
スタット・ドゥ・フランス。

モンマルトルの丘にたむろしている、似顔絵描きたち。
おじいちゃんおばあちゃんにとって良い記念になるみたいですね。
俺も何かのネタになるかと描いてもらいました。

モンマルトルの丘

モンマルトルの美術館前。

モンマルトルの美術館下の階段から。

なんともパリらしい風景。
地下鉄の駅などにも、合唱隊やバイオリンを弾く人がいて、どこからともなく聞こえるメロディーに癒されます。
まぁもちろん彼らはチップを投げるのを待ってるんだけどね。

古ぼけたメリーゴーランド。音楽がスピーカーに布10枚ぐらいかぶせてある感じで気持ち悪かった。そのせいか乗車率0%。

ブルゴーニュ風そば粉のクレープでランチ。その店先からパシャリ。

ルーブル美術館の入り口。日本人率が飛躍的にアップ。
今大学は夏休みだろうしね。女の子だけのグループとかが多かった。さすがフランス。

同じくルーブル前。

ルーブル中。

ルーブル中で保存している要塞。

ルーブル美術館は、フランス美術やらイタリア美術のほか、エジプト、メソポタミア関連のものなど幅広くて、俺みたいな素人にはワケが分からない。モナリザやらミロのヴィーナスを見たあと、スフィンクスやら棺やらって…。頭が混乱しちゃいます。
個人的には、1美術館には1テーマにしてくれると嬉しいっす。

彫刻の修繕(?)をしている人を発見。盗み撮り。

名も知らぬモニュメント。
白人がホー○イであることを忠実に表現しております。

パリの休日。
俺も父親になったら、こんな休日を過ごしたい。

パリは公園にも彫像などがいっぱいあって、さすが芸術の街です。ドイツよりも色使いが全体的に淡く、上品な感じがします。フランスは女性的、ドイツは男性的。イメージ的にはそんな感じかな。

パリの休日。
いや、休日と書きましたがそういえば平日でした。

ほんと、優雅なもんです。

絵になる、と思ったので盗撮。

シャンゼリゼ通りに一番端っこ。通りの一番奥に見えるもの、あれが何か分かりますか?

エッフェル塔を、セーヌ河対岸から撮りました。

個人的には水のある風景が好きです。

絶対みんな気付かないようなところに、ポツ〜ンといたエッフェルさん。人の名前だったとは知らなかった。

所変わって、スタット・ドゥ・フランス内。
もう引退したというのに、ジダンのユニフォーム率80%です。

レ・ブルー(フランス代表)のサポーターたち。

イタリアやスペインに比べると落ち着いて観戦してる印象。

試合後の凱旋門。堂々と道の真ん中に飛び出してパシャリ。

シャンゼリゼ通り。サポーターが騒いでいるのを期待したんだけど、全くそんな気配はなし。ユニフォーム着ているだけでモグっちゃいそうな、上品ないつものパリでした。

TVの撮影やってました。この車輪付きカメラはと言うと、カメラが縦ブレせずに撮るためのセットなんです。普通に持って歩くと人間の足の構造上、縦に揺れちゃうでしょ。だからこういうのを使ったりするんです。AD時代がなつかしかった(笑)

パリの夜に映える、ジネディーヌ・ジダン。

シャンゼリゼ通りはこんなオシャレな建物でいっぱい。

セーヌ河。真ん中にあるのはシテ島。自由を守り続けたパリの象徴と言われ、今でもこの島内に住むのはパリ市民の憧れだとか。

バスティーユ広場の戦勝記念塔(?)みたいなやつの天使。

モンマルトルにて描いてもらった俺の似顔絵。印象は、性格悪そうな女。とりあえず、こんなヤツが歩いてたら俺は近寄りません。
「ただのモデルだよ!」なんて近寄ってきたくせに、描き終わったら予想通りお金の請求。いきなり、”神聖なスケッチブック”に”MAX 80ユーロ, MIN 50ユーロ”と書きやがりました。何かのネタにと金は覚悟の上だったんだけど、想像以上の額。
「そんなに払えない」と言うと、「僕はビジネスマンじゃないよ。アーティストなんだ。僕が有名になったらこの絵の値段はすごいことになるよ。」なんて支離滅裂なことを言い出す。ボロい商売してるなぁ…。こんな街から今後すごい芸術家が生まれることなんてあるんでしょ〜か。
断固「俺は20ユーロしか払わない」と言い張り、絵を受け取ってサイナラ。絵には”ビジネスマン”ステファンのサイン入り。
総括。
パリは旅行にはいいけど、住みたくはない街だなぁという印象。道は犬のウンコだらけで汚いし、全般的には人の気質も決して親切ではない。特にフランス語をしゃべらない人には冷たい。
ちなみにフランスはドイツに比べて所得税の安い国なんだけど、そういう国って街の清掃が行き届いていなかったり、色んなとこに現れるんだなと実感。税金の高い国は経済的には苦しいが、清潔感があって安心して生活ができる。日本もそんな国かな。














