はまぁそこそこ出来るようになってきたとは思う。
だけど、先週やったのは今までやったことのない「対談取材」。
有名人のAさんBさんの話が盛り上がるように俺が仕組むって感じ。
これってけっこう難しい。
実際、俺が話を振ったとき、
Aさんがしゃべるときは俺を見ていて、
Bさんがしゃべるときも俺を見ていた。大半の時間で。
2人の絡みがほとんどナシ。
盛り上げようと企画していたモノもあまり効果ナシ。
俺自身が、ディレクションとしゃべりの両方を兼ねていて慌しくなったことも大きな原因。
まぁこの2人が思ったより親しくなかったのもあるけど、
仕組み方がヘタクソだったのは認めざるを得なかった。
で、昨日25時間テレビでやってた、
「ホリエモンvs細木数子」対談を見てヒジョーに勉強になった。
ポイントとしては、
・役割をはっきりさせること
(細木がホリエモンを斬る!という形にしておくことで、
細木からホリエモンに自然に話を振ることができる。
当然、2人の間で活発に話が交わされることになる。)
・事前アンケートで情報をとっておくこと
(三宅アナから、
「細木さんはホリエモンにやってほしいことがあるとか?」
なんて振りがあった。
あれは間違いなく、事前アンケートで取っておいたデータ。
ディレクション側もある程度展開が読めるようになるし、効果大)
まぁ他にもあったんだけどね。
俺の仕組んだ対談に、特に欠けていたのがこの2つだったな。
通常の取材とはまったく違うエッセンスが必要なんだなぁと実感した。
最近、とっても気になる人がいます。
今までのように外見とか体目当てだけじゃなく。
最初はオレの嫌いな「やたらサバサバ女」だと思ったんだけど、
なんだか違う模様です。
ちょっと話すだけだと落ち着いてて冷めてるイメージが強いんだけど、
じっくり話すと、なんかじんわりあったかい感じ。
顔は井川遥に、ちと似てるかなぁ
なんつーか、
ひさびさにサッカーとライター業以外で、わくわく感を味わっちゃってますわ。うひゃっはっはっは
モチベーションの高いオレって、好きだぜぃ。
おとといの7月1日。
おれがここ一ヶ月関わっていた、ケータイアプリの雑誌創刊号が発売になりました!
4日間会社に泊り込んだり、
ネタ探しの電話かけまくったり・・・
いや〜大変でした!!
「アプリ☆ゲット」とゆー名前で、
首都圏のミニストップ、ファミマで発売中です。
その他の地域は通販があります。
290円のお得ボリュームなんで買ってみてください。
公式アプリ、無料のアプリなどいろいろ載ってるんで、
楽しいと思いますよん。
まー今回おれが書いたのはたった10ページちょいだけど・・・。
そして次号(9月1日発売号)は!
実はすんげぇー人にインタビューかます予定です!
内容はまだ言えないけど、楽しみにしててください!
この調子でいずれはナ○バーにでも書きたいもんです!